2014春1部優勝決定戦松山大対四学大第2試合結果

5月14日(水)マドンナスタジアム、9:25開始 (試合時間 2時間20分) 主管 松山大 観客数 239人 イニングスコア 松山大学= 000|400|100|5 四国学院= 000|000|201|3 バッテリー 松山大学=○松本、金桝 ― 政岡 四国学院=●成田、重村 ― 兼若、古賀 二塁打=(四学)高岡 、(松大)北尾2 三塁打=なし 本塁打=(四学)高岡 暴投=なし 捕逸=(松大)政岡 野選=なし MVP=松本(松大) VP=酒井(松大) 審判=(早川、室野、岡田、上田) 記事=今リーグ5回目の対戦となった四学ー松大。平日開催ながら239人の観衆が見守る中始まった一戦。序盤成田(四学)、松本(松大)両先発投手が好投を見せる。動いたのは4回、昨日屈辱の途中交代となった北尾が二塁打を打ち好機を作ると十河も続く。ここで松大は末廣がスクイズを決め先制する。さらに酒井、坂本の連続適時打が飛び出しこの回4点を奪う。その後7回にも十河が連日のスクイズを決め5-0と松大がリードする。四学は7回に内野ゴロと代打小阪の適時打で反撃する。その後救援した金桝も好投を見せる。四学は9回主将高岡が意地の左越本塁打を放ち1点を返すが反撃もそこまで。松大が5-3で勝利し崖っぷちからの5連勝で2季連続28回目の優勝を決めた。(5年ぶり30回目の全国大会出場)  この試合、今リーグ怪我等もあり本来の投球ができていなかったがこの大一番で好投をした松本(松大)がMVPに。追加点を奪…

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2014春1部優勝決定戦松山大対四学大第1試合結果

5月13日(火)、マドンナスタジアム、12:30開始(試合時間2時間50分) 主管 松山大 観客数193人 イニングスコア 四国学院=011│000│000│2│4 松山大学=000│001│100│3x│5x 規定によりタイブレーク バッテリー 四国学院=●細田‐兼若 松山大学=○西岡-政岡 二塁打=兼若、岩田修(四学)、妹尾(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=細田(四学) 捕逸=政岡(松大) 野選=なし MVP=政岡(松大) VP=磯兼(松大) 審判=(小林、岡田、上田、弓立) 記事=9年ぶり3回目の実施となった優勝決定プレーオフ第1試合。四学は2回に2つの死球で二死二三塁とすると、9番山城の当たりが松大のエラーを誘い先制する。さらに3回には原が右犠飛を打ち1点を追加する。松大は好機を作るもなかなか点に結びつかない。しかし、6回4番北尾に代打した磯兼がチームの雰囲気を変える左前安打を打つ。すると二死三塁で末廣が右前適時打を放ち1点を返す。さらに7回にも二死満塁で磯兼が適時内野安打を打ち同点に追いつく。その後両チーム得点に結びつかずタイブレークに突入する。すると10回四学は先ほどの好機に凡退した岩田修が右越適時二塁打を打ち2点を奪う。ここで万事休すかと思われた10回裏松大は政岡が2ストライクと追い込まれた状態から中前適時打を放ち同点とする。さらに続く十河が追い込まれた状態からスクイズを決めサヨナラで松大が勝利し優勝に王手とした…

