新しい活動始めました!

 令和元年度春季リーグより四国地区大学野球連盟では、エコキャップ運動を開始致しました。初の試みである今回は、約3,000個、7.5キログラムのエコキャップを松山容器株式会社さんに寄付させて頂きました。このエコキャップは、松山容器株式会社を通じてNPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)に送られ、病気で苦しんでいる子供たちのために役立てられます。加盟大学のみなさん、ご協力ありがとうございました。 秋季リーグ以降もエコキャップ運動、寄付活動は継続していきますので、今後ともご協力よろしくお願い致します。 また、昨秋から開始しました、Beautiful Stadium Project(BSP活動)についても継続していきます。この球場美化活動の様子は、SNS等を通じてご紹介できればと思っておりますので、ぜひご覧頂けたらと思います。 最後になりましたが、日頃より四国地区大学野球連盟の活動にご協力頂きましてありがとうございます。今後とも変わらぬご支援よろしくお願い致します。 松山容器 http://www.matsuyama-youki.jp/

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2019四国インカレ 総括

天候が心配される中、第70回四国地区総合体育大会【硬式野球】が2019年6月21日から23日に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムにて開催され、無事全日程を消化した。終わってみれば、高知工科大学が随所で勝負強さを発揮し春リーグ優勝の勢いそのままにインカレも制覇した。また、今大会は1部リーグに所属する4大学が1回戦で姿を消し、ベスト4に2部リーグに所属する鳴門教育大学、徳島大学、公式戦初出場となる聖カタリナ大学が進出する等、波乱の大会となった。 優勝の高知工科大学は、新チームの主将なった國分(3年:大島)を中心に前チーム同様、破壊力抜群の打線で他大学投手陣から多くの得点をあげた。一方、4年生ダブルエースが不在となった投手陣は、大地(3年:松山北)、金本(2年:今治西)の両右腕を中心に要所を締めるピッチングを見せ相手チームに得点を与えなかった。決勝戦では鳴門教育大学を相手に9対0、7回コールドと投打がかみ合い本来の力を見せつけた。 準優勝の鳴門教育大学は、古野(2年:田辺)権藤(2年:東海大学仰星)の両選手を中心とした繋ぎの打線で何度もビッグイニングを演出した。投手陣は、エースの竹村(2年:長崎東)が力投を見せるとリリーフに上がった岡村(2年:岡山芳泉)も緩急自在のピッチングで相手打線に的を絞らせなかった。今春リーグ戦で2部リーグ2位と入れ替え戦への挑戦権を惜しくも逃した鳴門教育大学。今大会が秋リーグに向けての試金石となり、再び1部リーグでプレーするため、次は秋リーグでの2部優勝を目指す。 ベスト…

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2019四国インカレ決勝戦 高工大対鳴教大試合結果

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム15時2分開始(試合時間1時間50分)主管高知工科大学観客数45人イニングスコア高工大=101|240|1||9鳴教大=000|000|0||0(7回コールドゲーム)               バッテリー高工大=○大地、伊與田-島内鳴教大=●岡村、川村、高橋-安岡二塁打=岡本2(高工大)三塁打=福本(鳴教大)本塁打=なし暴投=伊與田(高工大)、岡村(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=大地(高工大)VP=島内(高工大)、古野(鳴教大)審判=(高橋、小林、伊井、弓立)記事=四国インカレ優勝をかけた負けられない戦いは高工大・大地、鳴教大・岡村の両先発で始まった。1回表、1番岡本の二塁打、2番福田の内野安打で一点先制し、高工大は初回から勢いをつける。3回表、9番政門が安打で出塁すると2番福田の内野安打、3番國分の四球により一死満塁の場面で4番芦浦が犠飛を放ち、1点を追加する。さらに4回表、6番清水が失策により出塁し、登板した鳴教大・川村は8番濱田と9番政門を四球で歩かせ一死満塁に。ここで1番岡本の打球が悪送球に繋がり一点を追加。勢いの止まらない高工大は5回表、5番代打の山本、7番島内の安打で一死一三塁、8番濱田の打球が失策を招きまた一点獲得。1番岡本の安打で二死満塁になり、鳴教大・高橋が四球を出し、押し出すと高工大はこの回計4点を獲得する。5回裏、ここまで高工大・大地に抑えれて…

