2019春2部 新高専VS徳大医第2試合結果

5月4日(土)球場:三島運動公園グラウンド13時50分試合開始(試合時間1時間50分)主管 新居浜高専観客数 数名イニングスコア  新高専= 201|000|0||3  徳大医= 108|001|X|| 10     (大会規定により7回コールド)バッテリー徳大医=〇椿野ー平野新高専=●村上健,後藤ー十亀二塁打=碇武(徳大医),十亀2(新高専),岩﨑(新高専)三塁打=窪田2(徳大医)藤森(徳大医)本塁打=なし暴投=椿野3(徳大医)捕逸=なし野選=なしMVP=窪田(徳大医)VP=椿野(徳大医),後藤(新高専)審判(石川,山下,杉長) 記事=新高専と徳大医の第2戦。初回、1番十亀の二塁打から犠打、死球と続き出塁し4番岩﨑の安打で2点を先制した新高専。その裏徳大医も1番窪田が三塁打を放ち3番碇武の二塁打で1点を返した。新高専が3点リードで迎えた3回裏、1番窪田が四球で出塁すると2番藤森の三塁打、3番碇武の安打と続き、2点を返す。そこから、重なる四球によりこの回、8点を許し9-3となった。新高専も4回、二死から片坐が安打で出塁、四球、盗塁と二死2,3塁でチャンスを作るも得点にはならず、5,6回も無得点で抑えられ、6回裏、1番窪田の三塁打から犠打により1点を追加し、10-3で徳大医が勝利した。MVPには二本の三塁打を放ち、3得点した窪田(徳大医)が選出され、VPには椿野(徳大医)、後藤(新高専)が選出された。 新居浜高専0勝2敗 (報告者=新高専 村松)

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2019春2部 鳴教大対徳島大第2試合結果

5月4日(土)オロナミンC球場12時58分(2時間13分)主管鳴門教育大学観客数80人イニングスコア鳴教大=100|000|00||1徳島大=000|124|00×||7 バッテリー鳴教大=●田原、岡村、川村-大栗徳島大=○大西-岡本二塁打=田中(徳島大)、京川(徳島大)、岡本(徳島大)三塁打=竹野(徳島大)、田中(徳島大)、京川(徳島大)、田上(徳島大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=大栗(鳴教大)野選=なしMVP=大西(徳島大)VP=権藤(鳴教大)、竹野(徳島大)審判=(尾崎、西野、蔵本) 記事=何としても負けられない鳴門教育大学VS二部優勝に王手をかけ、勢いのある徳島大学との第2戦。先発は田原(鳴教大)、大西(徳島大)の両投手により試合開始となった。1回鳴教大は、四球と内野安打でチャンスを作ると、三塁走者宇良のホームスチールにより1点を先制する。第1戦での打線の勢いを続けたい徳島大だが、鳴教大の田原からまともにバットが振れず、3回まで圧倒される。しかし4回、徳島大は4番京川の左中間への二塁打でチャンスを作ると、5番松浦がセンターに適時打を放ち、試合を振り出しに戻す。更に5回、徳島大は2番甲矢が四球を選び、盗塁で二塁まで進むと、続く3番田中のレフト前への適時打により勝ち越しに成功する。4番京川も、センター越の三塁打でこの回2点を挙げる。続いて6回、徳島大は失策と四球で満塁のチャンスを作ると、1番竹野が右中間真っ二つに走者一掃の三塁打を放ち3点を追加する。続いて3番田中が左中間に三塁打を放ち、点…

