2016春2部徳文大対鳴教大第2試合結果

4月23日(土)鳴門教育大学グラウンド 試合開始12時27分 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳島文理=020|000|1|3 鳴門教育=006|202|×|10 バッテリー 徳島文理=●山本-藤原 鳴門教育=○山口、岩崎-岡本 二塁打=花増(鳴教)、菊場(鳴教) 三塁打=なし 本塁打=花増(鳴教) 暴投=なし 捕逸=浅井(文理大)、藤原(文理大) 野選=なし MVP=花増(鳴教) VP=大石(鳴教)、山本(文理大) 徳島文理 0勝2敗(通算1勝5敗) (報告者=文理大 加村)

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2016春2部徳文大対鳴教大第1試合結果

4月23日(土)鳴門教育大学グラウンド 試合開始9時54分 主管 徳島文理大学 イニングスコア 鳴門教育=212|041|6|16 徳島文理=000|000|0|0 (7回コールド) バッテリー 徳島文理=●小松、蓮井-山本 鳴門教育大学=○安丸-岩崎 二塁打=中川(鳴教)、大石(鳴教) 三塁打=なし 本塁打=中川(鳴教) 暴投=小松(文理大) 捕逸=花増(鳴教)、 野選=なし MVP=安丸(鳴教) VP=花増(鳴教) 徳島文理 0勝1敗(通算1勝4敗) (報告者=文理大 加村)

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2016春1部愛媛大対高工大第2試合結果

4月23日(土) マドンナスタジアム 9:58開始(試合時間1時間54分) 主管 愛媛大学 観客数 150 人 イニングスコア 愛媛大学=000|002|100|3 高知工科=000|000|000|0 バッテリー 愛媛大学=○佐藤-乗松 高知工科=●先田、尾崎-山川 二塁打=なし 三塁打=山本(愛大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=佐藤(愛大) VP=山脇(愛大) 審判( 弓立、上田、早川、鷲谷) 記事= 勝ち点を取るためにも負けられない高知工科大学と優勝を射程圏内とした愛媛大学の第二回戦。両大学先発投手、佐藤(愛媛大)のストレートと変化球で低めを丁寧に突くピッチング、先田(高工大)の遅球を織り混ぜながら打たせて取るピッチングの前に5回までスコアボードに0が並ぶ。6回表、香川(愛媛大)がサードのエラーで出塁すると、西久保、山脇、乗松(愛媛大)の3連打で2点を先制し、ついに試合の均衡が破れる。対する高知工科大学は6回裏、西本(高工大)がサードへの内野安打で出塁し、送りバントで一死二塁のチャンスを作るも後続が続かず、反撃することができない。愛媛大学は7回表に山本(愛媛大)のスリーベースから1点を追加する。追い付きたい高知工科大学だったが先頭打者を次々と打ち取られ、チャンスというチャンスを作らせてもらえないままゲームセット。2連勝で愛媛大学が勝ち点を得た。 MVPは被安打3完封勝利を収めた佐藤(愛媛大)が、VPには先制タイムリーを放った山脇(愛媛大)が選ばれた。 写真はM…

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2016春1部四学大対高知大第1試合結果

4月22日(金) 観音寺市総合運動公園12:55開始(試合時間2時間10分)主管 高知大学観客数  45人イニングスコア四国学院=000|000|006|6高知大学=000|000|000|0 バッテリー四国学院=○小久保-森口高知大学=⚫︎益原-松下大                  二塁打=原(四)、黒田(四)、柴田(高)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=森口野選=なし審判(大平、山脇、塩田、片桐)記事=リーグ戦も終盤に差し掛かり、勝ち点2を持つもの同士、3点目を何としてでも勝ち取りたい一回戦。試合は終盤まで、動くことなく緊迫した空気が流れる。序盤から両大学ともに、相手のミスやヒットでチャンスを作り出すも、高大は小久保の球に翻弄され、四学は益原から決定打が出ない。掴んだ好機は得点へと繋がらないまま最終回をむかえることとなった。最終回、四学は先頭打者山田がライト前ヒットで出塁すると、続く柏原の犠打で塁を進める。その後2死に追い込まれるも、1番、2番が四球で出塁すると、続く3番の四球が押し出しとなり山田が生還。そこから流れは一気に四学大へと傾いた。原がセンターを超える二塁打を放ち、一気に3点を追加。そこからも、四学打線が続き最終回で6点を奪い取った。対する高大は、小久保の球に食らいつく。8回に柴田がセンターを超える二塁打を放ち、片山のヒットで一死3塁を作るも、二者連続三振で抑…

