2014新人戦決勝戦打ち切りについて

決勝戦は雨天のため中止となりました。代替日程など検討しましたが、万策尽き、決勝戦は打ち切りとさせていただきます。  2014年の新人戦、急遽のグラウンド変更や代替日程確保など、連盟本部を中心に各大学のスタッフが精力的に不測事態に対応しつつ、精力的に運営を行ってまいりました。最初から最後まで雨天に翻弄される形となり、残念ではありますが、今回は打ち切りとさせていただきます。  バタバタと不測事態に翻弄される中、熱心に、そして温かくご声援頂きました、ご父母をはじめとするファンのみなさま、ありがとうございました。新人戦は、完全な連盟独自の大会であります。今までの経験を生かして、より良いものに育てていこうと考えており、来年以降は少し改善・改良を行っていく予定です。リーグ戦同様にご期待くださいますよう、お願いいたします。

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2014新人戦高工大対高知大試合結果~準決勝

準決勝第2試合 11月1日(土)、松山大学久万ノ台グラウンド 12:13開始(試合時間2時間07分) 主管 高知大学 観客数 42人 イニングスコア 高知工科=400|120|10|8 高知大学=000|000|42|6 (大会規定により2時間で8回終了) バッテリー 高知工科=○先田、鹿田、津村‐山川 高知工科=●伊藤、村上‐西林 二塁打=岡本(高工)、大杉2(高大) 三塁打=山川(高工)、浅井(高大)、西林(高大) 本塁打=なし 暴投=津村(高工) 捕逸=なし 野選=なし MVP=先田(高工) VP=大和(高工) 審判(小林、弓立) 記事=1回工科大先頭打者平井がフォアボールで出塁後、2番久保田、3番大和、4番山川、5番土屋の連続ヒットで4点先制した。また、4回に工科大が8番児玉の内野安打で出塁し盗塁と犠打で三塁まで進む。1番平井のヒットで児玉が生還し5点目をあげる。5回工科大の3番大和、4番山川が連続ヒットの後6番岡本の二塁打で、さらに2点を取る。7回に工科大の5番土屋がフォアボールで出塁。そして、6番岡本、7番山中の連続ヒットで1点を追加する。ここから、一気に高知大の反撃が始まる。7回4番大杉が二塁打で出塁。次に、5番浅井が三塁打で出塁、その間に大杉が生還。また、キャッチャーからサードへの牽制ミスで浅井も生還する。その後、6番小笠原がフォアボールで出塁、7番西林の三塁打等でこの回合計4得点する。8回高知大の3番大羽がサードのエラーで出塁、4…

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2014新人戦松山大対徳島大試合結果〜準決勝

11月1日(土)、久万ノ台グラウンド、9:53開始(試合時間 1時間 51分) 主管 松山大学 観客数 63人 イニングスコア 松山大学=000|00|000|2 2 徳島大学=000|00|000|1 1 バッテリー 松山大学=加藤、(勝)高橋、石塚−桑内 徳島大学=(負)井上-大西 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=桑内(松大) VP=加藤(松大)、大草(徳島) 審判=(早川、小林、岡田、山脇) 記事=試合は投手戦となる。松山大学先発、加藤省はフォアボールでランナーを出すも、要所を締め、ダブルプレーなどでピンチを切り抜け、7回を無失点に抑える。2番手高橋も粘りのピッチングをみせた。徳島大学先発の井上は、10回1四球という安定した内容で、松山大打線を内野ゴロの山に打ち取る。10回タイブレークでついに均衡が破られる。松山大学は四番桑内の中前適時打で2点を先制した。その裏、徳島大学は7番山口の犠牲フライで1点を取るも、反撃は及ばず2対1で松山大学が勝利した。 (報告者=松山大学 平松) 写真は、松山大先発の加藤、徳島大先発の井上、決勝打を打つ桑内(松大)、犠飛を放つ徳島大の山口

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