PB2013 vol.3~秋季リーグ~松山大が全員野球で雪辱

松山大が全員野球で雪辱~秋季リーグ

 記憶に新しい秋季リーグ。春の覇者四国学院が開幕二連敗と、波乱の幕開けとなった。その序盤の混戦で、一つの勝利をチーム全員で丁寧に拾い続けた松山大が後半は勢いに乗り、完全優勝で春の雪辱を晴らす結果となった。この秋季リーグの時期、全国各地で台風や雨の被害に遭うという異常気象となった(被害に遭われた方、お見舞い申し上げます)。この天候のあおりをまともに受け、順延日程の連続となる苦労の絶えないリーグ戦となった。象徴されるのは第五週の松大高大戦。松大はあと一勝すれば優勝、高大は三週を未消化で実質二週目の状態。優勝決定からのリーグ戦が長く10月に大きくずれ込み、最後は入替戦と新人戦が重なる事態と。。。各大学の距離が離れていることや球場確保の難しさも重なり、各大学の主務・マネージャーは、試合どころではない苦労があったのだが、各担当が粘り強く折衝し、協力し合い、この難局を乗り切りることができた。

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次回vol.4の掲載は12月17日を予定。