2017秋1部愛媛大対鳴教大第2試合結果

8月20日(日)、坊っちゃんスタジアム 11:46開始(試合時間2時間11分) 主管 愛媛大学 観客数 150人 イニングスコア 愛媛大学=202|003|5|12 鳴門教育大学=000|101|0|2 (7 回コールド) バッテリー 愛媛大学=○亀岡、吉田-吉森 鳴門教育大学=●田原、樋口-大栗 二塁打=今村、関口、澤谷(愛大) 三塁打=西島(愛大)、松村(鳴大) 本塁打=今村(愛大) 暴投=田原(鳴大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=今村(愛大) VP=西島(愛大)、谷村(鳴大) 審判( 細川、伊井、弓立、石川) 記事= なんとしても1部で一勝をしたい鳴門教育大学と勝ち点1を獲得し波に乗りたい愛媛大学の第2回戦。 試合が動いたのは初回、先頭バッターの今村が鳴教大の先発田原からいきなりライトへのソロホームランを放つ。その後、3番西島がデッドボールで出塁すると二盗塁を決め、ワイルドピッチで追加点をあげる。3回にも、民部のレフト前ヒットから三連打で2点追加する。巻き返したい鳴教大は4回、5番谷村のセンター前ヒットで出塁すると6番松村がレフトの頭上を越えるタイムリースリーベースを打ち1点を返す。しかし、6回田原の制球が乱れ三連続四球でランナーをためると3番主将の西島の走者一掃となるスリーベースヒットで点差を広げる。その裏、鳴教大は、2番宇良3番児玉のヒットで無死1.3塁のチャンスを作り、ショートゴロの間に2点目を挙げる。7回、この回から登板の樋口を捉え長短5本のヒットと、四球で5点を追加…

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2017秋1部四学大対高知大 第2試合結果

8月20日(日) 坊ちゃんスタジアム8:57開始(試合時間2:13)主管 四国学院大学 観客数103人イニングスコア四学大=000|000|003|3高知大=000|000|200|2 バッテリー四学大=土田(侑)、〇重村-森口高知大=●道原-矢須二塁打=藤原、山田(孝)(四学大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=重村(四学大)VP=土田(侑)(四学大)       道原(高知大)審判=(小林、稲葉、伊井、弓立) 記事=昨日は3-2で春季王者を倒した高知大学。今日は均衡したゲームとなった。高知大先発の道原は6回まで3塁を踏ませないピッチング。四学大先発の土田(侑)もランナーを出すも要所を締め得点を与えない。7回、四学大はこの試合初めて3塁までランナーを進めるも道原が無失点に抑える。その裏、高知大はヒットと送りバントでチャンスを作ると昨日VPの松本が先制タイムリーを放ち均衡を破る。さらに1番名嘉真もタイムリーを放ちこの回2点を先制する。しかし、9回四学大も意地を見せる。先頭の古谷、続く金城が3球で倒れ2死。試合は決まったかに思えた。だが、7番主将の山田(孝)が二塁打で出塁すると2つの四死球と相手のエラーで同点とする。さらに代打宮脇がヒットで続き満塁とすると3番藤原が押し出し四球を選び勝ち越す。この回四学大は2死から3点を奪い逆転に成功する。その裏、高知大は四球と送りバントで同点のチャンスを作るも惜しくも1点差で敗れた。 MVP…

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2017秋1部松山大対高工大 第2試合結果

8月20日(日) 坊っちゃんスタジアム開始14時32分(試合時間 2時間01分)主管 松山大学  観客126人 イニングスコア松山大学=100|000|100|2高知工科=000|021|00×|3 バッテリー松山大学=(負)鴻上、平山、河野-安藤(悠)、植松高知工科=(勝)中村、八原、山上-山川二塁打=(松)世木田②、(工)山本卓三塁打=(工)當田本塁打=なし暴投=なし捕逸=(工)山川野選=なし審判=(石川、小林、稲葉、細川) 記事=1週目第1試合は、5-3と高知工科大が勝利を収めた。高知工科大は、連勝して勝ち点を奪いたい。松山大は、今日勝って勝ち点に望みをつなげたい。松山大は1回表、2番宗岡が安打で出塁。3番岡崎がダブルプレー崩れで1塁に残り、更に盗塁を成功させ、4番世木田が高知工科大先発の中村の直球を捉え、右越え適時二塁打を放ち、松山大が先制に成功する。高知工科大も1回裏の攻撃、2死から失策でランナーを出し、4番山川の右前安打で得点圏にランナーを進めるも5番平岡が続くことができず得点を奪うことができない。松山大先発の鴻上は、2回に三者連続三振を奪うなど高知工科大に攻撃のリズムを作らせない投球を見せる。2回以降松山大の鴻上、高知工科大の中村の投手戦が繰り広げられる。5回裏、高知工科大の攻撃、2死から1番杉野が中前安打で出塁し、2番山本卓が右越え適時三塁打で同点に追いつくと、続く3番當田も右中間適時三塁打を放ち高知工科大が逆転に成功する。6回裏の高知工科大の攻撃2死から四球と西本…

