2015新人戦徳島大対四学大試合結果~2回戦

2回戦第2試合
11月15日(日) 愛媛大学山越グラウンド
開始 13:58(試合時間 1時間42分)
主管 四国学院 観客数 30人

イニングスコア
徳島大学=000|000|000|0
四国学院=400|010|10x|6

バッテリー
徳島大学=●圓藤-酒井
四国学院=○成田、米川、小森-村井、金城
二塁打=藤井、小谷(徳島)原、清水、松浦、阿部(四学)
三塁打=なし
本塁打=桝田(四学)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(石川、岡田、学生、学生)
記事=
インカレ同一カードの戦いとなった新人戦初戦。四学大は初回から打者一巡し、原、清水、松浦の二塁打と3本の単打で一挙4得点とする。5回には4番桝田のライト方向へのソロHRで1点を追加。徳島大を5点差まで引き離し、若いチームの勢いを見せつける。
対する徳島大は7回、2つの失策と犠打で一死1・3塁の好機が訪れるも、1-6-3の併殺打となり好機を生かせない。続く8回、継投で挑む四学大は3番手 小森が登板。徳島大はここでも一死から代打藤井がライト越二塁打で出塁すると、四球と単打で満塁の好機を作り出し打順は1番へ。初球を打ち上げて二死となり、前打席で失策から好機を作り出した玉置もライトフライで凡退。成田・米川・小森の3投手に翻弄され、得点を奪えないまま試合終了。終盤で粘った徳島大であったが、序盤で攻めた四学大へと軍配が上がった。

上記の結果、四国学院大学が準決勝進出。

(報告者=四学 猪野)

写真は両大学先発投手の圓藤(徳島大)と成田(四学大)
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