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2019四国インカレ準決勝戦 鳴教大対聖カ大

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム12時23分開始(試合時間2時間13分)主管鳴門教育大学観客数45人イニングスコア鳴門教育大=500|000|000||5聖カタリナ=000|000|100||1バッテリー鳴門教育大=竹村○、岡村-大野、安岡聖カタリナ=●古川、山崎、藤井-清水二塁打=なし三塁打=今村(聖カ)本塁打=なし暴投=古川(聖カ)捕逸=なし野選=なし審判=(伊井、上田、小林、杉長) 記事=二部ながら初戦を勝ち抜いた鳴門教育大学と初出場ながら初戦を勝ち抜いた聖カタリナ大学。勢いにのっている両校の戦いとなったインカレ準決勝戦。鳴教大竹村、聖カ大古川の両先発。初回から勢いに乗りたい鳴教は、二番田中がセンター前ヒットで出塁するとその後フォアボールとヒットが続き、6番横田がフォアボールを選び1点を先制する。先制点で勢いをつけた鳴教は、7番福本9番上田の新戦力の活躍で1回で5点を奪う。守備では鳴教先発の竹村が3回までに4奪三振の好投を見せる。もう1点も与えられない聖カ大は2回に山崎を投手として送り込む。2回、4番権藤に内野安打を許すも他打者を内野ゴロに抑え、テンポの良いピッチングでチームを活気づける。その後は、両校ヒットを許すもピッチャーをはじめとする守備が腕を光らせ一歩も譲らない展開となった。試合が動いたのは7回聖カ大の攻撃。先頭の今村がレフトオーバーのスリーベースヒットで出塁すると、続く5番島田の犠牲フライで1点を返す。勢いに乗りたい聖カ大であったが鳴教の守備に阻まれこれ以上の得点を…

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2019四国インカレ準決勝戦 高工大対徳島大試合結果

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム8時57分開始(試合時間2時間45分)主管高知工科大学観客数90人イニングスコア高知工科=100|000|001|2||4徳島大学=000|001|100|1||3(大会規定によりタイブレーク)バッテリー 徳島大学=大西、●川崎-邨田高知工科=金本、筧、◯玉井、萩森-島内、門田二塁打=奥野(高工)三塁打=竹野(徳大)本塁打=なし暴投=大西3(徳大)、金本2(高工)捕逸=なし野選=なし審判=(杉長、高橋、上田、弓立)記事=今年の春季リーグ、一部優勝の高知工科大学と二部優勝の徳島大学の対決は、高工大・金本と徳島大・大西の両先発で始まる。試合は初回から動き出す。1回表、高工大の攻撃は1番・大﨑が四球により出塁すると、2番・高橋の犠打、3番・國分の中飛により3塁まで進塁する。そして4番・田邉が中前安打を放ち1点先制。何とか追いつきたい徳島大だが、高工大・金本の好投により5回3安打に抑えられる。しかし6回裏、4番・京川が四球により出塁すると、6番代打・下見が右中間へ安打を放ち、高工大の失策の間に生還。1点を返す。さらに7回裏、1番・竹野がこの回から代わった高工大・筧から右中間に三塁打を放つと、3番・田中が四球により出塁する。二死一三塁となった場面で、5番・松浦が左前適時打を放ち1点追加。逆転したい高工大は8回表、1番・大﨑が中前安打により出塁するが、牽制死。2番代打・奥野が左翼線への二塁打を放つが、後が続かず無得点に終わる。8回裏、この回から登板の玉井…

