2019春 1部 四学大対高知大 第1試合結果

4月27日東部球場9時25分開始(試合時間2時間55分)主管高知大学観客数164人イニングスコア四国学院=001|041|100||7高知大学=003|001|001||5バッテリー四国学院=加藤、○照屋、下里ー河野高知大学=●松藤、森山、藤原、西川ー菅野、矢須二塁打=山根、山田晃、川満(四学)、柘植(高大)三塁打=黒岩(四学)本塁打=水上(四学)、尾谷(高大)暴投=西川(高大)捕逸=なし野選=なしMVP=川満(四学)VP=水上(四学)         尾谷(高大)審判(秋友、石元、川江、竹葉)記事=今リーグAクラス入りを目指す両チームの対戦は高知大学のホームグラウンドである東部球場で開催された。マウンドには高知大・松藤、四学大・加藤がそれぞれ上がった。 先制したのは四学大、3回に先頭の9番山根が四球で出塁すると、続く川満の内野安打で0アウト1・2塁とする。2番下地は凡退するも、3番黒岩が送球エラーを誘う内野ゴロで1点を奪う。ホームで負けられない高知大はその裏先頭の1番柘植、2番近藤が連続安打で出塁すると打撃好調の尾谷がレフトへ3点本塁打を放ち逆転に成功する。5回四学大はここまで苦しめられた高知大学先発松藤を遂に捉える。8番水上が左中間へ1点本塁打を放つと、続く山根、川満の連続安打で0アウト2・3塁を作る。代打の成田が犠牲フライを放ち1点を追加すると、3番黒岩がライト越の三塁打、4番山田晃がレフト前への安打でこの回一挙4点を奪う…

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2019春1部 松山大対香川大 第1試合結果

4月27日(土) 高知市東部球場 13時03分開始(試合時間 2時間12分) 主管 香川大学 観客数135人 イニングスコア 松山大=400|020|02||8 香川大=000|100|00||1 ※大会規定により8回コールド バッテリー 松山大=大東、河野、坂口―三好 香川大=平岡、谷藤―大原 二塁打=渡部颯(松山大)、小田原(松山大) 三塁打=山岡(松山大)、小田原(松山大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=渡部颯(松山大) VP=小田原(松山大)、柳島(香川大) 審判(久武、大上、森田、武市) 記事= リーグ戦も終盤を迎え、今季初の勝ち点を獲得したい松山大学と、先週に今季初の勝ち点を獲得し、このまま勢いに乗りたい香川大学の第1試合。 試合は1回から大きく動く。1回表、松山大の攻撃は、1番山岡がセンターへの3塁打を放ち、2番石山のセカンドゴロで1番山岡が生還し、先制点を挙げる。3番小西が四球、4番川股がセンター前ヒット、5番小田原も四球により、一死満塁のチャンスを迎える。7番渡部颯のセンター越え2塁打で3人を返しさらに3点を追加した。 対する香川大は、3回裏に得点のチャンスを迎えるが、点を挙げることができない。しかし4回裏、2番多田が失策で出塁すると、3番山本、4番田渕がライトへのヒットを放ち、無死満塁の場面。6番仲島もライトヒットを放ち、2番多田が生還して1点を返す。その後は追加点を挙げられず苦しい状況…

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2019春2部 徳島大vs新居浜高専 第2試合結果

4月27日(土)球場:鳴門教育大学グラウンド12時56分試合開始(試合時間1時間33分)主管 徳島大学観客数 数名イニングスコア   徳島大学= 3 0 2 | 0 7 II 12新居浜高専= 1 0 0 | 0 0 II 1(大会規定により5回コールド) バッテリー新居浜高専=●中村,後藤ー元根   徳島大学=金城,○大西ー岡本二塁打=京川(徳島大)三塁打=田上(徳島大),古閑(徳島大)本塁打=田中(徳島大)暴投=中村(新居浜高専),後藤 2(新居浜高専)捕逸=なし野選=なしMVP=田中(徳島大)VP=田上(徳島大),中川(新居浜高専)記事=大量得点を重ねて徳島大学が勝利した。徳島大学は1回表からチャンスを作り1アウト満塁で5番松浦の犠牲フライで先制すると、続く6番田上がライトへの適時打でさらに2点を加え3-0。序盤から大きく突き放したが直後の1回裏、新居浜高専は2アウト1,2塁で5番中川がレフトへの大きなあたりが1塁ランナーまで帰ろうとするが、中継プレイがうまく繋がりホームでタッチアウト。1得点止まりとなった。徳島大学は3回表、5番松浦の犠牲フライに加え、9番岡本のサードの送球エラーの間にと2点を加え5-1。さらに5回表に3番田中の3ランホームランが出るなど6安打の猛攻を見せ12-1で徳島大学が勝利した。MVPには本塁打を打った田中(徳島大),VPには猛打賞の田上(徳島大),打点を挙げた中川(新居浜高専)が選出された。 (報告者=徳島大 …

