2016春1部高工大対香川大第3試合結果

4月18日(月)、東部総合運動公園野球場
12時46分開始(試合時間2時間14分)
主管 高知工科大学 観客数20人

インニングスコア
高知工科=000|210|000|3
香川大学=000|001|000|1

バッテリー
高知工科=○中村ー山川
香川大学=●志毛、上西、ー湯田

二塁打=春名(香大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=車谷(香大)
MVP=中村(高工)
VP=大和(高工)田尾(香大)
審判(秋友、伊藤、立野、大上)

記事= 高知工科大学と香川大学の運命の一戦。
 先攻の高知工科大学は、先日初回に本塁打を打った好調の大和のヒットに始まり、それに続いて喜多がヒットを打ち順調に塁を進めるが得点には繋がらなかった。3回表、再び大和のヒット、喜多の犠打、山川の内野ゴロにより三塁まで進塁するがここであと一本が出ず、厳しい状況になる。先制点が欲しい両者はどちらも隙を与えない。
 しかし、4回表、ここで試合が動き始める。先田が四球で出塁し、西本の内野ゴロでショートの野選、山口の犠打により走者、二、三塁。平岡が死球で出塁し、満塁となると大和がライト前ヒットを打ち、先田、西本が生還し、高工大が先制点を獲得した。5回の表、土屋が四球で出塁、先田の内野ゴロでサードの失策により走者一、三塁となった。そして先田が盗塁を成功させ走者二、三塁となる。その後、西本大が犠飛を打ち、土屋を生還させ役目を果たした。6回の表にピッチャーが上西に代わると山口の強襲ヒット一本に抑えられ点を追加できなかった。
 後攻、香川大学は4回終了まで、四球で出塁するもヒットが出ず苦しい状況が続いていた。先制点を許してしまい、追いつきたい香川大学。流れをなかなかつかめなかったが、5回の裏、田尾のセンター前ヒットを機に、続いて河本のライト前ヒットと、徐々にヒットが出始め流れを変えた。そして6回裏、4番春名が二塁打を打つと、再び田尾のレフト前ヒット、続いて湯田の内野安打により、春名が生還し1点を返す。その後、7回裏に濱田のレフト前ヒットが出るが、後に続かず得点とはならなかった。8回裏に2アウトから田尾、湯田の二連打により、高工大にプレッシャーをかけ、石原の内野ゴロでサードの失策により走者満塁となり得点のチャンスを作るも、そのチャンスをものに出来ず、9回を中村が打ち取り、高工大が逃げ切り勝点を獲得した。
 MVPは9回を投げ切り、1失点で抑えた高工大の中村が、VPは3安打2打点で勝利に導いた高工大の大和、同じく3安打でゲームを作った田尾がそれぞれ選ばれた。

写真はMVP中村(高工)とVP大和(高工)、VP田尾(香大)

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