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2019春2部 徳大医VS新高専第1試合結果

5月4日(土)球場:三島運動公園グラウンド10時10分試合開始(試合時間2時間50分)主管 新居浜高専観客数 数名イニングスコア  徳大医= 102|001|324|| 13  新高専= 101|020|240|| 10 バッテリー新高専=中村,石村,岩﨑,●後藤ー十亀徳大医=黒田,○吉岡ー平野二塁打=藤森(徳大医),碇武(徳大医),平野(徳大医),會田(徳大医),花崎(徳大医),梅崎(新高専),岩﨑(新高専),中川(新高専)三塁打=藤森(徳大医),古川(新高専)本塁打=梅崎(新高専)暴投=石村(新高専)捕逸=なし野選=なしMVP=平野(徳大医)VP=會田(徳大医),岩﨑(新高専)審判(杉長,石川,山下) 記事=今季リーグ初勝利を目指す両チームの第1戦。先発は中村(新高専)、黒田(徳大医)の両投手により試合開始となった。1回表、徳大医が3番碇武の三塁打に続き4番平野の安打により先制。その裏、新高専の2番古川が四球で出塁しすかさず盗塁、4番岩﨑の二塁打により1点を取り、両チームの攻防が続いた。試合が動いたのは8回、徳大医の2番藤森の安打に続き3番碇武の二塁打により1点を追加すると、さらに7番椿野の安打で徳大医が3点リードする。その裏新高専、四球、失策で出塁したランナーを2番古川の三塁打で確実に返し、さらに3番梅崎の本塁打で2点を追加し1点リードで迎えた9回表、二死から2番藤森が二塁打で出塁、さらに四球で出塁したランナーを4番平野の二塁打により2点を返すと、失策や安打などが続きこの回4点を返した。…

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2019春1部 香川大対愛媛大 第1試合結果

5月4日(土)、今治市営球場、15時58分開始(試合時間2時間5分)主管 愛媛大学 観客数 110 人 イニングスコア香川大学=000|001|010||2愛媛大学=300|000|00✕||3 バッテリー香川大学=●大森-大原愛媛大学=○中村、勝田-浜本 二塁打=仲島、大原、山本、近藤(香大)、今村、上原、民部(愛大)三塁打=藤田(愛大)本塁打=なし暴投=勝田(愛大)捕逸=なし野選=なし MVP=勝田(愛大)VP=上原(愛大)、大森(香大)審判(伊井、早川、岡田、高木) 記事=優勝へわずかな望みも繋げたい愛媛大学と、最下位脱出へ何としても勝利を掴みたい香川大学の一戦。試合は愛媛大・中村、香川大・大森の両右腕の先発で幕を開けた。試合は初回、いきなり動く。1回裏愛媛大の攻撃、先頭の大前が四球で出塁すると2番太田が送り得点圏に進める。ここで4番今村、5番藤田、6番上原の三者連続タイムリーが飛び出し愛媛大が一挙3点の先制に成功する。愛媛大先発の中村は安定した投球を見せ、5回までわずか1安打と香川大を完璧に抑える。対する香川大・大森も2回以降は安定感を出し、愛媛大打線を0点に抑える。試合が動いたのは6回表、香川大の攻撃。1死から1番大原がレフト線へのツーベースで出塁すると、2死2塁の場面で3番山本がレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち反撃の狼煙をあげる。更に勢いにのる香川大は8回表にも9番近藤がレフトオーバーのツーベースでチャンスをつくると、2番主将の多田がレフトへタイムリーを放ち1点差に…

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2019春2部 徳島大対鳴教大第1試合結果

5月4日(土)オロナミンC球場10時00分開始(2時間5分)主管鳴門教育大学観客数60人イニングスコア徳島大=233|010|0||9鳴教大=000|002|0||2 バッテリー徳島大=○河野-岡本鳴教大=●竹村、岡村、高橋-大栗二塁打=田中2(徳島大)、京川2(徳島大)、竹野(徳島大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=河野(徳島大)、竹村(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=京川(徳島大)VP=河野(徳島大)、宇田(鳴教大)審判=(蔵本、尾崎、西野) 記事=昨秋に続いて二部連覇を目指す鳴門教育大学VS今年こそは鳴教大に優勝を譲れない徳島大学との第1戦。先発は竹村(鳴教大)、河野(徳島大)の両エースにより試合開始となった。1回、徳島大は3番田中が二死から右中間に二塁打を放つと、4番京川が左中間に二塁打を放ち先制する。続いて5番松浦が内野安打でチャンスを広げると、6番田上がセンターへの適時打で追加点を挙げる。更に2回、徳島大は四球と安打で満塁のチャンスを作ると、4番京川がライト越走者一掃の二塁打を放ち、3点を追加する。3回、徳島大の打線の勢いは止まらず、四死球でチャンスを広げ、押し出しで1点を追加すると、3番田中がライト前への適時打で点差を8点に広げる。鳴教大は、5回まで徳島大の河野に2安打に抑えられ、打線が封じ込められる。何としても点を返していきたい鳴教大は、6回先頭の宇良が四球で出塁すると、2番田中がフルカウントからしぶとく三遊間に打球を転がすと、野手のミスを誘い1点を返す。更に二死三塁から5番…

