2016秋2部徳島大対香高専第2試合結果

8月20日(土)、みろく球場、12:20開始 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=101|013|03|9 香川高専=000|010|00|1 (8回コールド) バッテリー 徳島大学=圓藤、○児島ー酒井 香川高専=●川崎、安田ー河野 二塁打=吾郷、林航、滝口(徳大)、伊藝(香高) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=安田2(香高) 捕逸=なし 野選=なし MVP=圓藤(徳大) VP=児島(徳大) 徳島大学 2勝0敗(通算 2勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2016秋2部徳島大対香高専第1試合結果

8月20日(土)、みろく球場、10:00開始 主管 徳島大学 イニングスコア 香川高専=010|000|0|1 徳島大学=500|004|×|9 (7回コールド) バッテリー 徳島大学=○島ー谷岡 香川高専=●川崎ー村北 二塁打=藤井(徳大) 三塁打=滝口(徳大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=村北2(香高) 野選=なし MVP=島(徳大) VP=小谷(徳大)、河野(香高) 徳島大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2016秋1部香川大対愛媛大第1試合結果

8月20日(土)、マドンナスタジアム 12:03開始(試合時間2時間18分) 主管 愛媛大学 観客数 100 人 イニングスコア 香川大学=112|101|0|6 愛媛大学=420|007|X|13 (7回コールド) バッテリー 香川大学=●上西、井島-湯田 愛媛大学=佐藤、○松本、勝田-乗松 二塁打=今村、西島、南(愛大) 三塁打=西島(愛大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=南(愛大) VP=今村(愛大) 審判( 高木、弓立、早川、大西) 記事=秋季リーグ戦初日。香川大学と愛媛大学の一戦は、初回から点が動く。 1回表、香川大学の濱田が出塁し、窪田のタイムリーヒットにより初回から1点を奪う。続く愛媛大学も今村のタイムリーヒットをきっかけに勢いがつき、失策や盗塁も絡ませ一挙4点を奪う。 点差を縮めたい香川大学は2回、湯田のレフト前ヒットにより1点を追加するが、裏の愛媛大学も西島の三塁打、南の二塁打、西久保の単打によりこの回2点を追加。点差を4点に広げた。 続く3回、香川大学の三村、車谷が単打で出塁。愛媛大学の失策と大杉の犠飛により2点を追加する。4回にも失策と盗塁を絡め、さらに1点を加える。香川大学のピッチャー上西の好投で、愛媛大学は3回4回と点を奪うことができない。 5回、愛媛大学の松本は打者を3人に抑える好投を見せたが、6回先頭打者の春名に四球を与えてしまう。続く打者により春名は3塁まで進塁。1番濱田が同点タイムリーヒットを放ち愛媛大学と点を並べた。 負けられない愛媛…

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2016秋1部高工大対高知大第1試合結果

8月20日(土) マドンナスタジアム 開始(試合時間 2時間22分) 主管 高知大学 観客数 180人 イニングスコア 高知工科=100|300|000||4 高知大学=010|100|100||3 バッテリー 高知工科=○山上―山川 高知大学=●上ノ薗、益原−松下大 二塁打=なし 三塁打=富岡、松本(高大) 本塁打=なし 暴投=上ノ薗②(高大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=山本卓(高工) VP=山上(高工) 審判( 石川、大西、室野、弓立) 記事=秋季リーグ初戦、共に勝利し勢いに乗りたい高知大と高知工科大の南国ダービー 一回戦。試合が動いたのは初回、高工大の攻撃。二番山本卓がヒットで出塁するとすかさず盗塁し1アウト2塁。高知大先発上ノ薗に次バッターを三球三振で抑えられるも3者連続四球による押し出しで先制する。対する高知大も二回裏に5番名嘉真のヒット、6番田中隆の四球で0アウト1.2塁の場面で7番富岡の三遊間をしぶとく抜けるヒットで俊足名嘉真が一気に生還し同点に追いつく。しかし、高工大は4回に1アウト満塁で2番山本卓のライト前に2点適時打、上ノ薗の暴投で3得点を挙げる。高知大も1点ずつではあるが点を返し最終回には先頭バッター田中隆がヒットで出塁し犠打などで3塁までランナーを進めるもあと一本が出ず試合終了となった。MVPには4打数4安打で4回に決勝打を放った2打点の山本卓(高工大)が、VPには9回6安打で高知大打線を抑えた山上(高工大)が選ばれた。 …

