優勝大学(四国学院大学)からのコメント〜2018春

2018春季リーグを制した四国学院大学から監督・主将のコメントが届きましたので、掲載致します。四国学院大学は来月6月11日行われる第67回全日本大学野球選手権大会に四国代表として出場致します。 【中尾監督コメント】 この度、今シーズンから監督となり、関係者やスタッフの支援により3季連続優勝を果たすことが出来ました。リーグ戦においては、投手陣の軸でもある土田の体調が悪く、他の投手はリーグ戦登板の経験がないなかで、下地、横井、照屋、加藤、矢野の頑張りと、土田が万全ではないなか、後半は中心となって勝つ事が出来ました。野手にはしっかり走って守り勝つという事をリーグ戦中から言い続けました。打撃は日替わりでヒーローがでる中、水上の打撃、2年生4番山田晃の成長、2番黒岩の繋ぎの野球が勝利に繋がったと思います。大学選手権では、リーグ戦同様、選手を信じて四国リーグ代表として精一杯頑張ります! 【主将 山田孝也コメント】チーム一丸となり優勝することが出来ました。全国では、謙虚の気持ちを忘れずに四国代表として全力でプレーします。

続きを読む

2018春入替戦香川大対鳴教大 第3試合結果

5月20日(日)レクザムスタジアム13時58分(試合時間 2時間18分)主管 鳴門教育大学観客数 100人イニングスコア香川大=001|002|110||5鳴教大=000|010|000||1バッテリー(香)三村ー湯田(鳴)田原、安丸ー大栗二塁打=大原、濱本(香)三塁打=なし本塁打=菊場(鳴)暴投=安丸(鳴)捕逸=なし野選=なしMVP=三村(香)VP=大原(香)、田原(鳴)(審判=西池、竹田、芦辺、濱岡) 記事=勝っても負けてもこれが最終決戦。来季の1部の座を勝ち取るのは鳴教大か香川大か。運命の入替戦3回戦。先発投手は鳴教大・田原、香川大・三村。両チームともに午前中の試合に先発した両右腕に命運を託す。試合は午前中と同様に投手戦となる。3回表、香川大は先頭が出塁すると3番・大杉の左前安打で先制するも5回まで安打は3本のみ。鳴教大は5回裏、主将の菊場が左越本塁打を放ち同点に追い付く。しかし5回を終え7本の安打を放ちながら香川大・三村の前に得点は菊場の本塁打のみ。緊迫した投手戦の中、グラウンド整備を挟み試合は後半戦へ。6回表、香川大は2死から田渕、浜本の連打で好機を作ると8番・大原の左翼線二塁打で2点。勝ち越しに成功する。7回表にはリリーフした鳴教大・安丸から4番・窪田の中前安打で1点を追加。8回表にも7番・浜本の左中間二塁打で追加点。その差を4点に拡げる。反撃したい鳴教大は5回までに7安打を放つもその後は香川大先発の三村を打ちあぐねる。4点差のまま9回裏へ。なんとしても1部の座を死守したい鳴…

続きを読む

2018春入替戦鳴教大対香川大 第2試合結果

5月20日(日)レクザムスタジアム9時58分(試合時間 2時間52分)主管 鳴門教育大学観客数 100人イニングスコア鳴教大=020|000|020|5||9香川大=010|003|000|4||8(大会規定により10回はタイブレーク)バッテリー(鳴)田原、安丸ー大栗(香)三村、上西、谷藤ー湯田二塁打=窪田、湯田、多田(香)三塁打=なし本塁打=なし暴投=上西、谷藤(香)捕逸=湯田野選=なしMVP=権藤(鳴)VP=宇田(鳴)、仲島(香)(審判=濱岡、芦辺、竹田、西池) 記事=3季ぶりの1部昇格へあと1勝と迫った香川大と1部残留へ後がない鳴教大の入替戦2回戦。香川大・三村、鳴教大・田原の両右腕の先発で試合が始まる。先制したのは鳴教大。2回表、1死2.3塁の好機を作ると8番・谷村の右前安打で先制点。続く大栗もスクイズを決め、この回2点を先制する。2回裏、すぐさま香川大が反撃に転じる。先頭の窪田が左翼線二塁打で出塁すると1死1.3塁と好機を拡げ、8番・多田の左前安打で1点を返す。その後は両先発右腕の緊迫した投手戦となる。再び試合が動いたのは6回裏。香川大は四球や敵失間に好機を作ると代打・仲島の内野安打間に好走塁もあり一気に逆転。トップに戻り濱田の中前安打に敵失が絡み追加点。この回3点を挙げる。反撃したい鳴教大であったが香川大先発の三村の前に3回以降安打1本と抑え込まれる。8回表、香川大は好投の三村を下げ、前日9奪三振と好投した上西を投入する。この回鳴教大はトップの主将・菊場からの好打順。その菊場…

続きを読む

2018春入替戦香川大対鳴教大 第1試合結果

5月19日(土)鳴門教育大学グラウンド9時56分開始(試合時間 2時間40分)主管 鳴門教育大学観客数 60人イニングスコア香川大=004|100|000||5鳴教大=000|010|111||4バッテリー香川大=○上西ー湯田鳴教大=●安丸ー大栗二塁打=窪田、湯田(香)三塁打=宇田、菊場(鳴)本塁打=なし暴投=上西(香)捕逸=湯田(香)野選=なしMVP=大杉(香)VP=上西(香)、宇田(鳴)審判=(永山、蔵本、高木、尾崎) 記事=1部残留へ負けられない鳴教大と、3季ぶりの1部昇格を狙う香川大の入替戦1回戦。鳴教大・安丸、香川大・上西の両エースの先発で試合が始まる。立ち上がり、両エースは持ち味を十分に発揮し2回まで両チーム無得点。3回表、香川大の先頭・近藤が左前安打で出塁すると怒涛の攻撃が始まる。1番・濱田が左前安打、犠打で1死2.3塁と好機を拡げると3番・大杉の中前安打で2点を先制。2死後、窪田、湯田の2者連続左越二塁打が飛び出しこの回一挙に4点を先制する。続く4回も先頭の1年生・多田がテキサス安打で出塁すると満塁から大杉が冷静にボール球を見極め押し出し四球で1点を追加。香川大が試合の主導権を握る。反撃したい鳴教大は5回裏、5番・宇田が左前安打で出塁すると2死1.2塁から大栗の内野安打の間に宇田の好走塁で1点を返す。7回裏、この回先頭の宇田が右中間への三塁打で出塁すると内野ゴロの間に1点。8回裏にも先頭の菊場が右中間を破り三塁打で出塁すると内野ゴロの間に1点。8回を終了し2点差まで香川大を追い上…

続きを読む

ポストシーズン見所〜2018春〜

◆入替戦鳴門教育大学 対 香川大学 ゴールデンウイークに幕を閉じた今春のリーグ戦。1部リーグでは勝点5を獲得した四学大が完全優勝。圧巻の3連覇を達成し全日本に挑む。2部リーグでも香川大が3季連続の優勝。8試合中6試合が二桁得点と攻撃力は2部リーグで群を抜いていた。この香川大と1部最下位の鳴教大が来季の1部の座を争い激突する。 1部最下位に終わった鳴教大。昨秋は12季ぶりに1部5位と躍進し、今季はチーム最高順位の更新に期待が高まったが2季ぶりの1部全敗の屈辱を味わった。1部残留へ、エース・安丸(4年:川島)が本来の投球を取り戻せるか。今春は2回KOを味わうなど本来の調子とは程遠いものであった。2番手・田原(3年:岡山城東)、1年生・竹村(1年:長崎南)が安定しているだけに大黒柱の復調が勝利への鍵を握る。打線は主将・菊場(4年:清水東)が今春のリーグ戦で待望の一発を放った。パワフルな打撃が持ち味の児玉(3年:洲本)、1年生ながらレギュラーの座を勝ち取った権藤(1年:東海大仰星)など勝負強さが光る打者が揃う。勝利に向けて打線の援護で投手陣を楽にしたい。対するは3季連続2部優勝、悲願の1部再昇格を目指す香川大。エース・上西(4年:香川中央)の投球に注目が集まる。昨秋はチームを離れていたものの今春復帰。常時130km/h中盤の速球と曲がりの大きなスライダーで三振の山を築く。リードする湯田(4年:丸亀)も1年時からのチームの主力選手。最高学年となった今季、自慢の強肩で鳴教大の機動力を封じ込めたい。守備…

続きを読む

2018春 入替戦開始時間の変更について

1部6位の鳴門教育大学と2部1位の香川大学の入替戦の日程の開始時間について、変更がありましたのでお知らせ致します。 5月19日土曜日の第1試合の開始時刻は当初の予定は13:00でしたが10:00に変更致しました。会場の変更はございません。 5/19(土)第1試合 10:00開始会場:鳴教大グラウンド 5/20(日)第2試合 10:00開始(予備日程 13:00開始)会場:レクザムスタジアム 今回の変更も含め会場、日程は上記の通りです。よろしくお願い致します。 (報告者=鳴教大 長尾)

