第1回学生審判講習会

令和2年1月18日(土)愛媛県松山市の松山大学久万ノ台グラウンドにて第1回学生審判講習会が行われた。講師には四国地区大学野球連盟の弓立隆通審判委員会委員長を招き、松山大学硬式野球部の練習協力の下、四国地区大学野球連盟に所属する10大学から25名の選手及び学生スタッフが学生審判講習会に参加した。本講習会は、審判に必要な基礎知識・技術の習得や将来、審判員として野球に携わることを目指す学生の支援を目的に開講された。講習会は、ゼスチャー練習、フォースプレイ時の判定練習等、基本的な練習にはじまり、打球方向判定や審判のフォーメンション確認など約6時間にわたり行われた。受講生は、講習会を通じて野球のルールはもちろん審判についての理解を深めることができたであろう。講習中には、アウトやセーフなどのコールが高らかに響き渡っていた。受講した学生の中には野球歴こそ10年前後になる選手も多くいるものの、審判としてはまだまだ初心者であり複雑なフォーメーションや各塁審同士の連携には悪戦苦闘していた。普段の試合中、審判に注目することは少ない。しかし、今回の講習会において審判の大切さや責任の重さ、難しさを感じた受講生も多かったようだ。今回は、第1回として開かれた学生審判講習会であった。今後も継続的に開講していき、連盟として学生審判の育成を推し進めていく。将来的には、新人戦や2部リーグの試合において学生審判員の導入を目指し、厳正なジャッジを行えるようにしていきたい。

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ベースボールクリスマス2019 運営補助

12月8日(日)えひめ愛・野球博presentsベースボールクリスマスが屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」で行われ、四国地区大学野球連盟所属の松山大学・愛媛大学・香川大学・四国学院大学の選手ならびに学生スタッフ約60名が運営ボランティア各種業務にあたった。各選手・スタッフは、各ブースの運営や参加選手の誘導などに従事した。全国から2000名以上が来場し、大規模なイベントとなった。特にミニ野球ゲームをすることが出来る「野球で遊ぼう」のブースでは、子供たちはプロ野球選手と触れ合いながら野球の楽しさを感じることもでき、大盛況となった。今回のような大きなイベントにボランティアとして参加することで、普段できない活動をすることが出来て部員たちにとっても貴重な経験となっただろう。(報告者=愛媛大 下前)

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キャッチボールクラシック2019 in愛媛 運営補助

12月8日(日)のえひめ愛・野球博presentsベースボールクリスマスの開催を前に、12月7日(土)にキャッチボールクラシック~全国大会2019~が屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」及び隣接する競技場で行われ四国地区大学野球連盟所属の松山大学・愛媛大学・高知工科大学の選手ならびに学生スタッフ約50名が運営ボランティアに参加し各種業務にあたった。各選手・スタッフは、キャッチボールクラシックの競技の公式審判や参加選手の誘導、7日(土)のベースボールクリスマス開催にあたっての各イベントブースの準備などに従事した。7日(土)、同会場で開催されるえひめ愛・野球博presentsベースボールクリスマスは、複数のイベントブースや企画などが催され盛大な盛り上がりが予想される。明日も連盟所属の選手・スタッフ約60名が運営ボランティアに参加する。先週末に開催された「はじめてのボール遊び」等の企画をはじめ、野球普及活動にも積極的に参加をしていく。(報告者=愛媛大 山野)

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侍ジャパン大学代表候補選手選考合宿 補助

11月30日から12月1日の3日間、侍ジャパン大学代表候補選手選考合宿が愛媛県の坊っちゃんにて行われた。3日間の合宿を通して、松山大学と愛媛大学の選手および学生スタッフが、バッティングピッチャーや紅白戦のボールボーイ、場内アナウンスなど練習・試合補助を務めた。全日本のプレーを間近で見る貴重な経験を通して両大学の改善点が改めて浮かび上がってきた。今回の合宿補助の体験から両大学が更なるレベルアップを遂げることを期待したい。

