2019年秋2部 香川高専対徳島医学 第2試合結果

8月25日(日)、みろくG12時34分開始(試合時間2時間38分)主管香川高専観客数20人 イニングスコア香川高専=204|000|012|9徳島医学=100|000|001|2 バッテリー香川高専=○石坂、藤井-清谷吉田-藤井徳島医学=●松崎、黒田、藤森-光宗 二塁打=谷澤(香専)、浜(香専)、西村(香専) 三塁打=なし 本塁打=なし MVP=清谷(香専) VP=元塚(香専) 審判=(永山) 記事=香川高専は初回、2番石坂が四球で出塁し、3番筒井が安打でチャンスを広げると、続く4番谷澤の適時打で2点を先制する。対する徳島医学はその裏、1番窪田が四球で出塁し、犠打などで三塁に進むと、相手投手の暴投の間に生還し、点差を1とする。突き放したい香川高専は3回、先頭の清谷が安打で出塁、その後、2、3、4番の連続安打で3点を追加すると、6番西村の適時打を含め、この回一挙4点挙げ、点差を5とする。その後は投手戦となるも、香川高専が逃げ切り、9対2で勝利した。MVPには4打数3安打で攻撃の軸となった清谷(香専)が選出され、VPには元塚(香専)が選出された。 香川高専2勝0敗(通算2勝0敗)(報告者=香専浜)

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2019秋2部 香川高専対徳島医学 第1回戦結果

8月25日(日)、みろくG9時30分開始(試合時間2時間17分)主管香川高専観客数20人 イニングスコア徳島医学=000|010|001|2香川高専=000|010|20X|3 バッテリー徳島医学=●竹倉、黒田-光宗香川高専=○宮下-清谷 二塁打=なし 三塁打=藤森(徳医) 本塁打=なし MVP=宮下(香専) VP=吉田(香専) 審判(永山) 記事=序盤は投手戦となったこの一戦。徳島医学は5回、8番伊藤が死球で出塁すると、続く9番藤森の適時三塁打で1点を先制した。しかしその裏、香川高専は8番竹山が四球で出塁し、盗塁と犠打で一死二三塁とすると、2番吉田がスクイズを決め、すぐさま同点に追いつく。さらに7回、香川高専は先頭石坂が出塁すると、相手エラーの間に1点を追加、加えて、4番谷澤の適時打で点差を2点とする。粘る徳島医学は9回、先頭碇武が安打、4番會田が四球で出塁し、チャンスを作ると相手投手の暴投の間に1点を追加した。しかし、3点目を取ることができず、3対2で香川高専が勝利した。MVPには勝利投手となった宮下(香専)が選出され、VPには吉田が選出された。 香川高専1勝0敗(通算1勝0敗)(報告者=香専浜)

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2019年秋2部 新高専対鳴教大 第2試合結果

8月24日(土)浜公園川之江球場12時00分試合開始(試合時間1時間10分)主管新居浜高専観客数 数名イニングスコア新高専=000|00|0鳴教大=700|03x|10(5回コールド) バッテリー新高専=●岩﨑-元根鳴教大=○川村-大野 二塁打=福本、野原、上田(鳴教大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=川村(鳴教大)VP=柴田(鳴教大)、村上健(新高専)審判(山下、杉長、石川) 記事=新居浜高専VS鳴門教育大学の第二戦。先発は川村(鳴教大)、岩﨑(新高専)の両投手により試合開始となった。初回 新高専、1番十亀が右安で出塁、盗塁をするも後続が川村の前に倒れ無得点。その裏 鳴教大は左腕岩﨑(新高専)の立ち上がりを捉える。2番谷村、4番権藤、8番柴田の安打に加え7番福本の中二、また岩﨑(新高専)の与四死球などにより打者一巡の猛攻で7得点。2回の表、1点でも返したい新高専だが川村の好投に3者凡退。その裏鳴教大の攻撃、流れに乗ったと思われたが、2四球を奪うも無安打で岩崎に抑えられる。4回の表、新高専は3番岩﨑が敵失で出塁すると4番中川の三安などでチャンスを作るも無得点。2,3,4回と無得点だった鳴教大は5回裏、代打野原の右二、9番上田の右二適時打、1番安岡、2番谷村の中適時打で一挙三得点で0-10で5回コールドゲームにより、鳴門教育大学の勝利となった。MVPには5回無失点7奪三振の川村が選出された。 鳴門教育大学2勝0敗(通算2勝0敗)(報告者=新高専 石村)

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2019年秋2部 鳴教大対新高専 第1試合結果

8月24日(土)球場:浜公園川之江野球場9時00分開始(試合時間1時間45分)主管 新居浜高専観客数 数名イニングスコア   鳴教大=230|136||15   新高専=000|000||0   (大会規定により7回コールド)バッテリー鳴教大=〇安岡、竹村ー大野新高専=●中村、岩崎、石村ー十亀二塁打=古野、野原、福本、上田(鳴教大)、十亀(新高専)三塁打=なし本塁打=柴田(鳴教大)暴投=中村⑦、岩崎(新高専)捕逸=中川(新高専)野選=なしMVP=柴田(鳴教大)VP=竹村(鳴教大)、村上健(新高専)審判(石川、山下、杉長) 記事=鳴門教育大学と新居浜高専の第1戦。初回、鳴教大は谷村、古野、大野、が安打を放ち2点を先制する。続く2回にも上田、谷村のタイムリーで3点を追加する。追いつきたい新高専は3回、十亀、村上健の安打により2死1.3塁の場面をつくるが得点できず。4回に柴田の本塁打で1点を追加した鳴教大は5回に4安打を放ち3点を追加する。追加点がほしい鳴教大は6回に6四死球を選び一挙6得点を挙げ15-0でコールドゲームとなった。MVPには本塁打を放った柴田(鳴教大)が選出された。 鳴門教育大学1勝0敗  (通算1勝0敗)     (報告者=新高専 四ツ田)