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2017秋2部徳島大対香高専第2試合結果

8月19日(土)、鳴門教育大G 12時55分開始(試合時間1時間33分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=044|122|13 香川高専=000|020|2 (6回コールド) バッテリー 徳島大学=○岩本、金城ー岡本 香川高専=●後藤、加藤、福濱ー岩井 二塁打=竹野、荘(徳大) 三塁打=甲矢(徳大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=岡本(徳大) 野選=なし MVP=竹野(徳大) VP=荘(徳大)、原田(香高) 記事= 徳島大は2回1番竹野の適時二塁打で2点を先制し、2番玉置の2点適時打でこの回4点を奪う。その後も攻撃の手を緩めず毎回得点で計13得点を奪う。反撃したい香川高専であったが、5回連打でチャンスを作り3番原田の2点適時打の2点のみに終わり13-2の6回コールドで徳島大が勝利した。 MVPには2安打4打点の活躍の竹野(徳大)が、VPには2安打の活躍の荘(徳大)と2点適時打を放った原田(香高)が選出された。 徳島大学 2勝0敗(通算 2勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017秋2部徳島大対香高専第1試合結果

8月19日(土)、鳴門教育大G 9時54分開始(試合時間2時間05分) 主管 徳島大学 イニングスコア 香川高専=000|020|100|3 徳島大学=010|000|40×|5 バッテリー 徳島大学==○島ー谷岡 香川高専=●川崎、岩井ー村北、岩井、村北 二塁打=滝口2、玉置(徳大)、岩井(香高) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=島(徳大)、川崎(香高) 捕逸=なし 野選=なし MVP=吉田(徳大) VP=橋本(徳大)、安藤(香高) 記事= 徳島大は2回7番玉置のライト線二塁打で1点を先制する。しかし、香川高専は5回にスクイズと失策で2点を奪い逆転に成功し7回にも2番安藤の適時打により1点を追加する。その裏の攻撃、徳島大は四球と内野安打で満塁のチャンスを作り、2番吉田の2点適時打により同点に追いつく。さらに内野ゴロの間に1点とバッテリーエラーにより1点を奪い再び逆転する。追いつきたい香川高専であったが得点を奪えず5-3で徳島大が勝利した。 MVPには同点の2点適時打を放った吉田(徳大)、VPには攻守ともに活躍を見せた橋本(徳大)と猛打賞の活躍をみせた安藤(香高)が選出された。 徳島大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017秋1部高知大対四学大 第1試合結果

8月19日(土) 坊ちゃんスタジアム12:45開始(試合時間2:05)主管 四国学院大学 観客数162人イニングスコア高知大=003|000|000|3四学大=001|000|010|2 バッテリー高知大=〇上ノ薗-矢須四学大=●小久保-森口二塁打=片山、松本(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=上ノ薗2(高知大)捕逸=なし野選=なしMVP=上ノ薗(高知大)VP=松本(高知大)審判=(室野、高橋、福住、上田) 記事=春季リーグ全勝優勝、全国でも1勝し春秋連覇を狙う四国学院大学と春季リーグ3位の悔しい想いをした高知大学との開幕カード。試合は3回に高知大学の下位打線が安打と四球、送りバントでチャンスを作ると2番薮井、3番の片山の連続タイムリーと4番近藤(祐)の犠牲フライで3点を先制する。その裏、四学大は四球と送りバントの後1番水上がタイムリーを放ち1点を返す。その後は投手戦となった。四学大先発の小久保は4回以降ランナーを出すも気迫のピッチングで追加点を与えない。高知大先発の上ノ薗もランナーを出すも粘りのピッチング。8回に1点差に迫られるも9回は三者凡退に抑え高知大が初戦を勝ち取った。 MVPには2失点完投の上ノ薗(高知大)が、VPには松本(高知大)が選ばれた。 四国学院大学 0勝1敗(通算 勝点0 0勝1敗)写真はMVPの上ノ薗(高知大)とVPの松本(高知大)(報告者=四国学院大学 髙木)

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2017秋1部高工大対松山大 第1試合結果

8月19日(土) 坊っちゃんスタジアム開始9時24分(試合時間 2時間16分)主管 松山大学  観客184人 イニングスコア高知工科=001|010|000|3|5松山大学=000|000|200|1|3(大会規定により10回タイブレーク) バッテリー高知工科=(勝)山上-山川松山大学=(負)渡辺、河野-安藤悠、植松二塁打= なし三塁打= なし本塁打= なし暴投= なし捕逸= なし野選= なし審判=(上田、早川、高橋、大西) 記事=平成29年度秋季四国地区大学野球リーグ戦、開幕試合、高知工科大学対松山大学の一戦。まずチャンスを掴んだのは松山大学。1回裏1番小林・2番宗岡の連打でチャンスを作ると3番岡崎が死球で出塁しノーアウト満塁とする。しかしここは高知工科大先発山上が意地を見せる。4番世木田を見逃し三振に抑えると5番西原・6番安藤逸も倒れ無得点に抑える。両大学とも無得点で迎えた3回表高知工科大の攻撃、8番西本が右前安打で出塁し1番杉野が中前適時打を放ち高知工科大が先制に成功する。5回にも西本の安打をきっかけに高知工科大が1点を追加し2-0とリードを広げる。反撃したい松山大学だが、高知工科大先発の山上の前に5回までに0点に抑えられる。7回裏松山大学の攻撃は1アウトから宗岡が安打で出塁し3番岡崎も四球で出塁しチャンスを広げ、5番西原に代わり代打川瀧が打席に入ると山上の直球をとらえ2点を加え試合を振りだしに戻す。その後、両大学とも点を奪えないまま試合は延長戦に突入する。大会規定により延長…

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