2014春1部四学大対愛媛大第3試合結果


4月26日(土)、観音寺球場、12:58開始(試合時間2時間13分)
主管 四国学院大
観客数72人

イニングスコア
四国学院=100|000|002|3|6
愛媛大学=021|000|000|1|4
(10回タイブレーク)

バッテリー
四国学院=細田、○児玉-兼若、古賀
愛媛大学=中本、宇野、●田中(宏)-赤名
二塁打=高橋(愛大)
三塁打=なし
本塁打=高岡(四学)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=高岡(四学)
VP=原(四学)、宇野(愛大)
審判=(松岡、片桐、小野、平口)
記事=1勝1敗に並んで迎えた3試合目はまたも初回から動いた。四学先頭の久保が安打で出塁し2死3塁まで進めると4番福山の適時打によりあっさりと先制する。対する愛大は2回裏、4番高橋が二塁打で好機を作ると、6番大西に適時打、さらには9番赤名にも適時打が飛び出し一気に逆転。3回裏にも5番香川が適時打を放ち2点リードのまま終盤へと試合は進んだ。四学は9回2死まで追い込まれ愛大の勝利かと思われたが、6番羽原が四球を選び出塁すると7番高岡がレフトスタンドに起死回生の同点2点本塁打を叩き込み振り出しに戻した。9回で決着が付かず、愛大にとって2回目、四学にとっては3回目となるタイブレークにもつれ込んだ。表の攻撃、四学は2死満塁から5番原の2点適時打、続く6番羽原の適時打で3点を追加した。裏の攻撃、愛大は内野ゴロの間に1点を加えなおも2死1、3塁と一発が出ればサヨナラの場面まで攻めたが続かなかった。
MVPには9回同点弾を放った高岡(四学)が選ばれ、またVPには勝ち越し適時打を放った原(四学)と3回からリリーフし連日好投を続けた宇野(愛大)が選ばれた。
四国学院 2勝1敗(通算 勝点4、8勝2敗)
(報告者=四学 兼山)
好投を続けた宇野(愛大)と打者高岡(四学)捕手は赤名(愛大)
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