PB2012 vol.1~春季リーグ・四国学院破竹の六連覇

松山市で先月11月23日に開かれた「野球フェスティバル」を持って本年の連盟の活動は終了となりました。来年度の春季リーグ日程が決まる2月初旬まではこのブログも「オフ期間」となります。このオフ期間の12月にプレイバック2012と銘打って2012年をいくつのか写真とともに振り返っていきます。 プレイバック2012~vol.1「四国学院・破竹の六連覇~坊っちゃん決戦・春季リーグ」 2012年の春季リーグは、しばらく実施を見送っていた同一球場での一斉開催を試験的に復活させた記念すべきリーグ戦となった。一斉開催は、最終週に聖地「坊っちゃんスタジアム」で行われた。リーグ戦の展開は五連覇中の四国学院が無傷で最終週を迎えるも、松山大、高知大が粘り、最終週まで優勝の行方が決まらないという、クライマックスにふさわしい展開での「坊っちゃん決戦」となった。結果はご存知の通り、9連勝で四国学院の六連覇となったが、250人を超える観客が見守る中でのリーグ戦最終週となり、一斉開催の効果も見られた。その後の全日本選手権、充実の投手陣で挑んだ四国学院だが、打線が振るわず、0-1の惜敗となり、春の挑戦は終わった。  復活したと言えば、松大愛大の定期戦も両大学の全面的バックアップで22年ぶりの復活となり、四国の大学野球に花を添えることとなった。 【最終週・坊っちゃん決戦スナップショット】 【全日本選手権の模様】 【今年限りで引退された鳴門教育大・村田監督】グランドでの指揮に加え、連盟の運営にもご…

続きを読む