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2019秋1部 香川大対高知大 第2試合結果

8月25日(日) レクザムボールパーク丸亀9時57分開始(試合時間2時間29分)主管 香川大学 観客数60人 イニングスコア香川大=000|000|102|3高知大=121|000|10X|5 バッテリー香川大=谷藤、岡谷-大原高知大=河邑、西川、小林-上田 二塁打=吾郷(高大)、柳島(香大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=河邑(高大)捕逸=なし野選=なしMVP=河邑(高大)VP=中山(高大)、柳島(香大)審判(山脇、伊勢谷、竹田、西池) 記事=連勝して勝ち点をとりたい高知大と、勝ち点獲得のためには落とせない香川大の第2試合。試合は初回から動く。1回裏、高知大は1番中山が右安打で出塁すると、2番大石が中飛、3番黒瀬のファーストゴロで大石が二塁で刺され、二死一塁となる。4番緒方が四球で塁を進め、香川大の失策により、高知大が先制。続く2回裏、7番田中瞭が四球で出塁、8番上田の犠打で一死二塁となり、9番吾郷の右中間への二塁打で7番田中が生還し、1点を追加。その後1番中山の内野安打で9番吾郷も生還し、この回2点を獲得。さらに3回裏、5番岡田が内野安打と失策により二塁まで進み、6番岡川の犠打で一死三塁となる。7番田中の左安打で5番岡田が生還し、追加点を決める。その後7回まで試合は動かず、7回表、香川大は3番仲島が中安打で出塁すると、4番大原の左安打で一死一二塁となり、高知大の失策で3番仲島が生還して1点を返す。しかしその裏、高知大は4番緒方が右安打で出塁、5番岡田の犠打と6番岡川の右安打で4番緒方をか…

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2019秋1部 松山大対高工大 第2試合結果

8月24日(土)  坊っちゃんスタジアム9時57分開始(試合時間2時間06分)主管 松山大学 観客数 86人 イニングスコア松山大=|000|020|010|3高工大=|010|000|010|2 バッテリー松山大=〇菊池、坂口、河野、亀井-田中、三好高工大=●金本、尾崎-門田 二塁打=山岡(松大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=菊池(松山大)VP=山岡(松山大)      國分(高工大) 審判(高橋、上田、稲葉、弓立) 記事=前日、終盤に9点を集め勝利し、粘り強さを見せた松山大と、後がない高工大の第2試合。この日は松山大菊池、高工大金本の先発で試合が始まった。先制したのは高工大。2回裏、5番門田が四球を選び、盗塁を決めて二死二塁とすると、7番主将の國分が右前適時打を放ち、先制する。対する松山大は5回表、6番小田原、7番胡桃の連続安打と8番田中の四球で一死満塁とすると、9番小西、1番古森が連続押し出し四球を選び、逆転する。8回表、松山大は高工大2番手尾崎から、9番小西が右前安打で出塁し、その後二死三塁とすると、3番山岡が左中間を破る適時二塁打を放ち、3-1とリードを広げる。8回裏、反撃したい高工大は松山大3番手河野から、3番杉本、4番河原の連続ヒットと5番門田の三ゴロで一死一、三塁とすると、6番枚田の中犠飛で1点を返す。9回裏、松山大は4番手として亀井を投入。見事、三者凡退で切り、3-2で松山大が勝利した。 MV…

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2019秋1部 高知大対香川大 第1試合結果

8月24日(土) 浜公園川之江野球場14時18分開始(試合時間2時間37分)主管 香川大学 観客数24人 イニングスコア高知大=000|000|032|5香川大=000|210|100|4 バッテリー高知大=松藤、〇西川、小林-上田、山崎香川大=大森、●平岡-大原 二塁打=黒瀬、岡川、緒方②(高大)、大原、山本(香大)三塁打=岡田(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=緒方(高大)VP=西川(高大)、仲島(香大)審判(秋友、武市、西村、大崎) 記事=高知大と香川大、どちらも2年生が主力という若いチーム同士による秋季リーグ開幕戦第1試合。試合が動いたのは、4回裏。3番仲島が右安打で出塁すると、続く4番大原の二塁打、5番吾郷の犠打により3番仲島が生還し、香川大が先制。その後高知大の失策により1点を追加し、4回で2点を獲得する。さらに5回裏、9番多田が左安打で出塁し、1番山本の中安打、2番田渕の右飛で塁を進め、3番仲島の右安打で9番多田が生還し、1点を追加。香川大の猛攻は止まらず、7回裏、8番三宅壮が死球により出塁すると、9番多田の犠打、1番山本の右への二塁打で8番三宅壮が生還し、7回さらに1点を加え、リードを広げる。このままでは終われない高知大は8回表から反撃に出る。1番中山が右安打で出塁するも、2番大石の犠打がくずれ、一死一塁となるが、大石が盗塁を決め、一死二塁。3番岡川が四球で出塁し、一死一二塁となったところで、4番緒方が右への二塁打を放ち、1点を返す。まだなお一死二三塁…

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