2014秋1部高知大対松山大第1試合結果

8月30日(土)、坊ちゃんスタジアム
12:55開始(試合時間3時間17分)
主管 松山大学 観客数 117人

イニングスコア
高知大学=005|100|002|1|9
松山大学=004|400|000|0|8

バッテリー
高知大学=行定、江原、坂口、○柴田翔-加賀爪、渡部
松山大学=平山、玉木、石塚、●金枡-下村
二塁打=大谷(高大)岡田(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=玉木(松大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=大谷(高大)
VP=酒井(松大)

審判(室野、早川、弓立、上田)

記事=3回表、松大先発の平山が突如乱れ、高大は好機を作ると黒木が適時打を放ち先制する。さらに、田中のスクイズや小笠原の適時打で5点を先制する。松大はその裏、酒井、岡田の適時打などで4点を返す。高大は4回に玉木(松大)の暴投により1点を追加する。その裏、松大は小松、酒井、田原の三連打や下村の適時打などで4点を奪い、一気に試合をひっくり返す。その後両チーム3番手の坂口(高大)、石塚(松大)が好投を見せ、試合は進む。9回高大は大谷、岡崎、田中の三連打で1点を返すと二死から藤田が右前適時打を放ち土壇場から同点に追いつく。タイブレークとなった10回高大は柴田一の犠飛で1点を奪う。松大は9回から救援した柴田翔(高大)から得点を奪えず、高大が3時間17分に及ぶ熱戦を制した。両チーム合わせて38人の選手が出場した総力戦となった。この試合途中出場ながら、反撃の口火を切る二塁打を含む2打数2安打の大谷(高大)がMVPに選ばれた。VPには3打数2安打の酒井(松大)が選ばれた。
報告者=光田(松大)
写真はMVP大谷(高大)とVP酒井(松大)とタイブレーク用紙の確認をする室野主審、小松監督(高大)、井上監督(松大)
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