2019春2部 鳴教大対徳医大 第2試合結果

4月20日(土)鳴門教育大学グラウンド13時01分試合開始(試合時間1時間25分)主管 鳴門教育大学観客数25人 イニングスコア鳴教大=540|14||14徳医大=100|00||1(大会規定により5回コールドゲーム) バッテリー鳴教大=○竹村ー大栗、大野徳医大=●椿野、宮岡ー平野二塁打=藤森(徳医大)三塁打=宇良、安岡(鳴教大)本塁打=権藤暴投=椿野(徳医大)捕逸=なし野選=なしMVP=権藤VP=竹村(鳴教大)、宮城(徳医大)審判=(西野、増富、岡田) 記事=このまま勝ちを重ねたい鳴門教育大学VSもう負けは許されない徳島大学医学部の第2戦。先発は竹村(鳴教大)、椿野(徳医大)の両投手により試合開始となった。第1戦とは打って変わって、初回から大きくゲームが動く。1回の表、鳴教大は1番宇良が安打で出塁するとすかさず盗塁を成功させ、2番田中が先制打を放つ。その後四球と安打でランナーをためると、8番古野、9番大栗の連続適時打で4点を追加する。その裏徳医大は、1番窪田がエラーで出塁すると、2番藤森がライトへのエンタイトルツーベースを放ち、3番碇武が犠飛で確実に1点を返す。しかし2回、鳴教大の打線の勢いは止まらず、先頭の宇良が三塁打で出塁すると、後続がしっかり繋ぎ、4点を追加する。更に5回、コールドゲームを成立させるためには、あと1点が欲しい鳴教大は、先頭の7番権藤がライト越ソロホームランを放つ。そして、鳴教大の先発竹村が、徳医大の打線を封じ込め、14ー1で5回コールドゲームにより、鳴門教育大学の勝利…

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2019春2部 徳医大対鳴教大 第1試合結果

4月20日(土)、鳴門教育大学グラウンド、9時58分開始(試合時間2時間14分)主管 鳴門教育大学観客数20人 イニングスコア徳医大=000|002|010||3鳴教大=120|001|22x||8x バッテリー徳医大=●黒田ー平野鳴教大=○岡村、高橋ー大栗二塁打=宇田(鳴教大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=黒田(徳医大)捕逸=なし野選=なしMVP=古野VP=椿野(徳医大)、高橋(鳴教大)審判=(岡田、西野、増富) 記事=第1週で2勝し、勢いのある鳴門教育大学VS何としても1勝目が欲しい徳島大学医学部の一戦目。先発は岡村(鳴教大)、黒田(徳医大)の両投手により、試合開始となった。1回表、徳医大は四死球と3番碇武の安打で一死満塁のチャンスを作るも、鳴教大が併殺打で切り抜ける。その裏鳴教大は、2番田中が四球で出塁すると、足を使って三塁まで進塁し、3番児玉が先制打を放つ。更に2回、鳴教大の下位打線、権藤、古野、大栗の三連打で2点を追加する。中盤、得点が入らずに試合が硬直するが、6回表に徳医大は、碇武、平野、會田のクリーンナップの三連打で1点を返す。更に7番椿野の適時打で1点差まで詰め寄る。しかしその後、鳴教大は四球で出塁したランナーを安打などで確実に返し、6回から8回までで5点を追加し、8ー3で鳴門教育大学の勝利となった。MVPには、2本の安打に加え、試合を決定付ける犠飛を放った古野(鳴教大)が選出され、VPには、好リリーフを見せた高橋(鳴教大)と、3安打1打点の椿野(徳医大)が共に選出された。 …

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2019春1部 愛媛大対松山大 第2試合結果

4月20日(土)、東予球場、13時23分開始(試合時間2時間13分)主管 愛媛大学 観客数 90人 イニングスコア愛媛大学=210|100|000||4松山大学=000|000|000||0 バッテリー愛媛大学=○亀岡、高木、松本健、中村-浜本松山大学=●大東、河野-三好 二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=亀岡(愛大)VP=高木(愛大)、河野(松大)審判( 高木、上田、杉長、弓立) 記事=初戦を落とし優勝へ向け負けられない愛媛大学と、今リーグ初の勝ち点をストレートで決めたい松山大学の2戦目は、前の試合156球を投げ完投勝利を挙げた大東と、高知大戦で完封勝利の亀岡の両右腕の投げ合いで幕を開ける。愛媛大学は初回、大前、太田、澤谷の三連打で満塁とすると、4番今村がライト前にタイムリーヒットを放ち、幸先よく1点を先制する。続く藤田が倒れるも、6番民部の痛烈な打球が前進守備のセカンド山岡のエラーを誘い、初回に2得点。上々の滑り出しをみせる。追いかける松山大学は先頭川又がセンター前ヒットで出塁するも、後続が凡退。亀岡の緩急自在な投球の前に反撃の糸口を掴めない。愛媛大学は2回にもヒットとエラーを絡め追加点をあげ先発大東をノックアウトし、優位な試合運びとなる。4回には代わった河野から、2死3塁のチャンスを作ると澤谷が絶妙なセーフティバントを決め追加点をあげ、先発亀岡を援護する。亀岡はその裏、渡辺颯、石山の連打と片岡の四球で満塁のピンチを迎えるも、三好をキャッチャ…

