2016秋1部高工大対高知大第3試合結果

8月22日(月)マドンナスタジアム10:58開始(試合時間 2時間25分)主管 高知大学観客数 40人イニングスコア高知工科=000|031|002||6高知大学=223|001|01×||9 バッテリー高知工科=●青木、中村、尾崎ー山川高知大学=○上ノ薗、益原ー松下大二塁打=平岡、山本卓(高工)薮井、富岡、柴田(高大)三塁打=片山、藤田(高大)本塁打=なし暴投=青木(高工)捕逸=山川➁(高工)野選=なしMVP=富岡(高大)VP=益原(高大)尾崎(高工)審判( 室野、小林、岡田、弓立)記事=一回戦でチームの粘り強さを発揮した高知工科大と二回戦で逆転劇を見せた高知大との、初戦での勝ち点1をかけた三回戦。初回から高知大は、先発青木から四球を選びぬき、足を絡め相手の隙をついたプレーで駒を進め、藤田の犠飛、富岡の二塁打で2点を先制する。続く二回も四球の押し出しで追加点を挙げ、三回には藤田の右中間への三塁打が決め手となり3得点を挙げた。6回、8回にも着実に点を積み重ねた。しかし、高工大も底力を見せつける。5回、7番土屋がレフト前ヒットで出塁すると、四球、犠打で得点圏にランナーを進め、平岡の内野安打で1点、続く山本卓の右中間への二塁打で2点を返し6回にも1点を追加する。最終回にも高工大は反撃を試み、2点を返す。このまま追いつくかと思われたが、最後は益原の丁寧なピッチングで三振に仕留められ試合終了となった。 MVPには2打点を挙げ4番として存在感を示した富岡(高大)が、VPには益原(高大)と尾崎(高工)が選…

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2016秋1部愛媛大対香川大第2試合結果

8月21日(日) マドンナスタジアム 8:57開始(試合時間 2時間10分) 主管 愛媛大学 観客数 80 人 イニングスコア 愛媛大学=105|032|0|11 香川大学=110|000|0|2 (7 回コールド) バッテリー 愛媛大学=○亀岡、田中-乗松 香川大学=●井島、上西-湯田 二塁打=栗林、山脇、楠(愛大)、濱田、春名(香大) 三塁打=乗松(愛大) 本塁打=なし 暴投=亀岡(愛大) 捕逸=湯田(香大) 野選=なし MVP=乗松(愛大) VP=栗林(愛大)、なし(香大) 審判( 小林、上田、大西、弓立) 記事= 昨日の乱打戦をコールドで制した愛媛大学は初回、4番西久保の右前適時打で先制する。 対する香川大学も、裏の攻撃で先頭打者の濱田が中前二塁打で出塁すると、2番三村の犠打、3番車谷の左前適時打で、すぐさま追いつく。また、続く2回裏でも1点を追加し、逆転に成功。 しかし、3回表、愛媛大学は山脇の左中間を破る適時二塁打、立岡の左前適時打に四死球と失策を絡め、一挙5点を獲得。勢いに乗った愛大は、5回に3点、6回に2点と追加点を重ねる。 香川大学は6回に一死満塁のチャンスをつくるも、あと一本が出ず、11対2で試合終了。7回コールドで愛媛大が勝利し、勝点を獲得した。 MVPには、右中間を破る適時三塁打を放った乗松(愛大)が、VPには、2打点を挙げ、得点に繋がる盗塁を魅せた栗林(愛大)が選ばれた。 愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点1 2勝0敗) (報告者=愛大 吉原)

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2016秋1部松山大対四学大第2試合結果

8月21日(日)マドンナスタジアム 14:51開始(試合時間 2時間23分) 主管 松山大学 観客数 142人 イニングスコア 松山大学=300|010|000|4 四国学院=000|001|010|2 バッテリー 松山大学=○渡辺、玉木ー安藤 四国学院=●岡上、重村、藤岡、土田ー古谷 二塁打=田原(松大)、原(四学) 三塁打=山西(松大)、松堂(四学) 本塁打=なし 暴投=岡上(四学) 捕逸=古谷(四学) 野選=なし MVP=小松(松大) VP=渡辺(松大)、原(四学) 審判=(上田高、福住、岡田、上田幸) 記事= 優勝へ向け絶対に負けられない四学大、連勝で勢いに乗りたい松山大の第2戦は初回から大きく動く。松山大は初回、先頭打者岡本の四球を足掛かりに2死2、3塁とすると5番小松の中前適時打で2点を先制する。続く山西も適時打を放ち四学大先発の岡上を攻め立てる。四学大もその裏、先頭打者山城が安打で出塁し2死2塁のチャンスを作るが牽制死で得点出来ない。その後は松山大先発の渡辺、四学大先発岡上が走者を出すも得点を許さない。試合が再び動いたのは5回表、松山大の1番岡本が左前安打で出塁すると4番田原の2塁打でチャンス拡大すると5番小松が適時内野安打を放ち点差を4点に広げる。四学大は6回裏死球で出塁した山城を3番、主将の原が適時2塁打を放ち1点を返すが後続が続かない。四学大は8回にも2番松堂、3番原の連打で得点するも7回からリリーフした玉木を打ち崩せず、終始ペース…

