2014新人戦高工大対高知大試合結果~準決勝

準決勝第2試合
11月1日(土)、松山大学久万ノ台グラウンド
12:13開始(試合時間2時間07分)
主管 高知大学 観客数 42人

イニングスコア
高知工科=400|120|10|8
高知大学=000|000|42|6
(大会規定により2時間で8回終了)

バッテリー
高知工科=○先田、鹿田、津村‐山川
高知工科=●伊藤、村上‐西林
二塁打=岡本(高工)、大杉2(高大)
三塁打=山川(高工)、浅井(高大)、西林(高大)
本塁打=なし
暴投=津村(高工)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=先田(高工)
VP=大和(高工)
審判(小林、弓立)
記事=1回工科大先頭打者平井がフォアボールで出塁後、2番久保田、3番大和、4番山川、5番土屋の連続ヒットで4点先制した。また、4回に工科大が8番児玉の内野安打で出塁し盗塁と犠打で三塁まで進む。1番平井のヒットで児玉が生還し5点目をあげる。5回工科大の3番大和、4番山川が連続ヒットの後6番岡本の二塁打で、さらに2点を取る。7回に工科大の5番土屋がフォアボールで出塁。そして、6番岡本、7番山中の連続ヒットで1点を追加する。ここから、一気に高知大の反撃が始まる。7回4番大杉が二塁打で出塁。次に、5番浅井が三塁打で出塁、その間に大杉が生還。また、キャッチャーからサードへの牽制ミスで浅井も生還する。その後、6番小笠原がフォアボールで出塁、7番西林の三塁打等でこの回合計4得点する。8回高知大の3番大羽がサードのエラーで出塁、4番大杉の二塁打、5番浅井のフォアボールで満塁を作り、6番小笠原のセンター前ヒットで1点を追加した。その後7番西林の内野安打にさらに1点を返した。しかし、反撃もここで終わり、大会規定により2時間で8回で終了した。

高知工科大学が決勝進出。

(報告者=高工 高橋)