写真販売について

リーグ戦写真販売  リーグ戦第5週目坊っちゃん決戦で、4週目までに撮影した写真を各大学ごとに厳選し、インフォメーションデスクにて販売いたします。 販売場所 インフォメーションデスク       (坊っちゃんスタジアム・二階正面ゲート付近) 販売価格 一枚50円 各大学約50枚、総数300枚の展示販売となります。 坊っちゃん決戦中のみの販売で、売り切れ御免の先着順となります。 観戦の際には、また試合前、試合後のひとときに是非、インフォメーションデスクにお立ち寄りください。

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第五週見所~2016春

意地とプライドを賭けた順位決定戦  第四週、連勝の愛媛大、激烈の四学高大の闘いで勝ち点を落とした高知大。最終週を待たずして、愛媛大の優勝が決まった。ただ、四国六大学は2位から6位までは順位の確定している大学はない。また多くの四年生が引退し、現チームの陣容が最後となるチームも多い。最後の花道を願い、一つでも上位に食い込もうと意地とプライドを賭けた最終決戦となる。  愛媛大は高知大、四国学院は香川大とのさぬきダービー、松山大と高知工科は4位争いのそれぞれの対戦。  田中・佐藤-乗松の磐石のバッテリー陣で完全優勝を狙う。高知大は前季優勝のプライドを賭けて愛媛大投手陣に挑む。投打に勢いに乗る愛媛大が押し切り、全国に向けて弾みをつけるのか。エース益原が愛大打線を封じ込め、高知大の粘りの全員野球で一矢を報いるのか。この数季、常に1位2位を争う両大学の意地をかけた激戦となるだろう。  四学香大のさぬきダービー。勝ち点を挙げ、王者四学復活の狼煙とするのか、最下位脱出には勝ち点が必須な香川大か。エース小久保、四番原の投打の軸が定まり、腰の強い闘いが戻ってきた四国学院、敗戦が続くが攻守ともに後一歩までせまる闘いを続けており実力は侮れない香川大。香川大打線が四学小久保を攻略できるかどうかが勝敗を分けるポイントとなるだろう。  四位争いとなる松山大・高知工科の対戦。投打ともに実力は伯仲する対戦となる。ともに今ひとつ歯車が噛み合わず、苦しい戦いが続いている。実力は充分であり、攻守ともにリズムを掴んだチームが優位に…

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2016春1部四学大対高知大第3試合結果

4月23日(土) 観音寺総合運動公園 12:22開始(試合時間 2時間5分) 主管 高知大学 観客数 40人 イニングスコア 四国学院=001|000|200||3 高知大学=100|000|000||1 バッテリー 四国学院=(勝)小久保ー森口 高知大学=(負)益原、上ノ薗ー白石 二塁打=田中(高大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=小久保(四学) VP=原(四学) 審判(山脇、塩田、細川、磯野) 記事= 愛大の優勝が決まるのか、または、高大が勝って来週の試合を優勝決定戦とするのか。 第三戦までもつれ込んだ試合は、初回から動きを見せる。先制したのは高大。3番柴田が内野安打で出塁すると、片山のフォアボール、小笠原のタイムリーヒットで1点を得点する。 しかし、四学も3回、1番山城がヒットで出塁した後、続く清水の送りバント、5番平山のタイムリーヒットですぐに追いつき、試合を振り出しに戻す。その後は、5回にも大きなチャンスを作ったが、センター柴田の好守備によって得点のチャンスを阻まれる。 高大は、守備から攻撃へとそのまま勢いに乗ると思われたが、3試合連投中のエース益原にも疲れが見え始め、7回にはフォアボールでの出塁を許してしまう。それをチャンスと見た四学は、続く桝田もショートへの強い当たりを放ち、相手のエラーを誘う。一気に流れを引き寄せた四学、迎える打順はクリーンナップへ。原と黒田が適時打を放ち、チームにとっ…

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2016春2部徳島大対徳大医第2試合結果

4月23日(土) みろく球場 12:45開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医学=002|000|000|2 徳島大学=000|008|00X|8 バッテリー 徳大=○藤田、吉野、島ー酒井 徳医=●末政、足立ー肥田 二塁打=木下(徳医)、児島(徳大)、小谷(徳大)、 三塁打=別所(徳医) 本塁打=なし 暴投=末政1(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=福本(徳大) VP=吉野(徳大)、末政(徳医) 徳島大学医学部 0勝2敗(通算 1勝7敗) (報告者=徳医 真鍋)