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2019四国インカレ2回戦 高工大対松山大試合結果

2019年6月22日(土)坊っちゃんスタジアム11:27開始(試合時間2:08)主管高知工科大学観客数140人イニングスコア高工大=000|304|000|7松山大=000|003|000|3バッテリー高工大=○大地、伊與田、萩森ー島内松山大=玉木、●河野、大東-田村二塁打=田村、高田(松山大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=大地、萩森(高工大)、大東(松山大)捕逸=なし野選=石川(松山大)MVP=芦浦(高工大)VP=大地(高工大)       西本(松山大) 審判=(福住、小林、稲葉、早川) 記事=春季リーグ1部1位の高工大とインカレ初戦を勝ち抜き勢いに乗りたい松山大との1戦。高工大・大地と松山大・玉木の両先発。3回まで両先発投手の好投により互いに無得点が続く。4回表、2番福田の安打で出塁、その後國分の安打により無死一三塁の場面で芦浦の適時打で1点を先制すると、6番清水の適時打で2点を追加。勢いに乗り6回表、4番芦浦が安打、5番山本が四球により出塁すると6番清水の犠打で一死二三塁に。7番藤原の適時打、野手選択、1番岡本の適時打で計3点を追加。さらに6回に登板した大東の暴投により1点を追加する。6回裏追いつきたい松山大は8番中田の内野安打、1番田村の安打で二死一二塁となると3番代打高田のレフト線二塁打により1点を獲得。続いて4番西本の適時打により2点追加。その後は高工大・伊與田、萩森、松山大・大東の好投により最終回まで抑え高工大が逃げ切った。 MVPには5打数4安打と猛打賞の芦浦(高工大)が、…

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2019四国インカレ2回戦 四学大対鳴教大 試合結果

2019年6月22日(土) 坊っちゃんスタジアム14:11開始(試合時間2:33)主管 四国学院大学 観客数57人イニングスコア鳴教大=001|310|03|8四学大=001|000|30|4(大会規定2時間半制により8回終了)バッテリー 鳴教大=竹村、○川村、岡村、高橋ー大野、柴田四学大=●山上、羽根、糸瀬ー與儀二塁打=田中、古野(鳴教大)、知念誠、赤熊(四学大)三塁打=古野(鳴教大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=與儀(鳴教大)野選=なしMVP=古野(鳴教大)VP=竹村(鳴教大)       赤熊(四学大)       審判=(稲葉、上田、弓立、福住)記事=春季リーグ戦1部3位の四国学院大と惜しくも2部2位となった鳴門教育大とのインカレ2回戦。四学大山上、鳴教大竹村の両先発。両投手とも2イニングを無失点に抑え上々の立ち上がりを見せる。しかし3回、鳴教大は先頭の上田が四球で出塁するとゴロで3塁まで進み相手のパスボールの間に1点を先制する。その裏、四学大は2死から連打でチャンスを作ると相手のボークで同点とする。2部からの逆襲を見せたい鳴教大は続く4回、2死満塁の大チャンスを作ると1番宇良が押し出し四球を選び勝ち越し、さらに相手のエラーの間に2点を追加。5回には先頭の古野が三塁打、4番権藤にタイムリーが飛び出し点差を広げる。対する四学大はランナーを出すもホームへ返すことができない。6回、四学大2番手羽根が三者連続三振を奪い流れを作ると7回、1死から9番渡辺が出塁、盗塁を決めさらにその送球が逸れ一気に本塁…

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2019四国インカレ2回戦 高知大対徳島大試合結果

2回戦第1試合目2019年6月22日(土)坊っちゃんスタジアム8時59分開始(試合時間1時間47分)主管高知大学観客数82人 イニングスコア高知大学=100|000|0||1徳島大学=060|210|×||9 バッテリー高知大学=●河邑、森山、金子、小林-上田徳島大学=○金城、吉田-岡本、邨田 二塁打=田中(徳大)三塁打=竹野(徳大)本塁打=なし暴投=吉田(徳大)捕逸=なし野選=河邑(高大) MVP=金城(徳大)VP=京川(徳大)、大石(高大)審判=(早川、弓立、小林、上田) 記事=春季リーグ戦で1部3位の高知大と2部1位の徳島大の新チーム初の公式戦。高知大は、1回表に先頭打者大石がレフト前にヒットを放ち、その後3塁まで進み4番岡田の犠牲フライで1点を挙げる。対する徳島大は2回裏京川、吉田の2安打を含む2四死球、4エラーの間に6点を挙げ逆転に成功する。さらに4回裏、徳島大は田中の2塁打を含む4者連続安打で2点を挙げ、5回裏には竹野の3塁打で駄目押しの1点を挙げる。意地を見せたい高知大学はチャンスを作るも初回以降得点を挙げることができず金城、吉田の好投の前に6安打1得点に抑えられ、試合はそのまま終了。高知大対徳島大との試合は1-9×(7回コールドゲーム)で徳島大が勝利した。 MVPには、6回6安打1失点の活躍でチームを勝利に導いた金城(徳大)が選出され、VPには、2安打で得点のきっかけを作った京川(徳大)と、3打数2安打1四球の大石(高大)が選出された。 上記の結果、徳島大が準決勝進出…

