第四週見所~2014春

 第三週は雨に悩まされながらも全日程を消化することとなり、四国学院、香川大、愛媛大が勝ち点を挙げた。その結果、四国学院が勝ち点3で覇権争いで大きくをリードすることとなった。四学との対戦を残す松山大、愛媛大が自力優勝の可能性を残しており、直接対決の終盤を迎える。  第四週は、四学愛大、松大鳴教、香大高大の対戦カードとなり、注目は優勝の行方を左右する四学愛大戦。投手陣を中心としたディフェンス面が安定したことで攻守の歯車がかみ合ってきた四国学院、松大との対戦で際どいゲームを乗り切り調子を上げてきた愛媛大、ともに充実した状態での対戦で、手に汗握る展開となることは必至である。松大鳴教戦は松山大は痛い星を落とし、負けられない対戦となり、是が非でも連勝で切り抜けたいところである。鳴門教育はまだ勝ち星に恵まれないが接戦を展開しており、松山大も侮れない相手となる。香大高大戦、このリーグで善戦している香川大が勝ち点を挙げ勢いに乗ってきており、有利に試合を運ぶであろう。一方の高知大は攻守の歯車がかみ合わず苦しい戦いが続いており、流れを変えたいところである。  第四週の結果により、四学の覇権奪還が決まる可能性が出てきている。緊迫の第四週となる。 Ⅰ部 4/25 金 11:00 松大vs鳴教 マドンナ・・・・・Live! 4/25 金 13:00 四学vs愛大 観音寺市球場 4/25 金 14:00 香大vs高大 マドンナ・・・・・Live! 4/26 土 10:00 香大vs高大 マドンナ・・・・・…

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2014春1部松山大対愛媛大第3試合結果

4月20日(日)、坊ちゃんスタジアム、13:18開始(試合時間1時間56分) 主管 松山大 観客数111人 イニングスコア 松山大学=000│000│000|0 愛媛大学=000│000│02x|2 バッテリー 松山大学=●西岡-政岡 愛媛大学=宇野、○田中ー赤名 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=な 暴投=西岡(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=田中(愛大) VP=赤名(愛大)、岡田(松大) 審判=(早川、岡田、大西、弓立) 記事=勝利したほうが勝点奪取となる第3戦。宇野、西岡両エースの先発で試合は始まる。松大は2回〜4回まで再三得点圏に走者を置くが宇野(愛大)の粘りの投球の前に後1本が出ない。緊迫した投手戦が続く中ついに愛大が7回にその均衡を破る。今リーグ不調ながらも第2試合の適時打を機に復調の兆しを見せるこの回先頭高橋が鮮やかな左前安打で出塁する。その後犠打と杉山のバントヒットで好機を広げる。すると津吉の打席間に西岡(松大)の投じた5球目が暴投となり1点を先制する。さらに続く松永が価千金の右前適時打を放ち流れを引き寄せる。この試合MVPの田中(愛大)が2試合連続の好投を見せそのまま2ー0で愛大が勝利した。VPには好守備と2投手を好リードしチームを牽引した赤名(愛大)と3安打を放った岡田(松大)がVPに選ばれた。 松山大学 1勝2敗(通算 勝点1、4勝3敗) (報告者=松大 光田) 写真は暴投となった先制点…

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2014春1部香川大対鳴教大第2試合結果

4月20日(日)、鳴門教育大学球場、9:56開始(試合時間1時間52分) 主管 鳴教大 観客数21人 イニングスコア 鳴門教育=100|101|000|3 香川大学=101|031|00X|6 バッテリー 鳴門教育=●中野-矢島 香川大学=○楠本-安藤悠 二塁打=石原(香大)、日野(香大) 三塁打=安藤悠(香大)、大西(香大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=楠本(香大) VP=安藤悠(香大) 審判=(尾崎、前田、木下、筒井) 鳴教大対香川大の第二回戦。1回の表、鳴教大の攻撃。ヒットで出塁した川端を1塁において、3番小林晴の内野安打と相手の失策で1点を先制。 しかし香川大もすぐさま4番安藤悠の適時打で同点に追い付く。その後1点ずつを取り合い迎えた5回裏、香川大は安藤悠、大西の連続適時打で3点を奪う。鳴教大も粘りを見せたが香川大楠本に要所を押さえられ、香川大が勝利した。 鳴門教育大学0勝2敗(勝ち点0、0勝5敗) (報告者=鳴教大 宮本)