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2016春1部松山大対香川大第2試合結果

4月23日(土)マドンナスタジアム 12:29開始(試合時間 2時間 19分) 主管 松山大学 観客数 166人 イニングスコア 松山大学=000|002|000|2 香川大学=000|001|000|1 バッテリー 香川大学=(負)上西ー湯田 松山大学=(勝)渡辺、玉木ー田原 二塁打=岡本、宇野(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=上西(香大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=玉木(松大) VP=宇野(松大)、上西(香大) 審判=(上田、早川、鷲谷、弓立) 記事= 前日、延長10回の攻防を制し、今季初の勝点奪取に王手をかける松山大と、何としても勝利し3回戦に望みをかけたい香川大の対戦。 序盤香川大は、四球などで出塁後、小技で得点圏に走者を進めるが、松山大渡辺が要所を締める。3回には二死一、三塁で濱田の左方向へふらふらと上がる当たりを三塁手岡本が後ろ向きで好捕し、守備が盛り立てる。松山大も安打は出るが後が続かず、5回まで両者無得点で試合は進む。 6回に試合は動く。松山大は先頭の宇野がバント安打で出塁、下村の犠打、藤堂の死球、暴投で一死二、三塁で宗岡がスクイズを成功させ、先制する。続く田原も中犠飛を放ち、追加点を挙げる。 その裏香川大は、3番濱田が右前安打を放ち、反撃の狼煙を上げる。4番春名も右前安打で一、三塁の好機を演出すると、代打田内がスクイズを決め1点差に追い上げる。さらに湯田が左前安打で二死一、三塁とする。ここで松山大ベンチは1回戦で好投、勝利投手となった玉木をマウンドへ送る。吉門…

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2016春2部徳島大対徳大医第1試合結果

4月23日(土) みろく球場 10:00開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳島大学=321|371|0|17 徳大医学=010|000|0|1 (7回コールド) バッテリー 徳大=○圓藤、中村ー酒井 徳医=●別所、肥田ー真鍋、足立 二塁打=友居(徳大)、小谷(徳大)、加納(徳医) 三塁打=山脇(徳大)、真鍋(徳医) 本塁打=なし 暴投=別所1(徳医)、肥田3(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=小谷(徳大) VP=酒井(徳大)、加納(徳医) 徳島大学医学部 0勝1敗(通算 1勝6敗) (報告者=徳医 真鍋)

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2016春1部高知大対四学大第2試合結果

4月23日(土) 観音寺市総合運動公園 9:56開始(試合時間1時間40分) 主管 高知大学 観客数 60 人 イニングスコア 高知大学=130|300|0||7 四国学院=000|000|0||0 (7回コールド) バッテリー 高知大学=○益原―白石 四国学院=●成田、藤岡、岡上−森口、大下 二塁打=名嘉真、柴田(高大)、原(四学) 三塁打=なし 本塁打=藤田(高大) 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=益原(高大) VP=藤田(高大) 審判( 塩田、山脇、細川、磯野) 記事= 2連勝しいい流れで最終週へ入りたい四学大と、優勝へ望みを繋げるため絶対に負けられない高知大の第2回戦。高知大は初回、2四球で2アウトランナー1.2塁の場面、5番小笠原のライト前ヒットでセカンドランナー藤田の俊足を生かした走塁で先制点を挙げる。続く2回にも7番田中、9番宮脇の出塁でランナー1.3塁で1番藤田のレフト方向への本塁打で4-0とし、一気に四学大を突き放す。代わって裏の四学大の攻撃、先頭の4番原がレフト戦への二塁打、5番平山の四球で0アウトランナー1.2塁の場面も高知大先発益原を前に併殺、レフトフライと得点を挙げられない。それ以降もランナーを得点圏に進めることがなかなか出来ず、7回コールドで高知大が勝ち3回戦に持ち込んだ。 MVPは7回を被安打2で無失点に抑えた益原(高知大)が、VPには2回に3HRを放った藤田(高知大)が選ばれた。

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