2019春1部 愛媛大対松山大 第3試合結果

4月22日(月)、坊っちゃんスタジアム12時59分開始(試合時間 2時間37分)主管 愛媛大学 観客数 90 人 イニングスコア愛媛大学=202|000|001||5松山大学=002|000|000||2 バッテリー愛媛大学=○亀岡、中村、勝田-浜本松山大学=●大東、河野-三好 二塁打=渡部壮、山岡(松大)三塁打=太田(愛大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=藤田(愛大)VP=勝田(愛大)、山岡(松大)審判( 室野、高橋、上田、弓立) 記事=1勝1敗で迎えた愛媛ダービー第3戦は、坊っちゃんスタジアムで開催された。マウンドには松山大・大東、愛媛大・亀岡の両エース右腕があがった。試合は初回から動く。1回表愛媛大の攻撃、好調の大前・太田の1,2番コンビが連続安打で出塁すると、送りバントと死球で1死満塁とする。ここで5番藤田がレフトへタイムリーを放ち2点先制。更に3回表、4番今村のライト前ヒットと相手のエラー、7番上原のセーフティスクイズなどで愛媛大が2点を追加し試合を優位に進める。しかし追いつきたい松山大は直後3回裏、先頭の2番渡部壮がレフトオーバーの2ベースヒットで出塁すると、3番山岡がライト前へ運び、0死1,3塁のチャンスをつくる。ここで4番小西はピッチャーフライに倒れるも次の5番石山がセンター前へ運び、1点を返す。さらに四球で1死満塁とし、7番渡部颯が犠牲フライを放ち、2点差に縮める。点の取り合いが予想される序盤となったが、その後は大東にかわってマウンドにあがった松山大…

続きを読む

2019春1部 高知大対高工大 第3戦結果

4月21日(日) 香美球場試合開始13:00(試合時間2:37)主管 高知大学 観客数70人イニングスコア高知大=003|200|100|6高工大=010|000|303× |7バッテリー高知大=松藤、中山、●上ノ薗-菅野、矢須高工大=山上、○金本-門田二塁打=岡川(高)、枚田2・門田(工)三塁打=なし本塁打=尾谷(高)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=枚田(高工大)VP=尾谷(高知大)       杉本(高工大)審判(大上、久武、森田、武市) 記事=第3戦までもつれ込んだこのカード。優勝へ向け両チーム勝ち点を落とすことができない試合は打撃戦となった。試合は序盤から動く。高知工科大学は2回、7番枚田がライトへの二塁打で出塁すると、続く杉本は四球で1アウト1.2塁のチャンスを迎える。9番丸井は倒れるものの、好打者の1番杉野がレフトへ適時打を放ち先制する。負けられない高知大学は3回、2アウト一塁から安打と四球で満塁のチャンスを作り、5番小松がライトへ2点適時打を放ち、逆転に成功する。4回には2アウト2塁から4番尾谷が2点本塁打を放つ。高知工科大学を一気に突き放したい高知大学は7回2アウト3塁の場面で8番菅野がセンターへ適時打を放ちスコアを6-1とする。その裏、高知工科大学は四球とエラーなどで1アウト満塁とすると、5番門田がレフトへ走者一掃の二塁打を放ち、スコアを6-4とする。このまま逃げ切りたい高知大学であるが、9回高知工科大学に四球や安打などで0アウト満…

続きを読む

2019春1部 高知大対高工大第2戦結果

4月21日(日) 香美球場9:58開始(試合時間2:12)主管 高知大学 観客数52人イニングスコア高知大=000|000|000|0高工大=010|030|10✕|5バッテリー高知大=●上ノ薗、藤原、森山-菅野、矢須高工大=○尾崎、大地-門田二塁打=なし三塁打=なし本塁打=河原(工)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工大)VP=河原(高工大) 審判=(久武、大上、武市、森田)       記事=前日勝利し連勝で勝ち点を手に入れたい高知大学と優勝に向け、何としても第3戦に持ち込みたい高知工科大学との試合。試合は序盤に動きを見せる。高知工科大学は2回、四球と安打で2アウト1.3塁杉本がライトへて適時打を放ち1点先制する。5回、何としても追いつきたい高知大学は先頭の5番柘植がセンター前で出塁する。6番中山の犠打などで2アウト3塁とするも、高知工科大学尾崎の粘りの投球により無得点で攻撃を終える。その裏、高知工科大学は先頭の9番丸井がレフト前で出塁し、1番杉野の四球や2番新宅の犠打でチャンスを作ると、3番當田がきっちりとセンターへ犠牲フライ打ち追加点をあげる。その後も安打や四球などで2点を追加し、高知大学エースの上ノ薗からこの回3点を奪う。追い付きたい高知大学であったが、高知工科大学尾崎からチャンスを作れず得点を奪うことができない。高知工科大学は7回1アウトランナー無しから4番河原が高知大学森山からレフトへ本塁打を放ち1点を追加する。何としても勝ち点を取りたい…

