2017秋2部徳文大対徳医大 第1試合結果

8月26日(土)、志度球場 9時56分開始(試合時間 1時間57分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳大医学=000|020|010|3 徳島文理=013|000|30x|7 バッテリー 徳大医学=●別所ー平野 徳島文理=◯小松ー藤原 二塁打=植木(徳医),岡田(徳文),蓮井(徳文) 三塁打=藤森(徳医) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=蓮井(文理) VP=小松(文理),別所(徳医) 徳島文理 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=徳文 藤原)

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2017秋季リーグ戦第2週 2回戦 試合中止と順延日程について

2017年8月26日(土) 本日予定されておりました、マドンナスタジアムにて行われる秋季リーグ戦2週目 第2回戦の全日程を雨天のため中止とさせて頂きます。尚、明日の試合は本日と同じ日程で行う予定です。 1試合目 9:00 鳴門教育大-高知大2試合目 11:30 愛媛大-高知工科大3試合目 14:00 松山大-四国学院大 全試合ともマドンナスタジアムで行います。よろしくお願い致します。 (報告者=松山大 檜垣)

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2017秋季リーグ戦2週目 試合中止と順延日程について

2017年8月26日(土) 本日予定されておりました、マドンナスタジアムにて行われる秋季リーグ戦の2週目 第3試合の日程を雨天のため中止とさせていただきます。 第3試合 松山大 対 四国学院大 なお、それに伴い試合開始時間が変更いたします。 第1試合 鳴門教育大 対 高知大 11:00第2試合 愛媛大 対 高知工科大 14:00 両試合とも本日マドンナスタジアムで行なわれる予定です。 また本日中止となりました第3試合は明日の9:00よりマドンナスタジアムにて行われる予定です。よろしくお願い致します。 (報告者=松山大 檜垣)

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2017秋1部高工大対愛媛大第1試合結果

8月25日(金)、坊ちゃんスタジアム 14:25開始(試合時間2時間11分) 主管 愛媛大学 観客数 60人 イニングスコア 高知工科=000|100|002|3 愛媛大学=003|020|00x|5 バッテリー 高知工科=山上、上沢-山川 愛媛大学=佐藤、勝田-吉森 二塁打=先田竜②、當田(工大)、西島(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=佐藤(愛大) 捕逸=なし 野選=山上(工大) MVP=西久保(愛大) VP=勝田(愛大)、先田竜(工大) 審判(高橋、小林、福住、弓立) 記事=一周目に続き勝ち点を獲得し波に乗りたい愛媛大学と高知工科大学の1戦目。 初回から愛大はランナーの出塁を許すも捕手・吉森の好リードと好送球で得点を与えない。守備から流れを作った愛大は3回裏、先頭今村が四球で出塁すると、高工大の先発・山上を攻め、2番・澤谷と5番・西久保の安打などで3点を先制する。追い付きたい高工大は4回表、6番・先田竜の二塁打で1点を返す。突き放したい愛大は代打の主将西島の二塁打を含む三安打と犠打でダメ押しの2点を追加する。高工大は得点圏にランナーを出すも愛大の2番手投手・勝田の140キロの速球を前に自慢の打線を振るうことが出来ない。9回表、相手の失策を誘い、ヒットを繋いで満塁のチャンスを作り高工大が2点を奪うも愛大がそのまま逃げ切り勝利を収めた。 MVPは三打数三安打二打点の活躍を見せた西久保(愛大)が、VPには猛打の高工大打線を二失点に抑えた勝田(愛大)と、長打を2本放った先田竜(工大)がそ…

