2010秋リーグ戦終了=四国学院大優勝

 最終週、し烈な戦いを制したのは、四国学院。勝点5の完全優勝となった。24日の第一試合は高知大の粘りが勝り一敗はしたが、二日目は投手力・打力とも圧倒し高知大を力でねじ伏せた。一方の松山大は愛媛大に初戦は投手戦・二戦は打撃戦を制し、望みを繋げたが、一歩及ばなかった。鳴教大と香川大は、初戦を逆転勝利で飾った鳴門教育大が第二戦も制し、五位に踏みとどまった。二部は、徳島大が全勝優勝で入替え戦の切符を手にした。
 秋季リーグの公式戦は香川大-徳島大の入替戦のみとなり、五週に渡った暑く・激しい闘いは終了となった。

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