第1回愛媛大学松山大学硬式野球定期戦

1990(平成2)年を最後に中断していた、愛媛大学と松山大学の定期戦が22年ぶりに開催されます。入場無料ですので、お気軽にお越しください。当日は、吹奏楽部やチアリーダー部などの応援で球場を盛り上げます。

主催:四国地区大学野球連盟
後援:愛媛大学、松山大学、愛媛大学硬式野球部愛球会(OB会)、松山大学硬式野球部六八会(OB会)

日時:2012(平成24)年5月26日(土)13:00〜
場所:坊っちゃんスタジアム
プログラム
 1. 開会宣言
 2. 優勝杯返還
 3. 両大学学長挨拶
 4. 選手紹介
 5. 決意表明
 6. 両大学校歌披露
 両大学生参加イベント〜遠投対決〜
 7. 始球式
 8. 表彰式
 9. 閉会宣言
入場料:無料

チーム編成について
 当該年度春季リーグ戦の登録選手をその対象選手とする。
表彰について
 最優秀選手賞、優秀選手賞、敢闘賞を用意する。
その他必要な事項
(1)雨天の場合は中止。
(2)延長戦は行わない。
(3)得点差によるコールドゲームは適用しない。但し、雨天等によるコールドゲームは適用する。
(4)その他必要な事項は当該年度公認野球規則並びに四国地区大学野球連盟リーグ戦実施要項・特別ルールによるものとする。 
次年度以降の定期戦の名称について
 前回勝利大学名を前に置くこととする。
 (愛媛大学が勝利の場合:第2回愛媛大学・松山大学硬式野球定期戦)
 (松山大学が勝利の場合:第2回松山大学・愛媛大学硬式野球定期戦)
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posted by 四国六大学 at 11:26 | その他公式戦(四国インカレ等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春リーグ戦全日程終了〜総括

 四国学院大学の6季連続20回目の優勝で幕を閉じた2012年の春季リーグ。僅差の逃げ切り勝利、逆転勝利と多彩な勝ち方でリーグを9連勝で一気に優勝を手繰り寄せ、他の追随を許さなかった。高野・竹田・馬詰の投手陣が下馬評通りの活躍、それを固める守備陣の堅実なプレーによる全くスキを見せないディフェンス、俊足、好打、豪打、それぞれの打者陣が特長を持ち、上位下位どこからでも得点が可能な打者陣の活躍、つけいるスキを見せない戦いぶりであった。
 高知大はディフェンス陣が不安定さの残る中、打者陣の勝負強さを光りしぶとく勝ちを拾ってきた。リーグ前半はその粘りを発揮して勝ち越し波乱を予感させたが、第三週四学戦以降攻守歯車が狂いはじめ、充分な建て直しができなかった。松山大は粘り強さと全員野球で得点力不足を払拭する戦いぶりを示し、投手陣は松本が主軸となり存分に力を発揮したが、それに続く投手が台頭しきれず、苦しい台所事情となってしまった。総力戦が続くリーグで、高大戦の第三試合、四学との第一試合を勝ちきれなかったことが悔やまれる。愛媛大は巧打者が揃う攻撃陣はしっかりと機能したが、ディフェンスの不安定さが足を引っ張る形となり、チームとして波に乗り切れないままのリーグとなってしまった。香川大は開幕から9連敗と厳しいリーグであったが、投手陣を中心にリーグを経る毎に戦い方が確立されてきた、この投手陣が踏ん張り崖っぷちの最終戦を切り返し5位に滑り込んだ。鳴門教育は投手陣を中心にディフェンスが確立し、高知大、愛媛大から勝ち星を挙げるなど上位陣を十二分に苦しめる戦いを示したが、勝点を奪うまでに至らず悔いの残るリーグとなってしまった。
 二部は徳島大が、高知工科大とのマッチレースも制し八連勝で制した。徳島大鳴門教育大の徳島勢対決となった入替戦は手に汗握る展開の中、鳴門教育大が芦原・村上の粘投で徳島大を振り切り一部残留を決めた。
 6月から開幕する全日本選手権には、四国学院大学が出場する。四国学院の選手の多くは全日本や中四国の大舞台を経験している。またその中で悔しい思いもしてきている。今年の全日本ではリーグで示した力を存分に発揮し、リベンジを果たしてもらいたい。
posted by 四国六大学 at 07:45 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国学院大六連覇〜全日本選手権に向けて