続きを読む

2019春2部 徳島大対香高専 第2試合結果

4月20日(土)浜公園川之江野球場11時58分試合開始主管 徳島大学観客数18人イニングスコア徳島大=120|200|022||9香高専=000|400|003|7バッテリー徳島大=○大西、吉田基ー岡本香高専=●石坂ー畠中、三木二塁打=竹野(徳島大)、田中(徳島大)、竹山(香高専)三塁打=竹野(徳島大)本塁打=宮下(香高専)暴投=石坂(香高専)捕逸=なし野選=なしMVP=竹野VP=田上(徳島大)、宮下(香高専)記事=徳島大学と香川高専の第2戦。初回、徳島大学は重なる四球により1点を先制。その裏、香川高専は2番吉田が内野安打で出塁するも併殺され得点ならず。勢いに乗った徳島大学は2回、安打で出塁した6番田上の連続盗塁を阻止しようとするも送球が逸れ、生還を許してしまう。続く7番福岡も安打で出塁、犠打や1番竹野の適時打でこの回2点を追加する。3回、反撃したい香川高専は死球で出塁した7番石坂を9番畠中の安打で進塁させるも、またもや併殺で無得点に抑えられてしまう。4回、徳島大学は二死から1番竹野の安打で流れを作り2点を追加。しかし香川高専はこの回、無死の状態から2番吉田、3番谷澤、4番横田の連続安打で1点を返すと8番竹山の二塁打で一挙に3点を追加、一点差まで詰め寄る。なんとか逃げ切りたい徳島大学は8回、1番竹野の三塁打、続く2番甲矢の安打で2点を、9回には5番松浦の安打から犠打も絡め邨田の適時打で2点を追加する。後のない香川高専の攻撃、徳島大学吉田基は3番谷澤に安打を放たれると死球で更なる出塁を許し…

続きを読む

2019春1部 四学大対香川大第2試合結果

4月21日(日) レクザムボールパーク丸亀10:00開始(試合時間2:25)主管 四国学院大学 観客数113人イニングスコア四学大=000|010|000|1香川大=000|032|000|5バッテリー 四学大=●富田、下里、兼本-石川香川大=〇大森、平岡-大原二塁打=知念・黒岩・水上(四)三塁打=平良(四)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=大森(香川大)VP=多田(香川大)       兼本(四学大)       審判=(伊勢谷、田中、堀田、竹田)記事=前日は壮絶な打撃戦となった四学大対香川大。今日は接戦となった。試合は両先発とも無失点に抑え4回まで0が並ぶも5回、四学大は1死1.2塁のチャンスを作ると4番山田晃が打席へ。すると香川大先発大森は隙をつき2塁へ牽制、2塁ランナーが飛び出し挟殺プレーとなったが走者と守備選手が交錯し走塁妨害となり四学大は思わぬチャンスを迎える。ここで山田晃がきっちりとライトへ犠牲フライを放ち1点を先制する。しかしその裏、相手のエラーと2番多田のバントヒットで満塁とすると2者連続押し出しで逆転、さらに6番仲島がタイムリーを放ちこの回3点を奪う。続く6回には無死2.3塁から2番多田のタイムリー、4番田渕の押し出しでさらに2点を追加する。優勝へ向け負けられない四学大であったが香川大大森、2番手平岡を前に得点を奪うことができない。最後は3人で攻撃が終わり試合終了。5-1で…

続きを読む

2019春2部 香高専対徳島大 第1試合結果

4月20日(土)浜公園川之江野球場9時58分試合開始(試合時間1時間11分)主管 徳島大学観客数18人イニングスコア香高専=000|00||0徳島大=230|5×||10×(大会規定により5回コールドゲーム)バッテリー香高専=●横田ー石坂徳島大=○河野ー岡本二塁打=京川(徳島大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=横田(香高専)捕逸=なし野選=なしMVP=河野VP=京川(徳島大)、横田(香高専)記事=ここまで全勝の両チームの第1戦。徳島大学は1番竹野の安打からはじまり、四球、失策を絡め、初回から2点を先制。勢いに乗った徳島大学は2回、9番岡本が四球で出塁すると3番田中と4番京川の連打で3点を追加するも、3回は香川高専横田に無得点に抑えられる。一方の香川高専は徳島大河野の前になかなか出塁を許されずここまで無得点に抑えられる。4回、徳島大学は1番竹野から4番京川の二塁打などで4点を追加。さらに失策で出塁した6番田上がすかさず盗塁、7番代打の福岡の適時打でダメ押しの1点を追加する。なんとしてでも得点圏に走者を進めたい香川高専は5回、5番横田が安打で出塁すると四球、犠打により一死二三塁のチャンスを作る。しかし、続く打者を河野に抑えられ得点は許されず0-10で徳島大学が勝利した。MVPには香川高専を無得点に抑えた河野(徳島大)、VPには2安打2打点の京川(徳島大)、横田(香高専)が選出された。(報告者=徳島大 原田)

続きを読む