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第七週見所~2014春

第七週(ポストシーズン)  雨天順延などで第六週まで延びた2014春季のリーグ戦の日程は終了した。松山大が最終戦を勝利し、群雄割拠の激しい戦いを象徴するように2014春季リーグ戦はレギュラーシーズンでは決着がつかず、四国学院、松山大がともに勝ち点4、9勝4敗で並び、プレーオフ(二勝先勝方式)に突入することとなった。  坊っちゃん決戦での対戦では、三試合とも先制したチームが僅差で逃げ切る緊迫の試合となった。両チームともに投手陣を中心にディフェンス面で充実してきており、がっぷり四つの力と技の攻防となることは間違いだろう。近年覇権を争い続ける私学二強による全日本選手権出場を賭けた、雌雄を決する大一番となる。  もう一方のポストシーズン。意地とプライドをかけた緊迫の入替戦。鳴門教育と徳島大の徳島勢同士の吉野川ダービーとなる。この両大学の入替戦の攻防は幾度となく繰り返され多くのドラマを生んでいる。少数精鋭で一部リーグの荒波にもまれた鳴門教育が意地を見せ残留するのか、接戦となった二部を勝ち上がった徳島大が勢いそのままに昇格するのか、こちらも見逃せない戦いとなる。  この2カードで群雄割拠の激戦の続いた四国六大学野球2014春季リーグも幕を下ろす。この最後の戦いに勝利の女神が微笑むのは果たして、、、。 ◆プレーオフ(松山大vs四国学院・二勝先勝方式) 第1回戦 5/13 火 12:30 マドンナ・・・・・Live! 第2回戦 5/14 水 09:00 マドンナ・・・・・Live! (予 備)…

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2014 春入替戦日程

対戦  鳴門教育大学(Ⅰ部6位)vs徳島大学(Ⅱ部1位) 会場  鳴門教育大学グラウンド 日程  第1試合 5月24日(土)10:00~  第2試合 5月24日(土)13:00~  予備日 5月25日(日)

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2014春1部愛媛大対鳴教大第2試合結果

5月11日(日)、松山大学久万ノ台グラウンド 10:55開始(試合時間2時間25分) 主管 愛媛大 観客数28人 イニングスコア 愛媛大学=000|004|000|4 鳴門教育=000|001|200|3 バッテリー 愛媛大学=○田中宏、増田、吉田-上妻、大西 鳴門教育=●安川-矢島 二塁打=丹下(愛大) 三塁打=中川(鳴教) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=矢島(鳴教) 野選=なし MVP=高橋(愛大) VP=小坂(愛大) 審判=(大西、室野、小林、早川) 記事=試合前半、鳴教大は中野や小林晴のヒットで出塁するも得点にはつながらず、両大学ともにそれぞれの流れを掴めないまま試合は後半へと展開した。しかし、試合後半6回表、愛媛大は高橋のヒットで先頭打者を出し流れをつかむと、さらに一死満塁のチャンスを小坂がものにし、また丹下の二塁打の活躍が4点獲得へと導いた。一方、鳴教大は愛媛大の失策や打撃妨害などのミスを得点につなげ、3点獲得し、ピンチに追い込んだが、愛媛大はその勢いに流されることなく逃げ切った。MVPにはヒットで得点のチャンスをつくった愛媛大の高橋、VPには代打として連続得点への活躍ぶりを発揮した愛媛大の小坂が選ばれた。 愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点3、8勝5敗) (報告者=愛媛大 山下)

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2014春2部徳大医対高知工第2試合結果

5月10日(土)津田球場 12:18開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 高知工科 100|002|100|4 徳大医学 000|000|000|0 バッテリー 高知工科=石川○、津村-岡崎 徳大医学=青木●-肥田 二塁打=松原2(高工)、山川(高工) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 補逸=なし 野選=なし MVP=松原(高工) VP=石川(高工)、青木(徳医) 徳大医学 0勝2敗(通算 0勝2敗) (報告者=徳医 金井)

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2014春2部徳大医対高知工第1試合結果

5月10日(土)津田球場 10:00開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医学 000|000|0|0 高知工科 092|210|×|14 (7回コールド) バッテリー 徳大医学=末政●、白井-木下 高知工科=津吉○、先田-松原 二塁打=奥浦(高工)、大和(高工)、岡崎(高工) 三塁打=岡崎(高工)、津村(高工)、山川(高工)、大和(高工)、春國(徳医) 本塁打=なし 暴投=末政(徳医) 補逸=なし 野選=なし MVP=津村(高工) VP=津吉(高工)、春國(徳医) 徳大医学 0勝1敗(通算 2勝5敗) (報告者=徳医 金井)

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