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2019春1部 松山大対愛媛大 第1試合結果

4月20日(土)、東予球場、9時59分開始(試合時間2時間47分)主管 愛媛大学 観客数 80 人 イニングスコア松山大学=000|204|100||7愛媛大学=210|101|010||6 バッテリー松山大学=○大東-三好愛媛大学=●勝田、中村-浜本 二塁打=大前、浜本、民部、藤田(愛大)三塁打=田上(愛大)本塁打=なし暴投=勝田②(愛大)捕逸=なし野選=澤谷(愛大) MVP=大東(松大)VP=宮崎(松大)、民部(愛大)審判( 小林、杉長、高木、上田) 記事=春季リーグ戦も折り返しとなる第3週を迎え、六大学による大混戦はますますヒートアップする。愛媛大学vs松山大学の同県対決第1戦は愛媛大学・勝田、松山大学・大東の先発で幕を開けた。試合は初回、いきなり動く。1回裏愛媛大の攻撃。1番大前、2番太田の連打で0死1,3塁のチャンスをつくると、3番澤谷の犠牲フライ、4番今村のライト前タイムリーで2点の先制に成功。更に2回裏にも9番田上の3ベースヒットと2番太田のバントヒットで追加点をあげ、好投を見せる勝田を援護する。しかし、追いつきたい松山大学は4回表に3番山岡のヒットや、愛媛大・勝田の四球とワイルドピッチなどで2点を返す。両者譲らぬ展開の中、愛媛大の2点リードで迎えた6回表。松山大は打者一巡の猛攻を見せる。先頭の山岡がヒットで出塁すると、5.6番の連続四球で1死満塁とし、7番宮崎がセンターへ値千金の2点タイムリーを放ち、同点とする。愛媛大はここで投手を中村にスイッチ。しかしその後もセカンドの…

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2019春1部 四学大対香川大 第1試合結果

4月20日(土) レクザムボールパーク丸亀13:05開始(試合時間2:44)主管 四国学院大学 観客数109人イニングスコア香川大=100|403|010|9四学大=110|600|000|8バッテリー 香川大=大森、谷藤、〇平岡-大原四学大=加藤、●伊與木、照屋-河野二塁打=大原(香)、知念・山田晃(四)三塁打=田渕・和久利(香)、河野(四)本塁打=大原(香)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=大原(香川大)VP=平岡(香川大)       山田晃(四学大)       審判=(山脇、細川、小野、髙橋)記事=春季リーグ戦第3週は同県対決シリーズとなり、香川県ではレクザムボールパーク丸亀で四学大と香川大が対決した。試合は初回、香川大先頭の大原がいきなり2塁打で出塁すると4番田渕の適時打で1点を先制。しかしその裏四学大は同じく先頭の知念が2塁打で出塁、4番山田晃が適時打を放ちすぐさま同点とする。2回には9番奥村に適時打が飛び出し四学大が勝ち越しに成功。3回は両チーム無得点に終わり4回、香川大は安打でチャンスを作ると1番大原の適時打、さらに2死満塁から4番田渕が走者一掃の適時三塁打を放ち逆転する。流れは香川大に傾いたかに思われたがその裏、四学大は犠飛、四球を挟み7連打の猛攻で一挙6点を奪い再度逆転する。乱打戦となったこの試合はさらに動く。6回、香川大は1死から大原がレフトへソロ本塁打を放ち1点を返すとさらに2死…

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2019春1部 高知大対高工大 第1試合結果

4月20日(土)香美球場13:00開始(試合時間2:50)主管高知大学観客数53人イニングスコア工科大=002|010|300 ||6高知大=000|500|04×||9バッテリー工科大=山上、大地、●伊與田、金本-門田、宮田高知大=○上ノ薗、松藤-矢須、菅野二塁打=中山、松本(高)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=矢須野選=なしMVP=松本(高大)VP=岡川(高大)      杉本(工大)       審判=(川江、國澤、秋友、大崎)記事=第二週、愛媛大に2試合で1得点に抑えられ厳しい結果となった高知大と、香川大と三回戦までもつれ込む熱戦を繰り広げた工科大の高知ダービー。同じ県同士で負けられない両チームの試合は、壮絶なシーソーゲームとなった。初回、両投手ランナーを出すも後続を断ち、0点に抑える。試合が動いたのは3回。工科大8番杉本がフォアボールで出塁するとパスボールで進塁、1番杉野の左中間へのヒットで一気に本塁に還り、工科大が先制する。その後も昨季盗塁王の杉野が盗塁を決め、好調當田のタイムリーヒットによりもう一点追加する。負けじと高知大、4回裏ツーアウトから満塁のチャンスを作ると、岡川がライトへのタイムリーヒットを放つ。尚も満塁の場面でエラーや押し出し、3番尾谷のヒットなどで、この回打者一巡、一挙5点の猛攻を見せる。逆転された工科大は5回表、高知大学エース上ノ薗の制球が定まらず、三つの四球と4番山本卓のヒットで…

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