2016交流戦香川OGvs四学大

3月8日(日) 観音寺総合運動公園野球場
開始 12:30(試合時間 2時間12分)
観客 100人

イニングスコア
ガイナーズ=010|030|100|5
四国学院大=000|000|000|0

バッテリー
ガイナーズ=○田中、エドワーズ、原田、大田ー高島
四国学院大=●小久保、重村、岡上、山本ー金城、古谷
二塁打=宗雪、小牧(OG)桝田2、平山(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(神谷、北野、木田)※三審制
記事=
香川オリーブガイナーズとの交流戦。四学先発の小久保は初回から安定したピッチングを披露。しかし2回、一死から死球と古川の内野安打で一死1・3塁の場面とし、小牧のライト前適時二塁打で得点を許してしまう。序盤の内に並んでおきたい四学は、桝田のライト線への二塁打、黒田・平山の二連打などで得点圏へランナーを進め好機を作り出すも、中々得点へと結びつかない。その後もガイナーズは5回、7回と3番板倉・4番宗雪らの繋ぎに徹したバッティングにより得点を重ね、5対0で試合終了。ガイナーズが勝利した。
"プロ"という初めての相手を前に、レベルの違いはもちろん、運営の規模、立ち振る舞いなど様々な点で学ぶことの多い試合となり、選手・学生スタッフ共に貴重な体験ができたのではないだろうか。
春季リーグ戦まで1ヶ月を切り、この敗戦という結果が益々選手たちに火をつけることとなるだろう。

(報告者=四学 猪野)
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