2014新人戦松山大対香高専試合結果~1回戦

1回戦第1試合
10月12日(日)マドンナスタジアム
8:50開始(試合時間2時間19分)
主管 松山大学 観客数 74人

イニングスコア
松山大学=120|105|01|10
香川高専=000|103|00| 4
(8回時間切れ)

バッテリー
松山大学=(勝)玉木、高橋、加藤省、檜垣瑛、野間、石塚-桑内
香川高専=(負)川崎、吉成、平松-濱口
二塁打=(松)小野(香)西久保
三塁打=なし
本塁打=(松)毛利
暴投=(松)加藤省
捕逸=(香)濱口2
野選=なし
MVP=三鼓(松)
VP=伊東(松)
審判=(小林、岡田)
記事=1回表2死2塁から4番三鼓(松)が中前安打を放ち1点を先制。2回表にも八木(松)のタイムリーなどで2点を追加し、4回裏、安田(香)の絶妙なバントヒットで出塁し、盗塁を絡め、2死3塁から5番の河野(香)が中前安打のタイムリーを放ち1点を返した。中盤の6回表、松山大学のヒットや香川高専のエラーなどで、一気に5点を追加した。その裏、反撃をしたい香川高専は松山大学の3番手加藤省のミスを誘いチャンスを作ると、変わった投手、檜垣瑛(松)から4番の西久保(香)が右線の2塁打を打ちこの回に3点を追加した。しかし、松山大学の後続がしっかりと抑え、大会規定の2時間ゲームにより8回終了松山大学が勝利した。

松山大学が準決勝進出。


(報告者 織田)
IMG_3561.jpg写真はMVPの三鼓

DSCF3679.JPG先制の一打

DSCF3720.JPG両チーム懸命のプレー