2016春1部四学大対高知大第1試合結果


4月22日(金) 観音寺市総合運動公園
12:55開始(試合時間2時間10分)
主管 高知大学
観客数  45人
イニングスコア
四国学院=000|000|006|6
高知大学=000|000|000|0

バッテリー
四国学院=○小久保-森口
高知大学=⚫︎益原-松下大
                  
二塁打=原(四)、黒田(四)、柴田(高)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=森口
野選=なし
審判(大平、山脇、塩田、片桐)
記事=
リーグ戦も終盤に差し掛かり、勝ち点2を持つもの同士、3点目を何としてでも勝ち取りたい一回戦。
試合は終盤まで、動くことなく緊迫した空気が流れる。
序盤から両大学ともに、相手のミスやヒットでチャンスを作り出すも、高大は小久保の球に翻弄され、四学は益原から決定打が出ない。掴んだ好機は得点へと繋がらないまま最終回をむかえることとなった。
最終回、四学は先頭打者山田がライト前ヒットで出塁すると、続く柏原の犠打で塁を進める。その後2死に追い込まれるも、1番、2番が四球で出塁すると、続く3番の四球が押し出しとなり山田が生還。そこから流れは一気に四学大へと傾いた。原がセンターを超える二塁打を放ち、一気に3点を追加。そこからも、四学打線が続き最終回で6点を奪い取った。
対する高大は、小久保の球に食らいつく。8回に柴田がセンターを超える二塁打を放ち、片山のヒットで一死3塁を作るも、二者連続三振で抑えられてしまい、得点することができず、悔しい結果となった。


MVPには12奪三振を果たした小久保が(四)が、VPには 、大量得点の契機となる二塁打を放った原(四)が選ばれた。

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(無失点に抑えた小久保(四学))
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(二塁打を放ちチームの勝利に貢献した原(四学))

(報告者=高大 鎌村)