PB2013 vol.5~はるかなる神宮~中四国代表決定戦

はるかなる神宮~中四国代表決定戦
 四国六大学は9月後半にはリーグ戦は終了する。新人戦、交流戦などの機会はあるものの中四国代表決定戦までは一ヶ月以上の期間を持つ。代表の松山大は、実戦感覚を失わず、更なるレベルアップに苦慮する時期でもある。社会人との交流戦、新人戦ともに、リーグ戦で見せた"粘り強さ"を再現できないままの苦しい試合が続き、この期間の難しさを露呈しつつ、当日を迎えることとなった。
 連年の優勝を目指した決定戦では、一試合目の徳山大戦は、最後は苦しんだものの、リーグ戦で見せた粘り強さとチーム全員で戦う姿勢を再現で逃げ切り、僅差の辛勝となった。二試合目も序盤に先制し期待させたのだが、、、それほど甘くはなかった。全国クラスの強豪である近大工学部が中盤以降、じわじわと流れを呼び込み始め、終盤に一気に押し切られる形となった。結果、一勝一敗の二位となり、代表の座は逃すこととなった。数年前までは一方的に負け続けの状態から、中国・広島の強豪相手に勝負はできるようになってきた実感と、後一歩の差がいかに大きいのかを痛感させられ、2013年の四国地区大学野球連盟及び松山大学の"神宮への道"は終焉となった。挫けることなく、来年以降も、まだまだ、挑み続けなければならない。
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