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2017秋1部高知大対鳴教大第1試合結果

8月25日(金) 坊ちゃんスタジアム11:50開始(試合時間1:55)主管 鳴門教育大学 観客数24人イニングスコア高知大=513|100|0|10鳴教大=001|000|0|0(7回コールド)バッテリー高知大=〇道原-矢須鳴教大=●樋口-大栗二塁打=近藤(祐)、松本(高知大)三塁打=名嘉真(高知大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=道原(高知大)VP=松本(高知大)       なし(鳴教大)審判=(福住、鷲谷、上田、早川)記事=6季連続でAクラス入りを果たしている高知大と5季ぶりに1部リーグでの勝利を目指す鳴教大の1回戦。試合は初回から動く。先攻の高知大は2番尾谷が中前安打で出塁すると、3番片山が左翼線安打、4番近藤(祐)が四球を選び、5番松下(大)の押し出し死球で先制する。その後も松本の犧飛や中吉の右前適時打など鳴教大先発の樋口を攻め立て、初回に打者一巡の一挙5得点。試合の主導権を握る。高知大は続く2回にも4番近藤(祐)の二塁打と5番松下(大)の中前安打で1点。3回には先頭の松本が安打で出塁し、2死後好機を作ると名嘉真の左前適時打、片山の2点右前適時打が飛び出し、3回までに9得点を挙げる。一方の鳴教大。1回裏に1死から宇良が右前安打で出塁し盗塁や相手の失策で1死1.3塁の好機を作るも無得点。2回にも先頭の田中が左前安打を放ち出塁するも後続が凡退。3回には松村が、4回には桂がそれぞれ中前安打を放つも高知大先発の道原が後続を断ち無得点に終わ…

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2017秋1部四学大対松山大 第1試合結果

8月25日(金) 坊っちゃんスタジアム開始9時24分(試合時間 1時間35分)主管 松山大学  観客108人 イニングスコア四国学院=020|01|3松山大学=100|66×|13(大会規定により5回コールド) バッテリー四国学院=(負)小久保、横井、岡本陽-森口松山大学=篠原、山下、河野、(勝)平山-植松、安藤悠二塁打=(松)岡崎、岡本、世木田 (四)松浦三塁打=(松)安藤悠本塁打=なし暴投=(松)山下捕逸=なし野選=なし審判=(小林、早川、高橋、上田) 記事=秋季リーグ戦2週目第1試合、松山大学対四国学院の1戦。1回表、四国学院の攻撃3番藤原、4番水上の連打でチャンスを作り5番指名打者古谷が打席に入る。しかし、松山大学先発の篠原が古谷を二ゴロに抑え先制のチャンスを逃す。1回裏松山大学の攻撃。2アウトから3番岡崎が左中間二塁打でチャンスを作ると、4番世木田が左中間適時二塁打を放ち、松山大学が、先制に成功する。2回表、四国学院は1アウトから7番金城、8番松浦、9番森口の3連打で2点を追加し2-1と勝ち越しに成功する。ここで、松山大学は先発篠原に代え山下を登板させる。山下が後続を打ち取る。3回は両大学とも無得点。4回裏松山大学の攻撃は、先頭打者の岡崎が死球で出塁し相手のエラーなどもありチャンスを広げると、8番植松に代わり代打川瀧が打席に入る。川瀧は中前適時打を放ち2点を追加し3-2と逆転に成功。9番下村にも適時打が出るなど6点を追加し8-2と四国学院を突き放す。反撃したい四国学院は5…

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第2週見所〜2017秋

 猛暑が続くなか、8月19日に四国地区大学野球秋季リーグ戦が開幕した。六大学が松山に集結し熱戦を繰り広げた第一週。第二週も再び松山の地に六大学が集結し火花を散らす。 一つ目のカードは松山大学対四国学院。かつて四国の覇権を争った私学対決。今春、10戦全勝の完全優勝を果たした四国学院はまさかの開幕戦で黒星スタート。しかしそこから王者の実力を発揮し2回戦、3回戦と連勝。勝点は守りきった。その四国学院。注目はやはりエースの小久保であろう。全日本選手権でも1勝を挙げた右腕は開幕戦では黒星を喫するも3回戦では1失点の完投勝利。常時140km/hを超える速球を打ち崩すのは困難であろう。今春、最優秀賞防御率賞の土田(侑)が二番手に控える投手陣はまさに難攻不落である。打線も今春首位打者の藤原、指名打者の古谷らの中軸が活発。リーグ2連覇に向けて今週も勝点を奪いたい。対する松山大学。開幕カードの高知工科戦は1回戦、2回戦ともに序盤は松大ペースもまさかの連敗。今春に続いて高知工科から勝点を落とした。その松山大学は打線の奮起が待たれる。4番世木田が開幕週2回戦では二塁打2本と当たっているだけにその前を打つ小林、岡崎らがなんとしても出塁したい。投手陣は3年生の渡辺が開幕戦で9回2失点の好投。1年生左腕の河野は2試合連続で好リリーフを見せた。投手陣が踏ん張っているだけに打線が援護したい。リーグ最多28度の優勝を誇る松山大学。かつての栄華を取り戻すため、2週続けて勝点を落とすことは許されない。&nbs…

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