2014春1部高知大対松山大第2試合結果

5月9日(金)、高知市営球場 11:00開始(試合時間2:19) 主管 高知大学 観客数 70人 イニングスコア 高知大学=000|000|000|0 松山大学=020|000|01x|3 バッテリー 高知大学=●井筒-伊藤 松山大学=◯西岡-政岡 二塁打=北尾(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=井筒(高大) 捕逸=なし 野選=上田(高大) MVP=西岡(松大) VP=末廣(松大)、なし(高大) 審判(秋友、大野、立野、川江) 記事=松大が四学とのプレーオフに進出するのか、それとも高大がそれを阻止するのか。初夏のような暑さの中で行われた一戦。 松大は2回、末廣の内野安打、寺尾の送りバント、相手ピッチャーの暴投、相手の野選でまず1点。そして坂本の進塁打で2点目を追加する。その後はお互い譲らず、松大が突き放すのか、高大が追いつくのか、緊迫した試合展開が続いたが、試合が動いたのは8回。松大は清水の四球、続く政岡のレフト前安打、十河の犠飛、末廣の内野安打で更に1点を追加する。これで流れが松大へ向き、高大は反撃に繋げることができなかった。 MVPには、安定した好投を見せた松大の西岡が、VPには、得点のチャンスで活躍し、チームの勝利に貢献した松大の末廣が選ばれた。 (連盟より追記=松山大と四国学院のプレーオフは第一戦は5/13の12:30~、第二戦は5/14の9:30~行われる。一勝一敗となった場合は第二戦に引き続き開催する予定となっている。) …

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第六週見所~2014春

第六週(雨天順延試合の開催)  熱い戦いとなった坊っちゃん決戦が終了したが、群雄割拠の戦いの予想通り、覇権争いに終止符が打たれることはなかった。坊っちゃん決戦は全試合が僅差の接戦となり、2試合はタイブレーク、四学松大の頂上対決は第3戦までもつれる争いとなった。結果、四国学院(優勝orプレーオフ)と松山大(プレーオフ)が可能性を残して第六週に突入する。  注目は、松大高大の第二戦(9日11:00高知市営)。松大が勝てば、勝点4・9勝4敗で四学と並び、プレーオフに持ち込まれる。対戦する2大学のみならず、全ての大学が注目する戦いとなる。四学戦では投手陣の踏ん張りに打線が応えるという歯車がかみ合った松山大、一方ディフェンスは本来の力を取り戻したが打線が下降気味の高知大。士気高く調子を上げた松大が押し切るのか、2位を目指し高知大が意地を見せるのか、目が離せない戦いとなる。残りは鳴教愛大戦(11日11:00松大G)。最下位が確定した鳴門教育だが、僅差のゲームを続けている。初勝利を挙げて入替戦に勢いをつけたいところである。愛大も連年の上位を得るには勝点3を獲得したいところであり全力の戦いとなるだろう。  Ⅱ部は、徳大高工戦で徳島大が連勝し、7勝1敗で優勝を決め、入替戦への出場を確定させた。 Ⅰ部 5/09 金 11:00 高大vs松大 高知市営・・・・・Live! 5/11 日 11:00 愛大vs鳴教 松山大G・・・・・Live!   (両対戦ともに第3戦がある場合、引き続き開催される)…

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2014春1部松山大対四学大第3試合結果

5月5日(月)、坊ちゃんスタジアム 13:27開始(試合時間2時間23分) 主管 松山大 観客数197人 イニングスコア 松山大学=100│020│000│3 四国学院=100│000│100│2 バッテリー 松山大学=○西岡-政岡 四国学院=●細田-古賀 二塁打=政岡(松大)、岩田修(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=細田(四学) 捕逸=なし 野選=なし MVP=政岡(松大) VP=西岡(松大) 審判=(岡田、早川、上田、弓立) 記事=四学が優勝を決めるか、松大が粘るか。雨天により2時間半遅れで始まった注目の第3回戦。松大は初回、政岡の安打などで二死一、二塁とすると今日5番に起用された十河が右前適時打を打ち先制する。四学もすぐさま反撃する。四球と犠打で好機を作ると岩田が右中間適時二塁打を打ち同点とする。その後動いたのは5回。松大は二死満塁の好機に政岡が右線適時二塁打を打ち2点を奪う。四学は7回に代打兼若の犠飛で1点を返す。その後も好機を作るも西岡(松大)が粘り3ー2で松大が勝利した。この試合決勝打を打った政岡(松大)がMVPに、2失点完投の西岡(松大)がVPに選ばれた。これにより松大が第6週対高知大2回戦(9日高知市営11時)に勝利すれば四学ー松大のプレーオフに、敗れると四学の優勝が決定する。*連盟より追記(プレーオフ対応のため5月13・14日マドンナを仮予約申請中)。 松山大学 2勝1敗(通算 勝点3、7勝4敗) (報告者=松大 福田) 写真は決勝打の政岡(…