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2016春1部高工大対愛媛大第1試合結果

4月22日(金) マドンナスタジアム 13:56開始(試合時間1時間57分) 主管 愛媛大学 観客数 80 人 イニングスコア 高知工科=100|000|000|1 愛媛大学=000|113|00x|5 バッテリー 高知工科大学=●中村、八原-山川 愛媛大学=○田中-乗松 二塁打=平岡、先田(高工)、山中、山本(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=中村(高工) 捕逸=山川(高工) 野選=なし MVP=田中(愛大) VP=山中(愛大)、平岡(高工) 審判(室野、小林、弓立、早川) 記事=先週勝ち点をあげ、勢いに乗りたい高知工科大学と、優勝に王手をかけたい愛媛大学との第一試合。先制したのは、高知工科大学。一回表、1番平岡がレフト線への二塁打により出塁すると、続く大和の犠打、喜多の犠飛によって先制する。 後攻の愛媛大学は打線が振るわず、思うように得点圏へランナーを進めることができない。 同点に追いついたのは、4回裏。先頭の南がセンター前ヒットにより出塁すると、盗塁、相手の捕逸などで塁を進め、乗松の適時打で得点。 その後5回裏、8番山中のレフト線への痛烈なツーベースヒットにエラーが重なり、三塁まで進むと、1番西島の犠飛によりさらに得点。 対する高知工科打線は、調子の上がってきた愛大の田中の好投により、ランナーを出すことが出来ず、厳しい展開が続く。 その後も愛大は9番山本の2点適時二塁打などでさらに点差を開き、1-5で愛大の勝利となった。 MVPには10奪三振の好投をみせたエース田中(愛大)、VP…

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2016春1部松山大対香川大第1試合結果

4月22日(金)マドンナスタジアム 10:59開始(試合時間 2時間 15分) 主管 松山大学 観客数 71人 イニングスコア 香川大学=000|000|100|0 |1 松山大学=000|010|000|1X|2X バッテリー 香川大学=(負)志毛ー湯田 松山大学=(勝)玉木ー田原 二塁打=春名(香大)、奥田②(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=玉木(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=玉木(松大) VP=宗岡(松大)、志毛(香大) 審判=(小林、室野、早川、弓立) 記事= 3週目が終了し、勝点を奪取できず苦しい戦いを続けている両大学。負けられない一戦の先制点は松山大に入る。 5回裏7番宇野の中前安打、世木田の犠打、下村の中前安打で一死一、三塁の好機を作ると、続く藤堂の内野ゴロ併殺崩れの間に走者が生還する。 意地でも得点を奪いたい香川大は、7回表に4番の春名が右中間へ二塁打を放つ。6番田尾の場面で玉木の暴投が重なり二死三塁に。田尾は鮮やかな中前適時打を放ち、同点に追いつく。 その後松山大は、四死球などで出塁し、得点を挙げる機会はあったものの、勝負どころで一本が出ない。香川大も松山大先発の玉木に打ち取られ、9回を終了し1対1のままタイブレークへともつれ込んだ。10回表香川大先頭の濱田の当たりを遊撃手宗岡の好判断により本塁で憤死とする。続く打者も抑え、無得点で裏の攻撃に移る。松山大は3番の田原を選択。左犠飛を放ち、下村が生還。サヨナラで松山大が勝利した。 MVPには、10回1失…

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第四週見所~2016春

緊迫の第四週  最も注目を集めた四国学院対愛媛大学は、接戦を制した愛媛大が2連勝で勝点を挙げる。同じく無傷であった高知大学は、2週を終えて苦戦する松山大学と3戦目に突入し、1敗するも勝点奪取。半歩後ろから愛媛大を追う形に。そして両大学勝点0、何としても折り返し地点で突出しておきたい高知工科と香川大学も、3戦を経て高知工科が勝利を収めた。この結果、覇権争いは愛媛大・高知大・四国学院に絞られた。  緊迫の第4週。  愛媛県・マドンナスタジアムにて愛媛大対高工大、松山大対香川大の4大学松山バトルが開催される。  単独トップで首位に躍り出、この週の勝利によって優勝の可能性も出てきており一層気合いが入る愛媛大。エース田中・佐藤らを軸に、投手を野手が援護するという相対関係が築けており、気持ちの面でも“優勝”への想いが最も強い。長打の狙えるクリーンナップだけでなく、どの打順からでも好機を生み出せる積極的な打線にも注目だ。対する高工大は終盤での粘り強さが出てきており、持ち前の打撃力を生かし早い段階で愛媛大を打ち崩したいところ。新戦力となる1年生の試合出場も多く見られ、4週目のダークホースと言えるかもしれない。  松山大対香川大は、3週終えてどちらも勝点0。最下位を免れる為にも絶対に負けられない戦い。投手陣は初勝利を挙げた松山大・玉木、香川大・志毛を軸とし、決して打線も悪くない。投打の噛み合いがとれたチームに勝利が見えてくる。  そして、香川県・観音寺球場にて開催される高知大と四学大の対戦。優勝への望み…

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