2018春季表彰選手一覧

本日6月16日(土)の理事会・マネージャー会議にてベストナインなどの表彰選手が選出されましたので報告致します。優勝大学1部 四国学院大学2部 香川大学首位打者1部 0.525 水上 由伸 四国学院大学2部 0.550 大杉 知也 香川大学最多打点1部 13打点 山田 晃 四国学院大学2部 13打点 田渕 雄基 香川大学最多本塁打1部 該当者なし2部 該当者なし最多盗塁1部 8盗塁 西島 晴人 愛媛大学槇 寛太 四国学院大学澤谷 駿兵 愛媛大学名嘉真 大希 高知大学2部 12盗塁 濱田 翔吉 香川大学最多勝利1部 4勝 土田 侑希 四国学院大学上ノ薗 慎伍 高知大学道原 順也 高知大学中村 吏玖 愛媛大学2部 3勝 三村 祥太 香川大学上西 元気 香川大学河野 龍也 徳島大学最優秀防御率1部 1.05 土田 侑希 四国学院大学2部 0.75 三村 祥太 香川大学最多三振奪取賞1部 該当者なし2部 該当者なし記録賞1部 該当者なし2部 該当者なしベストナイン(1部)投手 土田 侑希 四国学院大学捕手 田村 直樹 松山大学一塁手 西島 晴人 愛媛大学二塁手 澤谷 駿兵 愛媛大学三塁手 太田 俊輔 愛媛大学遊撃手 薮井 怜 高知大学外野手 水上 由伸 四国学院大学片山 幹太 高知大学山田 晃 四国学院大学D・H 該当者なし(2部)投手 三村 祥太 香川大学捕手 湯田 諒平 香川大学一塁手 大杉 知也 香川大学二塁手 該当者なし三塁手 大原 拓光 香川大学遊撃手 松浦 良哉 徳島大学外野手 浜 将大 香川高…

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全日本大学野球選手権大会 四学大対徳山大1回戦試合結果

6月11日(月) 東京ドーム14:09開始(試合時間2:06)主管 四国学院大学 観客数1500人イニングスコア徳山大=611|002|3|13四学大=010|000|0|1         (大会規定により7回コールド)バッテリー 徳山大=〇岡-中熊四学大=●土田侑、矢野、横井、下地-森口、村井二塁打=棟居、永冨、中熊(徳山大)三塁打=小村(徳山大)本塁打=松浦(四学大)暴投=土田侑2、下地(四学大)捕逸=なし野選=なし       審判=(牧野、松尾、島田、國見)記事=2年連続12回目の出場となった四国地区代表・四国学院大学と7年ぶり13回目の出場となった中国地区代表・徳山大学の全日本大学野球選手権大会1回戦。試合は初回から動く。1回、徳山大は先頭の大橋がヒットで出塁すると四球などでチャンスを作り徳山大打線中心の5番中熊が適時打を放ち先制、さらに7番山根、続く勝野、1番大橋にも適時打が飛び出し一挙6点を先制する。反撃したい四学大だったが徳山大先発・岡に完全に抑えられる。2回にも中熊に適時打を浴び7点差とされるがその裏、1死から春季リーグでも2本の本塁打を放った松浦がライトへのソロホームランで1点を返す。3回、2番手矢野が先頭に三塁打で出塁を許すと続く大橋にタイムリーを浴び1点を失う。しかし4.5回は粘りの投球を見せ0点に抑える。なんとか点差を縮めたい四学大打線だったが岡の前にランナーを出すことが…

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リーグ総括〜2018春〜

平成30年度春季リーグ戦は各地で手に汗握る熱い戦いを見せ、四国学院が貫禄の優勝で終幕した。四国学院は、第67回全日本大学野球選手権に出場し、6月11日(月)14時から中国地区代表の徳山大学と激突する。 四国学院のエース土田侑(4年:丸亀城西)は、万全の状態ではないものの緩急と勝負所での力のいれた投球で防御率1.05をマークし優勝の原動力となった。その他にも照屋(2年:那覇商業)、下地(2年:宮古)など若い世代の投手が台頭した。そして四国学院の強力打線は健在。3番藤原(4年:三島)を筆頭に、13打点を記録した主砲山田晃(3年:英明)、5割越えの打率を残した水上(2年:帝京第三)など打線に切れ目がなかった。 昨秋最下位から飛躍を見せ、2位になった高知大学は、なんといってもエース上ノ薗(3年:小林)の活躍だろう。防御率1.37の好成績を残し、堂々たる成績を残した。また与四死球率も規定投球回数を投げた投手のなかで松山大学渡辺に次ぐ2位と制球力も改善された。その他にも道原(4年:西京)や井上(4年:伊丹北)の活躍もあり、チーム防御率はリーグトップだった。打線では薮井(4年:邑久)、片山(4年:松山東)が活躍し、チャンスをものにする打撃で勝利に導いた。 3位になった愛媛大学は投手陣に苦しんだ。チーム防御率は4点台、規定投球回数をクリアした投手は1人だった。しかしその唯一クリアした投手である中村(2年:松山南)は、松山大学との開幕週2試合目に抜擢されると、キレのある変化球とテンポの…

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