 2012春季リーグは終了した。春季リーグを制した四国学院大学は六月に東京にて開催される全日本大学野球選手権に四国地区大学野球連盟の代表として出場する。その四国学院大学の畑監督・沖原主将より届いた優勝並びに全日本選手権に向けてのコメントを紹介する。
 三季連続での出場となる今回、是非とも「四国の雄」として力を遺憾なく発揮してもらいたい。四国学院は大会初日6月12日の第一試合に登場し、広島六大学の代表となった広島経済大学と一回戦を戦う。

〜畑監督コメント〜
今季リーグは投手陣が充実した中で戦うことができ、打線も試合を重ねる毎につながりをみせるようになってきた。何より、6連覇のプレッシャーがかかる中で、見事にそれを達成した選手たちを褒めたいと思う。
全日本選手権では、3年連続出場の経験を生かし、また四国代表としての誇りをもって選手たちは戦ってくれると信じている。全国の舞台で四国の力を見せつけたい。

〜沖原主将コメント〜
今回春季リーグ戦は、優勝は個人にとっても、チームにとっても素直に嬉しい結果になりました。今回のリーグ戦に向けてチーム全体で目標を掲げて野球に取り組んで得ることが出来た結果だと思います。一昨年、昨年も全国大会に出場したが、結果は両方とも一回戦で敗れてしまいました。チームで『全国で勝つ』という目標を全員でもう一度再認識し、全国の壁を破れるようにまず一勝を勝ち取り、最後まで全力で戦い、ひとつでも多く勝ち進みます。
posted by 四国六大学 at 07:44 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春入替戦鳴教大対徳島大第2試合


5月19日(土)、鳴門教育大学グラウンド、開始13:10
主管 鳴教大 観客数 30人
イニングスコア
徳島大学=000|020|000|2
鳴門教育=201|000|00×|3

バッテリー
鳴門教育=○村上ー須山
徳島大学=●生友ー平間
二塁打=幸徳(徳島大)、須山(鳴教大)
三塁打=なし、
本塁打=なし、
暴投=なし、
捕逸=須山(鳴教大)
野選=なし、
MVP=村上(鳴教大)
VP=村田(徳島大)、河野(鳴教大)

記事=
初回、鳴門教育大学は1アウト2、3塁のチャンスをつくると河野の犠飛、巣山の2塁打で2点を先制する。3回にも河野のレフト前ヒットで、徳島大学の守備が乱れる間に1点を追加した。徳島大学は5回に2連打でチャンスを作り鳴門教育大学の守備ミスの間に2点を挙げた。しかし鳴門教育大学村上の粘りの投球の前にあと一本が出なかった。

(報告者=鳴教大 平岡)



posted by 四国六大学 at 17:40 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春入替戦鳴教大対徳島大第1試合


5月19日(土)、鳴門教育大学グラウンド、開始10:02
主管 鳴教大 観客数 20人
イニングスコア
鳴門教育=010|000|040|5
徳島大学=000|110|000|2

バッテリー
鳴門教育=○芦原ー須山
徳島大学=●小村、荒野ー平間
二塁打=津山(徳島大)
三塁打=なし、
本塁打=なし、
暴投=小村、荒野(徳島大)
捕逸=なし、
野選=なし、
MVP=芦原(鳴教大)、
VP=千葉(鳴教大)、
記事=
5回までは両者が点を取り合う展開となったが、鳴門教育大学が8回に相手のミスでチャンスを作り、千葉のタイムリーで2点で勝ち越し、その後も打線が繋がり4得点を挙げた。徳島大学も9回裏2アウトからの粘りを見せたが、得点には至らず鳴門教育大学が勝利した。


(報告者=鳴教大 平岡)


posted by 四国六大学 at 17:38 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第七週見所〜2012春入替戦

 徳島大は投打で圧倒して8連勝で二部を制した。生友・小村・荒野の投手陣は安定感抜群である。ヤマ場となった高知工科大との試合も安定した投球を行い、試合の流れを失うことはなかった。また打線も活発で平均得点が10点を超えており、投打が噛み合ったリーグであった。
 一部6位となってしまった鳴門教育大は各週とも健闘し、上位大学とも互角戦いを繰り広げたのだが、勝ち点をあげることができなかったことが悔やまれる。その中でも芦原・村上の二枚看板の丁寧な投球は存在感を示した。
 この入替戦は、打線好調の徳島大打撃陣と鳴教大投手陣との勝負が試合の行方を左右するだろう。ロースコアの試合に持ち込めば鳴教大が優勢、打撃戦となれば徳島大に勝機が見えてくるだろう。ただ実力だけでは測りきれない力が働く入替戦。緊迫の試合となることに変わりはないだろう。

