2015秋1部松山大対四学大第3試合結果

8月30日(日) 丸亀市民球場
開始 13:13(試合時間 2時間32分)
主管 四国学院 観客数 102人

イニングスコア
松山大学=|000|000|100|3|4
四国学院=|000|010|000|0|1
(延長10回)

バッテリー
松山大学=山下、越智、○玉木-田原
四国学院=重村、●土田-大下
二塁打=田原、小松(松山)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=山下(松山)重村(四学)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=小松(松山)
VP=玉木(松山)なし(四学)
審判=(伊勢谷、松岡、高木、竹田)
記事=
先攻の松山大は序盤、安打で出塁するなどで好機を作るも、4回まで三者凡退に終わる。5回、四学大は3連打で1点を先制し、松山大はピッチャー山下から越智へ。無死一・二塁の場面、バント失敗、併殺打と追加点を許さず、この試合もロースコアゲームの展開に。
その後7回、松山大は四球と犠打、暴投で走者を三塁まで進めると、6番田原のライト線適時二塁打で同点に追いつく。そのまま試合は動かず、今季初となる延長タイブレークへ。
松山大は5番小松からの打順。どちらも勝ち点を落とせない緊迫した雰囲気の中、センターへの犠飛・ライト前への適時打・相手のエラーが絡み、7回より登板した2番手土田から3点を奪う。対する四学大は3番桝田からのスタートとなったが、サードへの邪飛で二死。4番黒田のレフトを越えるかという当たりも、洲之内の好守に阻まれレフトフライとなりスリーアウト。4対1で松山大が勝利し、勝点1を獲得。3試合に渡る投手戦の軍配は松山大に挙がった。
MVPには1対1の均衡を破る犠飛で勝利へと導いた小松(松山)が、VPには6回より登板し、得点を許さなかった玉木(松山)がそれぞれ選ばれた。

四国学院 1勝2敗(通算 勝点0 1勝4敗)
(報告者=四学 猪野)

写真はVP並びに2勝した玉木(松山)
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