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2016秋1部高知大対高工大第2試合結果

8月21日(日) マドンナスタジアム 開始(試合時間 2時間39分) 主管 高知大学 観客数 90人 イニングスコア 高知大学=000|020|260||10 高知工科=040|101|300||9 バッテリー 高知大学=○道原、益原-松下大 高知大学=中村、⚫︎八原、青木-山川 二塁打=松下大、藤田(高大)、山本卓、先田竜、西本大(高工) 三塁打=富岡(高大)、山本卓(高工) 本塁打=松下大(高大) 暴投=道原(高大)、中村(高工) 捕逸=なし 野選=なし MVP=田中隆(高大) VP=富岡(高大)、山本(高工) 審判(大西、上田幸、福住、弓立) 記事=高大と高工大の第2回戦。2回高工大の攻撃、6番土屋(高工)が内野安打で出塁すると、続く先田竜が二塁打を放ち先制。その後もヒットが続き一挙に4得点とする。追いつきたい高大は5回・7回と藤田、富岡の好打で得点するも、高工大は確実に追加点を挙げ流れを掴ませない。しかし8回、高大が底力をみせる。8番松下大(高大)の本塁打をきっかけに、1番名嘉真から驚異の7連打で逆転し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。 MVPには決勝打を挙げた田中隆(高大)が、VPには富岡(高大)と山本卓(高工)が選ばれた。 高知大学 1勝1敗(通算 勝点0 1勝1敗) (報告者=高大 安西)

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2016秋2部鳴教大対徳大医第2試合結果

8月20日(土)、鳴門教育大学グラウンド 12時42分開始(試合時間1時間51分) 主管 鳴門教育大学 観客数20人 イニングスコア 鳴門教育 = 322 | 040 | 1 |12 徳大医学 = 040 | 000 | 0 |4 (7回コールド) バッテリー 鳴門教育=○山口、高畑ー岩崎 徳大医学=●足立、甲斐ー肥田、平野 二塁打= 岡本、渡辺(鳴大)、肥田(徳医) 三塁打= 岩崎(鳴大)、加納(徳医) 本塁打=なし 暴投= 足立(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=岡本(鳴大) VP=菊場(鳴大)、加納(徳医) 審判=(筒井、尾崎、尾崎) 記事=鳴門教育大学と徳島大学医学部の2回戦。鳴教大は初回、先頭の岩崎が四球で出塁すると菊場が右前適時打、岡本が左適時二塁打を放ち3点を先制する。続く二回表にも鳴教大は岩崎の三塁打や花増の犠飛で2点を追加。5点を失った徳大医であったが二回裏に打線がつながる。一死から樋口が左前安打で出塁すると四球で好機を作り、加納が中越三塁打を放ち2点、続く肥田も左越適時二塁打を放ちこの回4点を挙げて反撃する。1点差に詰め寄られた鳴教大であったが三回表に押し出し四球などで2点を挙げて再び突き放す。五回表にも渡辺の左中間二塁打、岩崎の右翼線適時打、花増の中前適時打、菊場の犠飛などで4点を追加。七回表にも鳴教大打線がつながり徳大医を突き放した。二回裏に4点を挙げた徳大医であったが、その後は鳴教大先発の山口の粘りの…

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2016秋2部鳴教大対徳大医第1試合結果

8月20日(土)、鳴門教育大学グラウンド 10時1分開始(試合時間1時間51分) 主管 鳴門教育大学 観客数10人 イニングスコア 徳大医学= 000 | 000 | 1 | 1 鳴門教育= 872 | 100 | X | 18 (7回コールド) バッテリー 徳大医学= ●肥田、甲斐ー平野 鳴門教育= ◯安丸ー岩崎 二塁打= 岩崎(鳴大) 三塁打= 花増(鳴大) 本塁打= 中川(鳴大) 暴投= 肥田 捕逸=なし 野選=なし MVP=中川(鳴大) VP=花崎(徳医)、安丸(鳴大) 審判=(尾崎、尾崎、筒井) 記事=鳴門教育大学と徳島大学医学部の1回戦。初回、鳴教大は徳大医を0に抑えるとその裏、打線が爆発する。一死後、花増が安打で出塁し、その後満塁の好機を作ると高畑の中前適時打で2点を先制。なおも好機は続き、伊藤の中前適時打、花増の左中間を破る適時三塁打で一挙8点を挙げる。二回裏、鳴教大の猛攻は止まらない。先頭の菊場が出塁すると岡本の左前適時打や中川の右越本塁打などでこの回も7点を叩き出す。鳴教大は三回にも岩崎の右翼線適時二塁打で2点、四回にも松村の左前適時打で1点を挙げて徳大医を突き放した。反撃したい徳大医であったが、鳴教大先発の安丸に6回を2安打に抑え込まれ、七回表に1点を返したが後続が続かなかった。この結果、鳴教大が徳大医を18対1で下した。 MVPには二回表に3点本塁打を放った鳴教大の中川が、VPには6回無失点の好投を見せた鳴教大の安…

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