入替戦
鳴門教育大学 VS 徳島大学
第一試合 5月19日10:00〜 鳴教大グラウンド
第二試合 5月19日13:00〜 同上
予備日  5月20日

試合速報も準備しております。

以上
posted by 四国六大学 at 01:00 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春1部高知大対四学大第3試合結果

5月12日(土)、レクザムスタジアム、13:15開始
主管 四国学院 観客数 90人
イニングスコア
高知大学=100|000|100|2
四国学院=213|000|01x|7
バッテリー
四国学院=○高野-百合、古賀
高知大学=●垣本、美島-下山
二塁打=高岡(四学大)藤田(高知大)
三塁打=百合、横山、空田
本塁打=なし
暴投=高野(四学大)
補逸=下山(高知大)
野選=なし
MVP=高野(四学大)
VP=沖原(四学大)
記事=高知大学は初回から制球に苦しむ四国学院先発高野攻めて先制に成功したがその裏に逆転され3回まで毎回得点を許した。高知大学は7回に1点を加えたがそれ以上は攻めきれず最終戦の軍配は四国学院に飾られた。
四国学院 2勝1敗(通算 勝ち点5 10勝1敗)
(報告者=四学大 河野)
posted by 四国六大学 at 17:54 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春1部鳴教大対香川大第3試合結果

5月12日(土)、鳴門教育大学グラウンド、開始13:28
主管 鳴教大 観客数 25人
イニングスコア
鳴門教育=000|000|0|0
香川大学=310|000|3|7
(7回コールドゲーム)
バッテリー
鳴門教育=●村上ー須山
香川大学=○家吉ー植田
二塁打=なし、
三塁打=高岩(香川大)
本塁打=なし、
暴投=村上(鳴教大)
捕逸=なし、
野選=なし
MVP=家吉(香川大)
VP=なし(鳴門教育)、高岩(香川大)
記事=
香川大学は1回に3得点し、鳴門教育大学はヒットを出すも、チャンスを生かしきれず得点には至らなかった。香川大学は7回に高岩の3塁打で勢いに乗り、3得点し、7回コールドで勝点を挙げた。

鳴門教育 1勝2敗 (通算 勝点0 3勝9敗2分)
(報告者=鳴教大 平岡)
posted by 四国六大学 at 17:48 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春1部高知大対四学大第2試合結果

5月12日(土)、レクザムスタジアム、9:57開始
主管 四国学院 観客数 70人
イニングスコア
四国学院=100|110|000|3
高知大学=000|000|04x|4
バッテリー
四国学院=竹田、馬詰、●岡崎-兼若
高知大学=○井筒-下山
二塁打=田川(四学大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=竹田2(四学大)
補逸=なし
野選=なし
MVP=藤田(高知大)
VP=井筒(高知大)田川(四学大)
記事=四国学院は初回から4番田川の犠牲フライで先制し中盤にも田川の左翼越え二塁打で加点し有利に試合を進めたが高知大学は四国学院三番手岡崎を攻め立て一挙4得点。四国学院は完全優勝を逃す結果となった。
四国学院 1勝1敗(通算 勝ち点4 9勝1敗)
(報告者=四学大 河野)
posted by 四国六大学 at 15:19 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012春1部鳴教大対香川大第2試合結果



5月12日(土)、鳴門教育大学グラウンド、開始10:01
主管 鳴教大 観客数 20人
イニングスコア
鳴門教育=000|011|000|2
香川大学=114|000|10×|7
バッテリー
鳴門教育=●芦原ー須山
香川大学=○古味ー植田
二塁打=片山、春名2(香川大)
三塁打=植田(香川大)
本塁打=なし、
暴投=なし、
捕逸=植田3、
野選=なし
MVP=春名(香川大)
VP=なし(鳴門教育)、古味(香川大)
記事=
香川大学は1回に片山、春名の連続ヒットで一点を先制し、その後流れを掴み3回までに6点を重ねた。鳴門教育大学も5回に小林のヒットで1点を返し6回に押し出しで1点を追加するも、追いつくことができず、香川大学が勝利を飾った。

鳴門教育 1勝1敗 (通算 勝点0 3勝8敗1分)
(報告者=鳴教大 平岡)
posted by 四国六大学 at 14:55 | 試合結果<メール投稿> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする