2011春1部高知大対四学大第2試合結果

4月17日(日)、春野球場、9:58開始 主管 高知大学 イニングスコア 高知大学=000|201|000|3 四国学院=030|000|13X|7 バッテリー 高知大学=平野、●垣本ー岩田 四国学院=河野、馬詰、○石川、高野ー牟禮、古賀 二塁打=高岡(四大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=垣本(高大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=岩田(四大) VP=石川(四大)、なし(高大) 記事=四学の打撃が序盤から好調で2回裏、一気に3点を先制した。対する高大は得意の粘りをみせ、6回表、ついに同点まで追い着いたが、終盤になり底力を発揮した四学が4点差で勝利した。高大は"あと一本"が出なかった。 高知大学 0勝2敗 (報告者 高知大学 小林)

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2011春1部松山大対愛媛大第1試合結果

4月16日(土)、マドンナスタジアム、12時56分開始 主管 松山大学 イニングスコア 愛媛大学=002|300|000|5 松山大学=101|000|23x|7 バッテリー 愛媛大学=●久保、行森、重川-黒柳 松山大学=松井、齋藤、○桑田-藤原亮 二塁打=宮下1、澤田1、十亀1(愛媛大)、吉田1、河渕1(松山大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=黒柳1(愛媛大) 野選=なし MVP=田中(松山大) VP=齋藤(松山大)、宮下(愛媛大) 松山大学 1勝0敗(通算4勝1敗) (報告者=松山大 三好)

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2011春1部香川大対鳴教大第1試合結果

4月16日(土)鳴門教育大学グラウンド 13:00開始 主管 香川大学 鳴教大学=100|310|010|6 香川大学=001|010|000|2 鳴教大学=○芦原−須山 香川大学=●板野、西田−古谷 二塁打=今瀬、須山(鳴) 大西(香) 三塁打=河野(鳴) 春名(香) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=古谷 野選=なし MVP=芦原(鳴) VP=須山(鳴)、板野(香) 香大のエラーが目立つ試合だった。エラー絡みで取った得点を鳴教大がうまく守りきった。ピッチャーの芦原は四球でランナーを出すも要所を締め、失点を2で抑えた。 香川大学 0勝5敗 (通算 勝点 0勝5敗) (報告者=香大 山下)

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2011春1部高知大対四学大第1試合結果

4月16日(土)、春野球場、12:55開始 主管 高知大学 イニングスコア 四国学院=001|000|020|3 高知大学=000|000|001|1 バッテリー 高知大学=●美島ー岩田 四国学院=○竹田ー牟禮 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=竹田(四大) VP=牟禮(四大)、なし(高大) 記事=試合が動いたのは序盤。3回表、四学が一死満塁から大継の死球による出塁で、押し出し1点を先制した。8回表にも牟禮のタイムリーで2点追加。高大も9回裏に1点を返すなど粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。 高知大学 0勝1敗 (報告者 高知大学 小林)

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2011春2部徳大医対徳文大第2試合結果

4月16日(土) みろく球場 13:00開始 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳大医学 106 220 1 12 徳島文理 000 100 0 1 7回コールド バッテリー 徳大医学 ○斉藤、花光−小畠 徳島文理 ●林−江角 二塁打 小畠(徳大医学) 三塁打 斉藤(徳大医学)佐々木(徳大医学)大畠(徳島文理) 本塁打 梅本(徳大医学) 暴投 林(徳島文理) 捕逸 なし 野選 なし MVP 斉藤(徳大医学) VP 藤井(徳大医学) 江角(徳島文理) 記事 徳大医学は1回に1点を先制すると3回には打者10人の攻撃で6点を奪い試合を決めた。徳島文理は徳大医学の先発斉藤から7安打を放ったが1点しか奪えなかった。 報告者 徳島文理大学 鈴江

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第三週見所(2011春)

 第二週は四学大、愛媛大が勝点をあげ、松山大高知大は一勝一敗で雨天のため第三戦を第六週に持ち越す痛みわけの結果となった。リーグの展開は、無傷の四学大を松大、高大、愛大が追う展開となった。第三週の対戦カードから、この四大学のサドンデスの戦いとなり佳境を迎える。第三週は四学大と高知大、松山大と愛媛大、鳴教大と香川大、それぞれの対戦となる。  注目は、松山大と愛媛大の文京町ダービー。リーグに入り打線が本調子でなかった松山大だが、高知大との第二戦で復調の兆しを見せた。投手陣は松井・和多とも好調を持続し失点が計算できる。一方愛媛大も第二週を持ち前の打力で二連勝と波に乗り始めている。両大学とも調子は上向きとなってきており、練習試合を含めて手の内を知り尽くす両大学の対戦は緊張感漂う接戦が予想される。愛媛大投手陣と復調の兆しを見せる松山大打線の勝負に注目をしたい。  四学大と高知大は無傷の王者四学大に高知大が挑む展開となる。リーグ前半の未知数な戦いという不安も各選手が地力を発揮し四連勝の四学大。打線・投手陣ともに順調に調子を上げてきており、死角は見当たらない。高知大は常に総力戦の中、持ち前の粘りを発揮して優勝戦線に踏みとどまっている。多くの得点が見込めない高知大は2~3点の後半勝負に持ち込みたいところである。  鳴教大と香川大、まだ白星のない苦しいリーグの続く両大学である。だが、両大学とも、過去四試合は敗戦となっているものの、随所にチームカラーを出した戦いが発揮できつつありチーム力は上がってきており、実力の…

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2011春1部四学大対鳴教大第2試合結果

4月10日(日)、JAバンク徳島スタジアム、9:55開始 主管 鳴門教育大学 イニングスコア 鳴門教育=000|001|0|1 四国学院=400|130|X|8X バッテリー 鳴門教育=●村上、矢野ー須山 四国学院=○竹田、細田、高野ー牟禮、古賀 二塁打=なし 三塁打=高岡1(四学) 本塁打=なし 暴投=村上1(鳴教) 捕逸=なし 野選=なし MVP=竹田(四学) VP=高岡(四学) 記事=四国学院大学は鳴教大村上の立ち上がりを攻め、初回に4点を取り、試合を優位に進めた。鳴門教育大学は6回に内野ゴロの間に1点を返すものの、チャンスでのあと一本が出ず、7回コールドで四国学院大学の勝利となった。 鳴門教育大学 0勝2敗 (報告者=鳴教大 今瀬)

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