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はじめてのボールあそび 活動報告

11月30日(土)と12月1日(日)の2日間に渡り、香川県高松市の四番町スクエアにて、はじめてのボールあそびという野球普及活動が行われた。応募人数が募集定員を大きく上回り、参加できない子どもたちも出てしまったが、急遽2日目を追加するという形での開催となった。 はじめてのボールあそびは、四国地区六大学野球連盟が行う野球普及活動として、香川大学をはじめ、四国学院大学や鳴門教育大学、愛媛大学、松山大学の選手達が子どもたちにボールの投げ方や打ち方を教え、最後には試合形式で野球を楽しんでもらった。 1日目には、日本野球機構さんより3名が来てくださり、プロ野球選手直々に指導して貰った子どもたちはとても喜んでいる様子だった。子どもたちにどのように指導をすれば良いのか、プロ野球選手の教え方を見聞きして学ぶこともでき、参加していた選手にとっても貴重な時間となった。子どもたちが活動している間、保護者の方には東京大学硬式野球部元監督の浜田さんによる講演会が行われた。保護者の方の質問に答える時間も用意されており、子どもたちだけではなく保護者の方も有意義な時間を過ごしていただけたのではないか。 2日目は追加開催ということで、1日目に比べて参加人数が少なかったため、選手は子どもひとりひとりに声をかけ、仲を深めながら野球について教えてあげられたようだ。保護者の方は見学のみとなったが、子どもの写真を撮ったり、できなかったことができるようになった成長の瞬間をみることができたのではないかと思う。 休憩時間には、大塚製薬さんか…

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初の試み!第1回SUBAC³ 活動報告

 11月30日リーガホテル新居浜にて四国地区大学野球連盟所属の3年生を中心(8大学、合計約100名)にキャリアセミナー(通称SUBAC³)が開催された。本企画は、株式会社スイッチカンパニーさんのご協力のもと四国内外より14社の企業が参加して行われた。  イベント名称SUBAC³(スバック)とはS(shikoku)、U(university)、B(baseball)、A(advantage)、C(Career,Challenge,Chance) という 単語を合わせた造語である。四国地区大学野球連盟の活動方針はもちろんのこと、この取り組みが、学生にとって前向きな未来のチャ レンジに繋がっていくことを願い、また今後も長くこの取り組みを定着させていくにあたり親しみやすい名称をとの思いを込めてつくられた。  本年度初開催となった本イベントは、野球部所属学生の就職やキャリアに関する意識を高め、未来の選択肢を自分の力や自分の考えで広げてほしいという趣旨のもと行われた。SUBAC³内では、企業の方に対しての立ち居振る舞いの仕方や名刺交換の作法などを学ぶ機会もあり、学生にとって学びのある場となった。また早期に企業や業界、社会人と出会える機会が確保され、多様な価値観を知り、未来の働く姿をイメージし、学びや出会いの機会となった。懇親会の場では、食事を共にしキャリアの話にとどまらず学生生活の話や野球の話等、各々が様々な話に花を咲かせた。  参加した学生からは、事前のセミナーを通して、礼儀作法、マナーを再確認するこ…

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合宿補助、野球普及活動、キャリアセミナーを行いました

2019年11月30日(土)この日は、各所でイベントが開催された。四国地区大学野球連盟での新たな試みも行われた。各種活動は以下のとおり。 ①大学日本代表候補合宿 補助2019年11月30日(土)~12月2日(月)坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)大学「侍ジャパン」候補合宿が今年も四国・松山にて開催。3日間の練習補助を四国地区大学野球連盟が担当。大学のトップ選手のプレーを間近で見ることもできたくさんの学びに。 ②野球普及振興活動「はじめてのボール遊び」 初の試み2019年11月30日(土)~12月1日(日)四番丁スクエア(香川県高松市)公益財団法人全日本大学野球連盟との共催で、香川大学硬式野球部が中心となり日本プロ野球機構の専門スタッフの協力を得てこどもたちに「はじめてのボールあそび」を開催。保護者向けには、東京大学硬式野球部前監督の浜田一志さんによる講義も開催。 ③SUBAC3 キャリアセミナー 初の試み2019年11月30日(土)リーガロイヤルホテル新居浜(愛媛県新居浜市)株式会社スイッチカンパニーが四国地区大学野球連盟対象にキャリアセミナーを開催。来春以降就職活動を開始する選手に向けて、就職活動の心構えや取り組み方、業界・企業・業種研究を行った。就職活動経験者から後輩へ来春のリーグ戦と就職活動を両立するためのアドバイスを行った。    

