2016四国インカレ1回戦高工大対香川大試合結果

1回戦第1試合7月1日(金)、高知春野球場11:53分開始(試合時間2時間01分)主管 高知工科大学 観客数 120人イニングスコア高知工科=001|130|4|9愛媛大学=001|100|0|2(7回コールド)バッテリー高知工科=○八原、青木ー宮田香川大学=●上西、大原、田内ー湯田二塁打=喜多(高工)三塁打=大和(高工)本塁打=なし暴投=上西(香大)捕逸=宮田(高工)野選=なしMVP=八原(高工)VP=山本卓(高工)車谷(香大)審判( 川江、大上、立野、伊藤)記事=四国インカレ1日目。高工大と香川大の一戦。先攻、高工大は思うようなバッティングが出来ずなかなか出塁が出来ない。後攻の香川大も1回の裏、山口のヒットが出るものの車谷のセンターフライを確実に捉えた先田竜がそのまま一塁に送球、山口をアウトにし、両者得点を許さず試合は進んだ。3回の表、大和が三塁打を打ち流れに乗ると、山川の単打で生還、先制点を獲得した。3回の裏に死球で出塁した國光が、藤本の犠打、失策、窪田の犠打により生還。高工大に追いつく形となる。4回表、先田竜の単打、西本大の犠打、土屋の単打などを重ね、追加点を獲得。一方、香川大も車谷の単打、濱田の単打などにより再び高工大に追いついた。両者一歩も引かず、緊迫した試合が続いた。5回の表、ついに試合が動き始める。高工大の大和が単打で出塁、その後失策や、暴投、四球により満塁となると喜多の二塁打で2点を追加。さらに先田竜の犠飛により、さらに1点獲得した。追いつきたい香川大だったが、テンポよく安定した…

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2016四国インカレ1回戦松山大対鳴教大試合結果

1回戦第2試合 7月1日(金)高知春野球場 14時27分開始(試合時間2時間15分) 観客数 111人 イニングスコア 松山大学=120|002|000||5 鳴門教育=000|000|000||0 バッテリー 松山大学=○渡辺、平山、玉木-安藤、福田 鳴門教育=●安丸、山口、田原-岩崎 二塁打=安藤 (松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=安藤(松大) VP=渡辺(松大)、なし(鳴教) 審判(秋友、立野、大上、川江) 記事=インカレ初日第2戦は新チームとなり今年こそは強豪復活の兆しを見せたい松山大と春の二部優勝校の鳴門教育大の対戦となった。 試合は初回から動く。先攻の松山大は先頭の藤堂が四球で出塁するとすぐさま盗塁を決める。その後パスボールにより三塁へ進むと3番田原が左前適時打を放ち先制する。松山大は続く2回にも2点を追加し鳴門教育大の好投手安丸から序盤に3点をもぎ取った。 反撃に出たい鳴門教育大は4回と7回に二死満塁のチャンスを作るが、あと一本が出ず点に結びかない苦しい試合運びとなってしまった。最終回にも鳴門教育大は児玉、宇良の単打で二死1、3塁のチャンスを作るももの最後は松山大玉木が三振で試合を締めくくり、結果5-0で松山大が準決勝へとコマを進めた。 MVPには3打数2安打3打点の安藤(松大)が、 VPには6回無失点の渡辺(松大)が選ばれた。 写真はMVPの安藤(松大)、VPの渡辺(松大)、先発の安丸(鳴教) (報告者=松大 檜垣)

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