2019秋1部 愛媛大対四学大 第2試合結果

8月24日(土)、坊っちゃんスタジアム12時54分開始(試合時間2時間27分)主管 愛媛大学 観客数 150 人 イニングスコア愛媛大学=000|000|012|3四学大学=000|000|100|1 バッテリー愛媛大学=松本健、○勝田悠-宮本四国学院大学=●加藤、山﨑-河野 二塁打=河野(四学)、守屋(愛大)三塁打=なし本塁打=小田(愛大)暴投=なし捕逸=なし野選=山田倫(四学) MVP=小田(愛大)VP=田上(愛大)、加藤(四学)審判( 稲葉、弓立、高橋、上田) 記事=昨日の勝利の勢いで勝ち点を狙う愛媛大学と明日へと繋げたい四国学院大学の1戦。愛大・松本健、四学・エース加藤の両先発で試合が始まった。7回表までスコアボードに0が並ぶ白熱した投手戦となる。しかし、ラッキーセブンの7回裏に試合が動く。先頭の4番山田晃が、強烈なセンター返しで出塁すると、続く5番河野がライト線へのツーベースを放ち無死二三塁とする。6番水上がライトへのファールフライに倒れるも、7番山田倫がセンター前ヒットを打ち先制する。続く8回表。すぐさま逆転したい愛大は、代打の8番宇田賀が初球をショートのエラーで出塁すると9番田上が送りバントで繋ぐ。1番大前がレフト前ヒットで一死一三塁のチャンスを作ると2番太田がセーフティスクイズで同点とする。9回表一死から6番小田が高めのチェンジアップをレフトスタンドに叩き込む勝ち越しのホームランを打つと8番守屋がテキサスヒットで二塁まで進み9番田上が右中間へのタイムリーヒットを打ち3点目…

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2019秋1部 松山大対高工大 第1試合結果

8月23日(金)  マドンナスタジアム15時39分開始(試合時間2時間27分)主管 松山大学 観客数 74人 イニングスコア高工大=200|000|200|4松山大=000|004|41×|9 バッテリー松山大=大東、高橋(謙)、〇河野、東-三好、田中高工大=大地、●中嶋、萩森-門田 二塁打=古森(松大)三塁打=なし本塁打=小田原(松大)暴投=大東(松大)捕逸=三好(松大)野選=なしMVP=小田原(松山大)VP=大東(松山大)      なし(高工大) 審判(大西、早川、室野、弓立) 三季連続優勝を目指す高工大と春季最下位からの下剋上を狙う松山大の試合は、雨天順延で、予定より2時間30分遅いプレイボールとなった。一回表、高工大は制球の安定しない松山大先発の大東を攻め、暴投と犠飛で2点を先制する。反撃したい松山大は六回裏、1番古森の四球と3番山岡の左前安打でチャンスをつくると、4番渡部颯の二ゴロと5番宮下の中前適時打で同点とする。さらに、6番小田原が右越え二点本塁打を放ち、4-2とリードする。7回表、高工大は5番杉本、6番枚田の安打と代打田邊の四球で二死満塁をつくると、1番杉野の右前適時打と2番福田の押し出し四球で同点とする。7回裏、松山大は一死満塁とすると、遊撃手の悪送球の間に2点を取り、再びリードする。4番渡部颯の左前適時打、5番宮下の犠飛も続き、この回4点を奪う。8回裏にも1番古森の右越え二塁適時打で1点を取り、結果9対4で松山大が勝利した。&…

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2019秋1部 愛媛大対四学大 第1試合結果

8月23日(金)、マドンナスタジアム、12時59分開始(試合時間2時間5分)主管 愛媛大学 観客数 150 人 イニングスコア四学大=000|000|000|0愛媛大=000|020|02X|4 バッテリー四国学院大学=●水上、小田切-河野愛媛大学=○亀岡-宮本 二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=河野②(四学)野選=なし MVP=亀岡(愛大)VP=小田(愛大)、なし(四学)審判(福住、室野、早川、大西) 記事=ついにはじまった令和になって初の四国地区秋季リーグ。両先発は、四学は水上、愛大はエース亀岡、開幕戦に相応しい力のあるピッチャー同士の対決となった。試合序盤は、こう着状態が続く中、5回裏に試合が動いた。4回を2安打に抑えていた水上だが、先頭打者の6番小田に内野安打を許し、続く7番宮本の送りバントでピンチを招く。8番村上が四球を選び、四学キラーの9番田上に打順が回る。低めのストレートを打たれライト線に落ちるヒットで先制を許す。1番大前のスクイズで、もう一点失い、サード奥村の悪送球により一死一三塁の大ピンチを招く。2番太田の送りバントで二死二三塁とするも、強打者の3番三宅を三振に打ち取りピンチを抜け出した。9回表四学打線を3安打で抑えている亀岡が、8番奥村を空振り三振、9番代打宇座をライトフライに抑え二死とする。意地を見せたい四学は、1番川満がストレートをセンターに打ち返し出塁する。しかし、2番赤熊がセカンドゴロに倒れ試合終了。MVPは、四学の強力打線を4安打無四球完封…

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秋季リーグ戦 第1週目1回戦について

本日10時から予定されておりました愛媛大学対四国学院大学の試合は、13時試合開始予定に変更となりました。また第2試合、松山大学対高知工科大学の試合は、15時半開始予定です。球場が坊っちゃんスタジアムからマドンナスタジアムへ変更となりました。ご確認よろしくお願い致します。

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第1週見所~2019秋~

暑い日が続く中、ついに今週末より四国地区大学野球秋季リーグ戦が開幕する。 1つ目のカードは愛媛大対四国学院大。ここ数年優勝から通さがっている両チームが1週目から激突する。愛媛大は4年生両腕の亀岡(4年・松山東)、勝田(4年・津山)に加え中村(3年・松山南)、吉本(3年・府立海洋)など好投手が揃う。打線は持ち味を活かしたチーム打撃で得点を狙う。主将の太田(3年・加古川西)や長打力のある藤田(2年・新居浜西)が四学大投手陣を打ち崩せることができるか。その四学大は豊富な戦力が揃い、投手陣には新入生も加わりさらに層が厚くなった。打線は黒岩(4年・明徳義塾)、水上(3年・帝京第三)、山田晃(3年・英明)を中心とした打線で愛媛大投手を攻め込む。 2つ目のカードは松山大対高知工科大。昨季最下位に沈み入れ替え戦も経験した松山大は下克上を果たせるだろうか。投手陣は大東(3年・徳島城南)、河野(3年・臼杵)の二枚看板に加えルーキーの坂口(1年・今治西)にも注目だ。打線は小田原(4年・南宇和)、渡部(1年・明徳義塾)の長打力が期待される。対する高工大はリーグ3連覇を狙う。絶対的エース尾崎(4年・徳島北)とそれに続く投手の躍進が期待される。打線は走攻守揃った杉野(3年・今治西)、パンチ力のある河原(3年・佐渡)、門田(2年・高知)が松山大投手陣に襲い掛かる。 3つ目のカードは香川大対高知大。香川大は下級生主体ながら上位チームに勝利するなど実力を見せている。特に打線が強力で大原(4年・高知追手前)、田渕(4年・観音寺…

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