2014春1部優勝決定戦松山大対四学大第1試合結果

5月13日(火)、マドンナスタジアム、12:30開始(試合時間2時間50分)
主管 松山大
観客数193人

イニングスコア
四国学院=011│000│000│2│4
松山大学=000│001│100│3x│5x
規定によりタイブレーク

バッテリー
四国学院=●細田‐兼若
松山大学=○西岡-政岡
二塁打=兼若、岩田修(四学)、妹尾(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=細田(四学)
捕逸=政岡(松大)
野選=なし
MVP=政岡(松大)
VP=磯兼(松大)
審判=(小林、岡田、上田、弓立)
記事=9年ぶり3回目の実施となった優勝決定プレーオフ第1試合。四学は2回に2つの死球で二死二三塁とすると、9番山城の当たりが松大のエラーを誘い先制する。さらに3回には原が右犠飛を打ち1点を追加する。松大は好機を作るもなかなか点に結びつかない。しかし、6回4番北尾に代打した磯兼がチームの雰囲気を変える左前安打を打つ。すると二死三塁で末廣が右前適時打を放ち1点を返す。さらに7回にも二死満塁で磯兼が適時内野安打を打ち同点に追いつく。その後両チーム得点に結びつかずタイブレークに突入する。すると10回四学は先ほどの好機に凡退した岩田修が右越適時二塁打を打ち2点を奪う。ここで万事休すかと思われた10回裏松大は政岡が2ストライクと追い込まれた状態から中前適時打を放ち同点とする。さらに続く十河が追い込まれた状態からスクイズを決めサヨナラで松大が勝利し優勝に王手とした。この試合同点適時打の政岡がMVPに。途中出場ながらチームの流れを変える2安打を打った磯兼がVPに選ばれた。四学細田、松大西岡両投手の気迫の投球は見事なものであり、群雄割拠の今リーグを象徴する熱戦となった。
松山大学 1勝0敗
(報告者=松大 光田)
写真は2点目を奪う原(四学)の右犠飛と同点打の政岡(松大)とサヨナラスクイズを決める十河(松大)
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