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2019年度新人戦 総括

秋季リーグから1ヶ月。各大学が新戦力発掘を目指して行われた新人戦は、愛媛大が伝統の堅い守りと高い走塁力で三連覇を果たした。また、聖カタリナ大が準優勝を飾り、幕を閉じた。 新人戦三連覇を果たした愛媛大は、全ての試合において戦力の高さを見せつけた。投手陣では、秋季リーグ戦でも登板した清水(2年:三鷹中等教育)、坂本(2年:佐原)、松本(2年:川之江)らが先発として試合を作り、その後も1回生投手らが安定した投球を見せエース亀岡(4年:松山東)、勝田(4年:津山)に継ぐ新たな戦力として今後の期待が高まる。打撃陣では、今大会打率4割を超える三田(2年:大分農府)、打率3割の首藤(2年:今治西)を主力とした強烈な上位打線が流れを引き込み、1回での大量得点で他大学を全く寄せ付けず戦力の高さを見せつけた。 来春からリーグ戦へと参戦する聖カタリナ大は、初の新人戦で実力を見せつけ準優勝を手にした。秋季リーグ1部優勝の四国学院大、古豪香川大を逆転で破り決勝に進出。どちらの試合も終盤に3点を奪う集中力を見せた。特に香川大戦ではサヨナラで試合を決め、粘り強さを見せた。打撃陣では、今大会打率4割の樋渡(1年:松山聖陵)や香川大戦でサヨナラの適時二塁打を放った島田(1年:北条)の活躍が目立った。投手陣を中心に守りに磨きがかかれば、リーグ戦の台風の目になることも十分に考えられるだろう。 3位を手にした高知工科大は、全ての選手に活躍の機会を与え、新戦力発掘を目指した。投手陣では、秋季リーグ戦で抑えを任されていた萩森(2年:松…

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第8回松山大学・愛媛大学硬式野球定期戦 試合結果

11月23日(土)  坊っちゃんスタジアム13時47分開始(試合時間2時間53分)主管 松山大学 観客数 250人イニング愛媛大= |000|000|200||2松山大= |000|013 |10×||5バッテリー愛媛大=●松本(健)、坂本、黒羽、吉本、清水−宮本松山大=○菊池、亀井、河野、大東−三好二塁打=なし三塁打=(松)山岡本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし最優秀選手賞=(松)菊池優秀選手賞=(松)三好、(愛)松本(健)敢闘賞=(松)山岡、(愛)太田審判(田代、高市、河野、秋田)記事= 第39回目を迎えた、松山大学対愛媛大学の定期戦。今秋リーグ、2位、3位で惜しくも優勝を逃した両チーム。1、2回生中心で成長が著しい松山大と、大黒柱の2人の4回生が抜け、新戦力を発掘したい愛媛大。春季リーグの前哨戦として熱い戦いが始まった。先発は最多勝の松山大・菊池、対する愛媛大は新人戦優勝投手の松本が務めた。松山大・菊池は、毎回ランナーを背負うも、要所でコーナーをつき、ゴロを打たせ併殺打に打ち取り、愛媛大・松本はキレの良い変化球で、ランナーを2塁に背負うも得点を与えず、両投手スコアボードに0を並べていった。試合が動いたのは、5回裏。先頭の松山大・5番渡部(壮)が四球でランナーに出ると、7番三好がレフト前に運び、一死一二塁とチャンスを広げる。ここで愛媛大のバッテリーの隙をつき、松山大・渡部(壮)が好走塁で三塁を奪う。迎える打者は9番村上。セフテ…

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愛・野球博 愛媛県野球フェスティバル2019

えひめ愛・野球博愛媛県野球フェスティバル2019が2019年11月23日(土)坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアムの両球場にて開催された。愛媛県内の小・中学生・高校生・大学生ならびに社会人の計22チーム350名が参加して野球教室、交流試合を行った。本連盟からは愛媛大学、松山大学が参加した。 主催した愛媛県野球協議会は、2007年7月に愛媛県内アマチュア野球5団体(JABA愛媛県野球連盟・四国地区大学野球連盟・愛媛県高等学校野球連盟・愛媛県中学校体育連盟・愛媛県軟式野球連盟)が連携し、広くスポーツの振興と青少年の健全な育成に資すること目的として発足された。この野球フェスティバルは、その一環で、本年で13回目の開催となった。 試合結果は以下のとおり 2019年11月23日(土)<坊っちゃんスタジアム>08:30 オープニングセレモニー08:50 少年野球教室(指導員:松山フェニックス、愛媛大学、松山大学)10:40 高校交流戦 小松高校 2 vs 7 帝京第五13:30 大学交流戦 愛媛大学 2 vs 5 松山大学 <マドンナスタジアム>09:15 中学交流戦 中予選抜 4 vs 0 南予選抜11:15 学童交流戦 中予選抜 2 vs 1 新居浜・四国中央選抜 要項はこちらを参照してください。野球フェスティバル2019.pdf 試合結果はこちら    

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