2016春1部香川大対高工大第2試合結果

4月17日(日)、東部総合運動公園野球場
16時23分開始(試合時間2時間2分)
主管 高知工科大学 観客数54人


インニングスコア
高知工科=200|100|000|3
香川大学=000|000|002|2

バッテリー
高知工科=○先田ー山川
香川大学=●井島、上西、佐々木ー湯田

二塁打=土屋、平岡(高工)、車谷、川村(香大)
三塁打=なし
本塁打=大和(高工)
暴投=上西(香大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=喜多(高工)
VP=先田(高工)上西(香大)
審判(大上、秋友、久武、西村)

記事=高知工科大学と香川大学の二回戦。どちらにとっても落とせない一戦であった。
 先攻の高知工科大学。先日の試合では沈黙していた打線が復活。1回の表、大和の本塁打で先制点を獲得し勢いづくと、4番山川、続いて津村がヒットを打ち塁を順調に進めた。その後四死球により、山川が生還し追加点を獲得した。4回の表、山口、平岡とヒットが続くとその流れに乗った期待の新戦力である喜多がライト前ヒットを打ち、平岡を生還させ更に1点追加した。その後も土屋、平岡の二塁打が出るが点には繋がらなかった。
 後攻の香川大学。ピッチャー先田を前に思うようなバッティングが出来ず、厳しい展開が続いた。4回裏川村の二塁打やその後5本のヒットが出るも得点に繋げることが出来なかった。しかし、9回の裏、死球で湯田が出塁すると石原のライト前ヒットで走者一、二塁。得点のチャンスを迎えた車谷はこれを逃すことなく適時二塁打を打ち1点を返した。その後河本の内野ゴロにより石原を生還させ得点を重ねるも、最後は先田に打ち取られ試合は終了した。
 MVPは2安打1打点、好守備を見せた高工大喜多が、VPは3点の援護を守りきった高工大先田と2回から緊急登板ながらもゲームを作った香川大上西がそれぞれ選ばれた。

写真はMVP喜多(高工)と二塁打を打った川村(香大)、VPの先田(高工)

高知工科 1勝1敗 通算(勝点0 1勝5敗)
(報告者=高工 別宮)
image1 (5).JPG image3.JPG image1 (6).JPG