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2019春2部 徳島大vs新居浜高専 第1試合結果

4月27日(土)球場:鳴門教育大学グラウンド9時58分試合開始(試合時間2時間6分)主管 徳島大学観客数 数名 イニングスコア新居浜高専= 0 0 1| 0 0 0 | 0 0 II 1    徳島大学= 0 1 1| 1 0 3 | 1 X II 8(大会規定により8回コールド) バッテリー新居浜高専=●村上,石村ー十亀   徳島大学=○河野ー岡本二塁打=十亀(新居浜高専),福岡(徳島大),           松浦(徳島大)三塁打=田上(徳島大)本塁打=なし暴投=河野 2(徳島大),村上 2(新居浜高専)捕逸=なし野選=なしMVP=河野(徳島大)VP=田上(徳島大),古川(新居浜高専) 記事=序盤に均衡した展開を見せていた試合だったが、徳島大学が得点を重ねていき段々と点差を開き試合をものにした。二回裏、先頭の松浦がサードのエラーで出塁し盗塁した後、6番田上の送りバンドがランナー松浦がサードで少し飛び出した際にタッチアウトになり流れが新居浜高専に行きかけたが、ランナーに出た田上が二盗三盗と決めた後、7番福岡のレフト前2塁打で徳島大学が先制した。その後も追加点のチャンスがあったものの度重なる走塁ミスで1点止まり。直後の3回表、新居浜高専先頭の9番塩崎が四球で出塁すると1番十亀がライトへの二塁打でノーアウト2、3塁とした後、2番古川がセンター前ヒットで逆転かと思いきや、センター…

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2019春2部 鳴門教育大対香川高専 第1試合結果

9月27日(土)、高専G9時56分開始(試合時間2時間28分)主管香川高専イニングスコア鳴門教育=022|000|010|5香川高専=200|010|001|4バッテリー鳴門教育=○竹村、岡村-大栗香川高専=●横田-石坂、石坂-畠中、元塚二塁打=古野(鳴教)、宇良2(鳴教)、横田(香専)、 筒井(香専)三塁打=なし本塁打=なし捕逸=なし野選=なしMVP=岡村(鳴教)VP=竹村(鳴教)、石坂(香専)記事=香川高専は1回裏、1番吉田が内野安打で出塁すると、四死球などで二死満塁とチャンスを広げ、6番横田の適時二塁打で2点を先制する。対する鳴門教育大は2回、5番宇田が四球で出塁し、6番谷村が安打でチャンスを作ると、8番古野が2点適時二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。さらに続く3回にも宇田の適時打で2点を追加し、勝ち越しに成功する。追い付きたい香川高専は5回、3番筒井、4番谷澤が連続安打でチャンスを作ると、5番宮下の犠飛でその差を1点とする。しかし、8回、鳴門教育大は敵失でチャンスを作り、1番宇良の適時二塁打で点差を2点に戻した。2点差で迎えた最終回、香川高専は1番吉田が安打で出塁し、3番筒井の適時二塁打で一点差に詰め寄るも、最後は鳴門教育大の守護神岡村がしっかり抑え、5-4で鳴門教育大が勝利した。MVPには、最終回をきっちり締めた岡村(鳴教)が選出され、VPには竹村(鳴教)、石坂(香専)が選出された。香川高専0勝1敗(通算4勝3敗)(報告者=香専浜)

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2019春2部 鳴門教育大対香川高専 第2試合結果

4月27日(土)、高専G1時18分開始(試合時間1時間12分)主管 香川高専イニングスコア香川高専    =0 00|0 0 |0鳴門教育大学=1 0 8|3 0 |12バッテリー鳴門教育大=○田原-大栗香川高専=●石坂、平木、三木-元塚、三木、平木二塁打=宇良、(鳴教)三塁打=なし本塁打=なし捕逸=元塚、三木、平木(香川高専)野選=なしMVP=田原(鳴教)VP=横田(香専)、宇良(鳴教)記事=鳴門教育大は初回2番田中が出塁すると4番安岡のタイムリーで先制する。さらに3回には先頭から2連続四球で出塁するとヒット、エラーがかさなり鳴門教育大は打者一巡の猛攻を見せ一気に8点を入れる。4回にも先頭西尾がヒットで出塁すると四死球、ヒットがかさなり4点を加える。香川高専は相手投手の田原の前に1安打に抑えられ田原は無四球完封の活躍になった。MVPには5回1安打無四球完封の田原が選出され、VPには横田(香川高専)、宇良(鳴門教育大)が選出された。香川高専0勝2敗(通算4勝4敗)(報告者=高専 元塚)

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第4週見所~2019春~

2019年春季リーグ戦も早くも第4週目を迎える。平成最後となる試合は高知市東部野球場を舞台に一か所開催で行われる。第1カードは高知大対四学大。勝ち点1同士の両チーム、上位に食い込むためには勝ち点が欲しいところ。第3週惜しくも勝ち点を逃した高知大は、好調の尾谷(4年・矢上)、松本(4年・岡山城東)らの前にランナーを貯められるかがカギとなるだろう。強力、四学大打線に挑むにはエース上ノ薗(4年・小林)の復調が必要不可欠である。対する四学大は、第3週で香川大に2連敗と、苦しい状況。今季先発を多く担っている加藤(3年・新居浜東)と富田(3年・志度)の両腕が最少失点に抑え、優位に試合を進めたい。攻撃では中軸を担う水上(3年・帝京第三)、山田晃(3年・英明)、河野(3年・南宇和)を中心に高知大投手陣を攻略したい。第2カードは香川大対松山大。勢いに乗る香川大とここまで勝ち点0と負けられない松山大。香川大は第3週、四学大から勝ち点1を奪い勢いがある。注目すべきは、第3週でホームランを放った大原(4年・高知追手前)や、田渕(4年・観音寺第一)、和久利(2年・大東)擁する超強力打線だ。また、粘り強いピッチングを続ける大森(2年・岡山城東)を中心とした若い投手陣の継投にも期待したい。対する松山大は未だ勝ち点0と、苦しい戦いが続いているが、剛腕大東(3年・徳島城南)、左の技巧派河野(3年・臼杵)、18番を背負う田渕(4年・土佐塾)ら、タイプの違う投手陣で香川大打線の的を絞らせないことが重要となるだろう。好調の渡部壮(2年・…

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