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2014春1部松山大対四学大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 11:53開始(試合時間2時間29分) 主管 松山大 観客数390人 イニングスコア 松山大学=110│000│100│3 四国学院=000│000│010│1 バッテリー 松山大学=松本、○金枡、宮森、持主-政岡 四国学院=●児玉、成田、重村、藤田-古賀、兼若 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=金桝(松大)、重村(四学) 捕逸=なし 野選=なし MVP=妹尾(松大) VP=金枡(松大) 審判=(室野、上田、早川、細川) 記事=優勝に王手をかけた四学と後のない松大の第2回戦。序盤昨日とは打って変わった展開となる。松大は初回に一死三塁とすると政岡が中犠飛を打ち先制する。さらに2回、酒井の安打と犠打で二死二塁とすると妹尾が中前適時打を打ち追加点を奪う。その後3回から救援した成田(四学)と4回途中から救援した金枡(松大)が好投しそのまま試合は展開される。動いたのは7回、酒井が出塁すると続く坂本のバントが相手エラーを誘い松大が1点を追加する。四学の反撃は8回。2つの四球などで好機を作ると原が中犠飛を打ち1点を返す。さらに好機を続くがこの回途中から救援した持主(松大)が粘りの投球をみせ得点を許さない。9回も四学は好機を作るが松大が粘り3ー1で勝利した。この試合、2安打1打点の妹尾(松大)がMVPに、好救援で3勝目をあげた金枡(松大)がVPに選ばれた。これにより、明日の第3回戦(11時開始予定)で…

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2014春1部愛媛大対香川大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 15:01開始(試合時間2時間09分) 主管 愛媛大 観客数61人 イニングスコア 愛媛大学=000|100|100|1|3 香川大学=100|000|100|0|2 (大学規定により10回タイブレーク) バッテリー 愛媛大学=吉田、○田中宏-大西 香川大学=●楠本、松本、古味、大西-安藤悠 二塁打=白居(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=楠本(香大) 捕逸=なし 野選=楠本(香大) MVP=田中宏(愛大) VP=香川(愛大) 審判=(細田、岡田、上田高、弓立) 記事=香川大学は、1回に石原のヒットで流れをつくり先制点を手に入れた。愛媛大学も、それに負けじと4回に杉山と香川のヒットで1点を獲得し同点に追いついた。7回には両大学ともに1点ずつ得点するも、接戦から抜け出せず一死満塁からの10回タイブレークに突入した。10回、愛媛大学は香川のヒットにより得点し香川大学を抑え勝利した。MVPには1失点に抑えた田中宏、VPには愛媛大学を勝利に導いた香川が選ばれた。 愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点2、7勝5敗) (報告者=愛媛大 山下) 追加写真タイブレーク10回表、決勝点となるライト前タイムリーを放つ愛大・香川選手

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2014春1部高知大対鳴教大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 8:55開始(試合時間2:24) 主管 高知大学 観客数 100人 イニングスコア 高知大学=000|000|000|3|3 鳴門教育=000|000|000|0|0 (10回タイブレーク) バッテリー 高知大学=○柴田翔-伊藤 鳴門教育=〓︎中野-矢島 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=矢島(鳴教) 野選=なし MVP=なし VP=中野(鳴教)、なし(高大) 審判(早川、大西、岡田、室野) 記事=高大は6回、鳴教は4回、互いにランナーを3塁まで進め、先制のチャンスを作るも、あと一本が出ないまま9回を0対0で終了し、10回タイブレークを迎える。高大は1番バッター黒木。相手のフォアボールで1点を得点。続く佐々木、石川も相手の四死球を誘い、一挙3得点を挙げる。これで流れが高大にむき、鳴教は裏の反撃を試みるも得点することができなかった。 VPには、最後まで粘りのピッチングを見せた鳴教の中野が選ばれた。 高知大学 2勝0敗 (通算 勝点3 6勝5敗) (報告者=高大 平川) 写真は攻撃中の佐々木(高大)と中川(鳴教)

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