続きを読む

2018春 入替戦日程について

1部6位の鳴門教育大学と2部1位の香川大学の入替戦の日程について、お知らせ致します。 5/19(土)第1試合 13:00開始会場:鳴教大グラウンド 5/20(日)第2試合 10:00開始(予備日程 13:00開始)会場:レクザムスタジアム 会場、日程は上記の通りです。よろしくお願い致します。 (報告者=鳴教大 長尾)

続きを読む

2018春2部徳島文理大対香川高専第2試合結果

5月5日(土)、番の州G12時32分開始(試合時間2時間5分)主管 香川高専イニングスコア香川高専=063|220|2|15徳島文理=300|102|0|6(7回コールド)バッテリー香川高専=○藤井、松尾、平木-大林、藤井徳島文理=●大倉、澤田-浅井二塁打=西村(香専)、藤井(香専)、川波(徳文)、斎藤(徳文)、岡田(徳文)三塁打=森末(香専)本塁打=なし捕逸=大林(香専)、藤井(香専)野選=なしMVP=藤井(香専)VP=森末(香専)、岡田(徳文)記事=徳島文理は初回、先頭の川波が2塁打で出塁すると、その後、四球や犠飛、内野ゴロの間に得点し、3点を先制する。対する香川高専は2回、チャンスを作ると、大林、大河、浜、西村の連続適時打で一挙6得点。3点の勝ち越しに成功する。その後も香川高専は得点を重ね、7回までに15得点。先発藤井に続いた、松尾、平木の継投リレーで逃げ切り15-6で勝利した。MVPには投打で活躍した藤井(香専)が選出され、VPには森末(香専)、岡田(徳文)が選出された。香川高専2勝0敗(通算4勝4敗)(報告者=香専 浜)

続きを読む

2018春2部徳島文理大対香川高専第1試合結果

5月5日(土)、番の州G9時43分開始(試合時間1時間52分)主管 香川高専イニングスコア徳島文理=001|000|000|1香川高専=102|000|00X|3バッテリー徳島文理=●蓮井-藤原香川高専=○宮下-大林二塁打=小松(徳文)、喜友名(徳文)三塁打=なし本塁打=なし捕逸=なし野選=なしMVP=宮下(香専)VP=浜(香専)、蓮井(徳文)記事=香川高専は初回、大林が四球と暴投でチャンスを作ると続く浜の適時打で1点を先制する。対する徳島文理は3回、喜友名、浅井の連続安打でチャンスを作り、相手のエラーの間に1点を返し、同点に追いついた。しかしその裏、香川高専は蓮井、吉田の連続安打でチャンスを作ると浜の適時打で2点を奪い、再び勝ち越しに成功する。その後は両投手が好投を見せ、どちらも得点できぬまま香川高専が逃げ切り、勝利を収めた。MVPには、1失点完投の宮下(香専)が選出され、VPには浜(香専)と蓮井(徳文)が選出された。香川高専1勝0敗(通算3勝4敗)(報告者=香専 浜)

続きを読む

2018春2部香川大対徳島大第2試合結果

5月5日(土)志度球場 開始 12:39(試合時間2時間34分) 主管 香川大学 観衆 55人 イニングスコア 香川大学=000|511|013 || 11 徳島大学=000|000|111 || 3 バッテリー 香川大学=○三村、大森ー湯田 徳島大学=●河野、金城、田中ー岡本 二塁打=荘、松浦②、岡本(徳大)、湯田、田渕、大森(香大) 三塁打=田渕(香大) 本塁打=なし 暴投=河野③、田中③(徳大)、大森(香大) 捕逸=湯田(香大) 野選=なし MVP=湯田(香大) VP=田渕(香大)、松浦(徳大) 審判=(高木、西池、栗栖) 記事= 志度球場にて行われた、香川大と徳島大の二回戦は、3回まで両大学の投手と野手が助け合いながら相手校の攻撃陣を抑え、スコアボードに0が並ぶ展開となった。膠着した試合が動いたのは4回表の香川大の攻撃。先頭の4番田渕が右中間を割る強烈な三塁打で出塁すると、長打を含めてこの回合わせて5本の安打で一挙5点を奪う。その後も香川大の勢いは止まらず、続く5回、6回でも長打と四死球に足を絡めた攻撃で着実に点を重ねた。対する徳島大は、7回一死から5番松浦が左翼頭上を越える二塁打を放つと、続く田上の左飛で3塁まで進塁し、代打京川の中前適時打で1点を返した。その後の8回、9回でも先頭が長打を放ち得点を得るものの、逆転はならず、試合は11-3で香川大の勝利に終わった。 MVPには、チームを勢い付ける先制の適時二塁打を左翼へと放った湯田(香大)が選ばれ、VPには、この試合で2本の長…

続きを読む