2015秋1部四学大対松山大第2試合結果

8月30日(日) 丸亀市民球場
開始 9:59(試合時間 2時間24分)
主管 四国学院 観客数 100人

イニングスコア
四国学院=|001|000|000 |1
松山大学=|001|000|001x|2

バッテリー
四国学院=●小久保、土田-大下
松山大学=鴻上、越智、○玉木-田原
二塁打=原(四学)岡田(松山)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=玉木(松山)
VP=下村(松山)小久保(四学)
審判=(竹田、高木、伊勢谷、松岡)
記事=
昨日の試合からも投手戦が予想される松山大対四学大の第2試合は、鴻上(松山)小久保(四学)の先発で始まった。
試合が動いたのは3回、四学大は1番桝田のレフト線への安打を機に三連打し、1点を先制する。しかしその裏、松山大も二死から9番中原がセンター前ヒットで出塁すると、1番岡田の右中間への適時二塁打で同点に追いつく。以降両者均衡を破れず、試合は9回へ。
四学大は山城が内野安打で出塁し、犠打で走者を二塁としたが得点には至らない。その裏、松山大の攻撃。この回先頭の下村が右中間への単打で出塁し、逆転の好機を作り出す。先発の小久保はここまで12奪三振、1失点と踏ん張ったが失策と犠打、四球で一死満塁のピンチを招きここで2番手土田が登板するも、最後は失策により逆転を許す。サヨナラで松山大学の勝利となり、勝点の行方は第3試合へ持ち越された。
MVPには勝利投手となった玉木(松山)が、VPには逆転の契機を生んだ下村(松山)と、敗戦投手となったが12奪三振の小久保(四学)がそれぞれ選ばれた。

四国学院 1勝1敗(通算 勝点0 1勝3敗)
(報告者=四学 猪野)

写真は先発の小久保(四学)と鴻上(松山)
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