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2019春1部 高知大対松山大第1試合結果

5月4日(土)今治市営球場9時25分開始(試合時間2時間30分)主管松山大学観客数206人イニングスコア高知大=100|003|011||6松山大=400|000|000||4               バッテリー高知大=○上ノ薗-矢須松山大=大東、●河野、坂口-三好二塁打=尾谷(高大)三塁打=なし本塁打=小田原(松大)暴投=大東、坂口(松大)捕逸=三好(松大)野選=なしMVP=岡田(高大)VP=尾谷(高大)、小田原(松大)審判=(岡田、室野、上田、早川) 記事=今季のリーグ戦は最終週に優勝争いがもつれ込むほどの大混戦。下位3大学も勝ち点1で並んでおり、気が抜けない三つ巴の勝ち点争いとなっている。その内の2チーム高知大と松山大の第1試合。今日は両大学のエースと主砲の対決に観客も痺れた。まずは高知大が松山大先発の大東の立ち上がりを狙う。ヒットで出たランナーを送りバントと相手のバッテリーエラーで3塁まで進めると、パンチ力のある3番尾谷の犠牲フライで初回から1点を先制する。その裏、松山大は2つの四球で塁を2つ埋め2死1・2塁で打席に立つのは松山大の4番小田原。先週、先々週と好調を維持し続けているだけに高知大エース上ノ薗もギアを上げて迎え撃つ。負けられないエースと主砲の意地がぶつかり合う。ストレートが外角に外れた後の2球目、初見のスライダーだったが真ん中に入ってきたところを見逃さずフルスイング。打球はライト上空へ。上がりす…

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2019春1部 四学大対高工大第1試合結果

5月4日(土) 今治市営球場12:38開始(試合時間2:47)主管 四国学院大学 観客数220人イニングスコア高工大=000|020|240|8四学大=000|000|050|5バッテリー 高工大=〇尾崎、大地、萩森ー門田、宮田四学大=伊與木、●富田、照屋、加藤ー河野二塁打=杉野、河原、丸井(工)、山田倫、水上(四)三塁打=なし本塁打=なし暴投=萩森(工)、伊與木、富田(四)捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工大)VP=新宅(高工大)       山田晃(四学大)       審判=(高木、上田、伊井、室野)記事=優勝まであと2勝としている高知工科大となんとしても勝ち星が欲しい四国学院大との1戦。高工大尾崎、四学大伊與木の両先発。スコアボードに0が続き5回、高工大は先頭の杉野がツーベースで出塁、続く新宅がバントヒットで1.3塁とすると3番當田のタイムリーヒット、4番河原の犠牲フライで2点を先制し均衡を破る。さらに7回、1死満塁から5番山本のタイムリーヒットで2点を追加、勢いに乗る高工大は8回にも2番新宅のタイムリーヒット、さらに満塁から4番河原の走者一掃のタイムリーツーベースで点差を8点に広げる。目の前での胴上げを阻止したい四学大であったが好投手尾崎を前に点を奪うことができない。しかし8回、この回から変わった大地を攻め込み打者一巡の猛攻で5点を返し逆転の兆しを見せるも最後は3番手萩森に抑えられ反撃及ばす高工…

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