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2016秋1部松山大対四学大第1試合結果

8月20日(土)マドンナスタジアム 9:28開始(試合時間 1時間 50分) 主管 松山大学 観客数 168人 イニングスコア 四国学院=000|000|000|0 松山大学=000|020|00X|2 バッテリー 四国学院=(負)小久保ー古谷、森口 松山大学=(勝)平山ー安藤 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=平山(松大) VP=宗岡(松大)、小久保(四学) 審判=(室野、早川、石川、高木) 記事= 2016年度秋季リーグ開幕戦、マドンナスタジアムでの一ヶ所開催は松山大学対四国学院大学の私立対決で幕を開けた。 試合は小久保(四学大)、平山(松山大)の両先発が序盤から力を発揮する。4回四学大は2死1、2塁のピンチを迎えるが小久保が三振を奪い底力を見せる。試合が動いたのは5回裏、先頭打者鵜足(松山大)の左前安打で出塁し犠打で1死2塁とすると9番宗岡(松山大)の中前適時打で先制する。その後、スクイズで2点目を奪い鮮やかな攻撃を見せる。四学大はランナーを出すものの、犠打失敗や牽制死等で流れを掴めない。5回以降は小久保の緩急をつけた投球が冴え3点目を与えず粘りの投球を見せる。平山は最後まで危なげない投球を見せ113球4安打完封勝利を納めた。 MVPには完封勝利の平山(松山大)がVPには先制適時打の宗岡(松山大)、9回2失点の小久保(四学大)がそれぞれ選ばれた。 報告者=河渕(松山大) 写真はMVPの平山(松山大)、VPの宗岡(松山大)

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第一週見所~2016秋

早くも開幕 週末の20日、四国六大学野球秋季リーグが早々に開幕する。舞台は愛媛のマドンナスタジアム。六大学が集結してのマドンナ決戦で熱い戦いがスタートする。  対戦カードは松山大と四国学院大、愛媛大と香川大、高知大と高知工科大となっている。 開幕ゲームの松山大と四学大は私立同士の注目カード。私立2強と言われながら、近年では優勝から遠ざかっている。しかし、新チーム初の公式戦となったインカレでは決勝で激突し、2強復活の予感を感じさせた。お互い今リーグ制覇に向けて重要な一戦となることは間違いない。松山大はインカレ決勝で四学大を完封した 玉木、左のエース渡辺を中心にロースコアの接戦に持ち込み、藤堂、田原などの勝負強い打撃に期待したい。一方で四学大は小久保、重村ら経験豊富な投手陣と桝田、原らの破壊力抜群の打線が噛み合えば勝機が見えてくる。開幕戦にふさわしい、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。  王者愛媛大と香川大は愛媛大がやや有利か。佐藤、亀岡の安定感のある二枚看板に香川大打線がどういった攻撃をみせるか。両チームともに昨年からのメンバーが多く残り、経験のある選手がいかに結果を残せるかが勝敗を分けるポイントとなりそう。  高知大と高知工科大の南国ダービーは高知大の堅守と高知工科打線の戦いに注目が集まる。試合巧者の高知大は競り合いでの強さが光り、接戦に持ち込みたい。一方の高知工科は立ち上がりを攻め、試合を優位に運べれば勝利に近づく。  新チームとなった今年も突出したチームは見られず、一球たりと…

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リーグ展望~2016秋

【乱世の秋】  オリンピックまた夏の甲子園の終盤とスポーツの話題に事欠かない、夏真っ盛りの8月20日。四国六大学野球はマドンナスタジアムで決戦の秋がスタートする。あと3週間と迫り、各大学ともに試験期間が明ければ、調整も一段と加速されるだろう。  四国地区大学野球連盟はここ数リーグは愛媛大、高知大が上位に位置しており、今秋もその戦いぶりが注目される。四国学院大・松山大の私立勢も黙ってはいられない。春リーグ・インカレで両校とも強豪復活の光がみえ、虎視眈々と覇権奪還を狙っている。高知工科大、香川大も他四大学と大きな戦力差はなく、投打の歯車が噛み合えば上位に食い込む可能性も大いにあり、乱世の秋を予感させる。 今春、完全優勝を成し遂げた愛媛大が今回も優勝争いを繰り広げることになるだろう。ベストナインの田中(4年:洲本)、乗松(3年:松山東)、西久保(3年:阿波)、西島(2年:広島新庄)を中心に、走攻守ともにレベルの高い野球を見せた。山本(2年:高松商業)が奮闘し下位打線でも打線が途切れない粘り強さで圧倒した。更に新戦力の亀岡(1年:松山東)、勝田(1年:津山)が加わり投手陣に厚みが増したことで、盤石の体勢でリーグ連覇へ挑む。惜しくも2位となった四国学院大は四番原(3年:日大三)が首位打者、打点王に輝き、山城(3年:松山聖陵)もベストナインに選出されるなど強打者が並ぶ。また、小久保(3年:鹿児島玉龍)が最多勝を獲得、岡上(4年:幡多農業)、重村(3年:樟南第二)、土田(2年:丸亀城西)など経験豊富な…

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