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2019四国インカレ1回戦 香川大対松山大試合結果

1回戦第2試合2019年6月21日(金)坊っちゃんスタジアム14時05分開始(試合時間2時間02分)主管 香川大学観客数 65人 イニングスコア香川大=000|000|000||0松山大=002|000|03x||5 バッテリー香川大=●谷藤、宮﨑―山本松山大=玉木、○河野、大東―田村、三好 二塁打=三宅秀(香大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=谷藤、宮﨑(香大)捕逸=なし野選=なし MVP=田村(松大)VP=大東(松大)、三宅秀(香大)審判=(室野、上田、早川、弓立) 記事=春季リーグ戦では最下位争いとなった香川大と松山大の新チーム初の公式戦。香川大の攻撃は、松山大先発の玉木をなかなか打ち崩すことができない。3回表に8番三宅秀がレフト前に2塁打を放ち、9番山﨑のセカンドゴロの間に3塁まで進塁。さらに1番青木が四球で出塁し、2死1・3塁と得点圏にランナーを進めるもあとに続けず無得点に終わる。対する松山大は3回裏、9番児玉が四球で出塁し、さらに盗塁を成功させる。1番田村のレフト前ヒットで児玉が生還して先制点を挙げると、続く2番石川も内野安打で出塁。香川大先発の谷藤の暴投によりさらに1点が追加されるが、何とか持ちこたえてこの回を2点に抑える。4回表、松山大はリリーフで河野が登板。香川大は5回表に7番三宅壮がレフト前ヒットで出塁し、9番山﨑もセンター前ヒットで出塁。2死1・2塁とランナーをためるが、ここでも還すことができない。7回裏、松山大は9番児玉のセンター前ヒット、1番田村のレフト前ヒットで…

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2019四国インカレ1回戦 愛媛大対聖カ大試合結果

1回戦第1試合2019年6月21日(金)、坊っちゃんスタジアム、10時58分開始(試合時間2時間33分)主管 愛媛大学 観客数 150 人 イニングスコア愛媛大学=011|020|0||4聖カ大学=000|300|5||8(大会規定2時間半制により7回終了) バッテリー愛媛大学=清水、中村、黒羽、松本(健)、●立岩-澤、浜本聖カ大学=藤井、○山﨑-樋渡 二塁打=藤田、三宅(愛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=藤井②捕逸=樋渡野選=なし MVP=古和田(聖カ)VP=山﨑(聖カ)、なし(愛大)審判(小林、早川、弓立、室野) 記事=新チームとなって初めての公式戦で景気良くスタートダッシュを切りたい愛媛大学と公式戦初出場初勝利を狙う聖カタリナ大学の試合。公式戦初登板の右腕同士の初物づくしの1戦は愛媛大清水、聖カ大藤井の両先発となった。2回表愛媛大学の攻撃で試合が動く、4番藤田が左中間への二塁打を放ち暴投で3塁に進塁、5番宇田賀のセンターへの犠牲フライで幸先よく先制した。このまま流れをつかみたい愛媛大学だが、4回裏聖カの公式戦初安打を2番樋渡が放ち、次打者がエラーで出塁、4番今村が三遊間を破るタイムリーヒットを打ち、聖カ公式戦初打点を上げ1点差に。6番島田が四球で出塁したところで愛媛大学清水から中村へ継投した。しかし、継投策実らず7番横田がヒットを打ち同点に追いつき、8番古謝が犠牲フライを放ちこの回逆転に成功する。 すぐにでも追いついておきたい愛媛大学は、5回表に9番吉中が死球で出塁、1…

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