2020秋1部優勝校の決定について

令和2年度 秋季リーグ戦優勝チームの決定について―高知工科大学が3季ぶり3回目の優勝― 本日、高知工科大学が高知大学に勝利し、9勝1敗となり高知工科大学の3季ぶり3回目の優勝が決定しました。高知工科大学のリーグ戦における優勝年度及び全国大会出場年度は下記のとおりです。 【高知工科大学のリーグ戦優勝年度及び全国大会出場年度】1.リーグ戦 ※春季リーグ戦・・令和元年 1回 ※秋季リーグ戦・・平成30年、令和2年 2回合計 3回2.全国大会 ※選手権大会・・令和元年 1回 なお、昨日、第51回明治神宮野球大会の中止が決定されたことに伴い、2020(令和2)年10月31日(土)坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)で開催予定でした第51回明治神宮野球大会中・四国大会(代表決定戦)も中止となりました。以上

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2020秋2部 新高専対香川大 試合結果

10月10日(土)、新居浜市営球場10時58分開始(試合時間1時間57分)主管 香川大学 観客数 60人 イニングスコア新高専=000l000l0l0香川大=130l302l×l9(大会規定により7回コールド) バッテリー新高専=●加藤、中岡ー塩崎、加藤香川大=〇大森、平岡、谷藤、岡谷ー三宅リョ 二塁打=山本(香大)、柳島(香大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=加藤(新専)、中岡(新専)捕逸=三宅リョ(香大)、塩崎(新専)野選=なし MVP=山本(香大)VP=多田(香大)、村上(新専)審判(木原、野中、田中) 記事=台風が迫る中開かれた秋季リーグ2週目。雨がふり続ける中、試合は1時間遅れで開始された。2週目のカードは新高専対香川大。初回は香川大の山本のタイムリーにより、1点を先制する。初回は1点に留まるものの、その後も香川大の猛攻は止まらず、新高専は失点を重ねる。その後、新居浜高専は4回に1死2.3塁のチャンスをつくるも、得点することは出来なかった。その後さらに香川大は2点を加え、7回コールド。第一試合は香川大の快勝となった。 新居浜高専 0勝3敗 (通算0勝3敗) (報告者=新専 茎田)

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第6週見所〜2020秋〜

第5週では、香美球場で1箇所開催された。第6週は、浜公園川之江野球場、香美球場、野村球場の3箇所で行われる。令和2年度秋季リーグ戦も残りわずかとなった。どのカードも見逃すことができない。 1つ目のカードは、徳島大対四学大。徳島大は、投手陣の軸である谷(1年:城北)を中心に失点をいかに減らすことができるかが鍵になり、野手への継投にも注目したい。打撃では、2番捕手の岡田(1年:今治西)が出塁し、4番金辺(2年:倉敷天城)、5番渕野(1年:東海大付属大阪仰星)で、得点していきたい。対する四学大は、水上(4年:帝京第三)、加藤(4年:新居浜東)の二枚看板でこのリーグ戦を締めくくる。打撃では、5週目で本塁打を放った4番山田晃(4年:英明)の長打力や攻守共に、活躍を見せている下地(2年:沖縄尚学)、知念(2年:未来沖縄)に注目したい。 2つ目のカードは、台風の影響で延期となっていた高知大と高工大の第2回戦。高知大は、現時点でチーム打率1位を誇る吾郷(3年:出雲)や、黒瀬(3年:高知小津)を初めとし、1回戦で高工大から本塁打を放っている岡田(3年:橿原)の活躍に注目したい。投手陣ではエースの松藤(3年:岡豊)を筆頭に小林(2年:豊岡)が強力な高工大打線をいかに抑えられるかがこの試合の鍵となる。対する高工大は、優勝まであと1勝となんとしてもここで勝利を収めたい。投手陣は1年生ながら防御率0.00と素晴らしい投球を見せている岡林(1年:高知追手前)、最多勝タイの3勝を挙げている萩森(3年:松山中央)の投球に期待…

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