2016交流戦高知FDvs高工大

3月13日(日)、香美球場
13時00分開始(試合時間2時間47分)
観客数61人

イニングスコア
高知工科=000|030|000
高知FD=123|210|000

バッテリー
高知工科=●青木、中村-新谷
高知FD=松本、○丸山、蒲池、吉澤、井坂-夏山
二塁打=大城(高知FD)、山下(高知FD)、新谷(高工)
三塁打=バトル(高知FD)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし

記事=高知ファイティングドッグスとのプロアマ交流戦。高工大先発の青木は初回先頭バッターをヒットで出塁させると、エラーも絡んで先制点を許してしまう。その裏先頭の平岡がヒットを放つも牽制死もあり3人で攻撃を終える。2回は2つの四死球にエラーも絡み2点を取られる。3回以降ドッグス攻撃陣に猛打を浴びせられ、青木は5回までに9失点を喫してしまう。一方高工大の攻撃は初回に続き2回、4回とランナーを出すも得点に至らなかったが、5回6番津村のヒットを皮切りに7番岡本8番新谷の3連打で1点を返すと、その後2つの内野ゴロの間に2点を加えこの回一挙3点を取り、前半を終える。6回からマウンドに上がった高工大2番手の中村は8回9回を3者凡退に抑えるなど、安定感のあるピッチングで9回までの4イニングを無失点に抑える好投を魅せる。中村の頑張りに応えたい攻撃陣は6回に6番津村8番新谷のヒット、8回には死球と3番大和のヒットで2度の得点機を作るもあと一本が出ず、最後は三者凡退で締められ、ゲームセット。序盤の失点が大きく響き、また得点圏での一本が求められる試合内容だった。

(報告者=高工 高橋)
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