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2014春1部松山大対愛媛大第2試合結果

4月20日(日)、坊ちゃんスタジアム 10:20開始(試合時間2時間03分) 主管 松山大 観客数117人 イニングスコア 松山大学=000│000│000│0 愛媛大学=001│000│10x│2 バッテリー 松山大学=●松本、金桝-政岡 愛媛大学=○田中宏-赤名 二塁打=妹尾(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=田中宏(愛大) VP=高橋(愛大)、松本(松大) 審判(岡田、大西、早川、弓立) 記事=愛媛大学にとって負けられない第二回戦。試合は3回裏に動く。二死2塁フルカウントから四番の高橋が右前安打で先制点をあげた。7回、またも愛媛大学の攻撃、粘りの投球を見せていた松本が突如乱れる。先頭打者に四球を与えると犠打、進塁打で二死3塁。赤名が松本の変化球をとらえ追加点をあげた。9回まで松大打線は田中宏を捉えられず0点に抑えられた。この試合9回4安打完封の愛大田中宏がMVPに。先制点を挙げた愛大高橋、粘りの投球を見せた松大松本がVPに選ばれた。 松山大学 1勝1敗(通算 勝点1、4勝2敗) (報告者=松大 福田) 写真は追加点を挙げる赤名(愛大)、粘りの投球の松本(松大)

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2014春1部高知大対四学大第2試合結果

4月20日(日)、春野球場 9:30開始(試合時間1:50) 主管 高知大学 観客数 60人 イニングスコア 高知大学=000|000|0|0 四国学院=035|000|X|8 (7回コールド) バッテリー 高知大学=〓︎柴田翔、坂口、行定-加賀爪 四国学院=○成田、児玉、藤岡-兼若、古賀 二塁打=兼若2(四学)、原(四学) 三塁打=なし 本塁打=平山(四学) 暴投=藤岡(四学) 捕逸=なし 野選=なし MVP=成田(四学) VP=兼若(四学)、なし(高大) 審判(石元、川江、豊島、高橋) 記事=四学大は2回、5番原がファーストのエラーを誘い出塁。続く福山の送りバント、兼若のレフトへの二塁打で1点を先制。また、相手の失策、四死球、安打で一挙3点を得点。3回にも安打が続き、代打平山もスリーランホームランを打つなどし、5点を得点して高知大を突き放す。対する高知大は、先発成田を攻略できず、1回と7回を除きどの回も三者凡退に倒れ、チャンスを作ることができなかった。 MVPには、ほとんどの回を三者凡退に抑え、味方の攻撃に勢いをつけた四学大の成田が、VPには、先発タイムリーを放ち、打点2を記録した四学大の兼若が選ばれた。 高知大学 0勝2敗 (通算 勝点1 2勝4敗) (報告者=高大 平川)

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2014春1部香川大対鳴教大第1試合結果

4月19日(土)、鳴門教育大学球場、12:56開始(試合時間1時間44分) 主管 鳴教大 観客数35人 イニングスコア 香川大学=100|000|000|1 鳴門教育=000|000|000|0 バッテリー 香川大学=○大西-安藤悠 鳴門教育=●安川-矢島 二塁打=石原(香大)、日野(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=安川(鳴大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=大西(香大) VP=安藤輔(香大) 審判=(岸上、前田、佐古、武田) 記事=鳴教大対香川大第一回戦。先攻の香川大は初回に一死から石原が四球と盗塁で一死二塁の好機を作り、安藤輔の左前適時打で先制する。一方の鳴教大は七回に四球と内野安打から無死二三塁の好機を作ったが、後続が打ち取られ、無得点に終わった。先発の大西、安川は両投手とも好投が続き均衡した試合だったが、香川大が一点を守り抜き勝利した。MVPは香川大の大西、VPは香川大の安藤輔が選出された。 鳴門教育大学0勝1敗(勝ち点0、0勝4敗) (報告者=鳴教大 宮本) 2回の裏、鳴大の小林将の打席2回の表、香大の山本の打席

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2014春2部香専大対高工大第1試合結果

4月19日(土) 東部球場 9時51分開始 主管 高知工科大学 イニングスコア 香川高専=000|001|002|3 高知工科=001|000|000|1 バッテリー 香川高専=○川崎-佐々木 高知工科=石川、●樋野-岡崎 二塁打=森(高専)、平井(高工)、山川(高工) 三塁打=なし 本塁打=川崎(高専) 暴投=なし 捕逸=なし 野選=南(高工) MVP=川崎(高専) VP=森(高専)、山川(高工) 高知工科 0勝1敗(通算0勝1敗) (報告者=高工 乘藤南海子)

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