2015四国インカレ準決勝松山大対愛媛大試合結果

7月5日(日)
坊っちゃんスタジアム
9:48開始(試合時間2時間2分)
主管 愛媛大学 観客数 190 人
イニングスコア
松山大学=000|121|010|5
愛媛大学=000|000|100|1

バッテリー
松山大学=○加藤-田原
愛媛大学=●佐藤、山口、寺西、川路-高橋、森田
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=佐藤、川路(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=加藤(松大)
VP=毛利(松大)
審判(早川、大西、石川、室野)

記事=準決勝は、2回戦を5回コールドで突破し破壊力を見せた愛媛大学と、接戦の末高知工科大学を下し勝ち上がってきた松山大学との愛媛ダービー。試合は悪天候によるグラウンド整備のため、1時間遅れで始まった。両大学の先発とも3回まで得点を与えない快投を見せる。試合が動いたのは4回表、松山大学の2番中原が四球で出塁すると、続く3番小林、4番毛利の連打で1点を先制する。対する愛媛大学は松山大学先発加藤省の、巧みにコーナーをつくピッチングの前に、2回から5回まで1人のランナーも出すことができない。6回裏、愛媛大学先頭の7番住本が中前安打で反撃の狼煙をあげるが、後続が凡退し流れを変えられない。流れを引き寄せた松山大学は、愛媛大学がミスで溜めたランナーをタイムリーヒットで返す効率の良い攻撃で8回までに5点を挙げる。試合終盤、疲れからか制球が乱れてきた加藤省に対し愛媛大学打線がチャンスを作るものの、ここ一番の踏ん張りにもう一本が出せず完封勝利を許し、松山大学が勝利した。
MVPには9回被安打7で完封勝利を挙げた加藤省(松大)が、VPには4回に先制タイムリーを放った毛利(松大)が選ばれた。
報告者=橋元(愛大)
DSC_0094.JPGDSC_0098.JPGDSC_0101.JPG