2016春1部高知大対愛媛大第1試合結果

4月30日(土)、坊っちゃんスタジアム
9:26開始(試合時間2時間22分)
主管 愛媛大学 観客数 185人
イニングスコア
高知大学=110|000|000|2
愛媛大学=000|021|05X|8

バッテリー
高知大学=道原、●井上、松下彰
、上ノ薗-松下大、白石
愛媛大学=◯田中-乗松
二塁打=名嘉真(高大)
三塁打=松下大(高大)
本塁打=なし
暴投=田中(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=山中(愛大)
VP=姫田(愛大)
審判( 上田高、大西、上田幸、弓立)
記事=
秋の雪辱を晴らしたい愛媛大学と優勝を逃したが最後に意地を見せたい高知大学との対戦。序盤は高知大学が流れを掴む。1回表先頭の名嘉真(高知大)がレフト線へのツーベースにエラーが重なり3塁へと到達すると、後続は倒れるも4番藤田のところでワイルドピッチにより先制する。2回表も7番田中の内野安打と8番松下大のタイムリースリーベースで1点を追加する。対する愛媛大学は高知大学先発ピッチャー道原の粘りのあるピッチングにもう1本が出せず4回までリードを許す展開となる。迎えた5回裏、先頭の9番山中(愛媛大)が中前安打で出塁すると、続く南、杉山が繋ぎ無死満塁とする。ここで、3番西島の遊ゴロ併殺打の間に3塁ランナーが還り1点を返す。二死三塁となったところで4番香川が初球をレフト前へと弾き返し愛媛大学が同点に追い付く。愛媛大学先発の田中は序盤こそ2点を失うも、その後は要所を締める投球を見せ高知大学に追加点を与えない。エースの粘投に応えたい愛媛大打線は6回裏、7番山本の四球、8番乗松の左前安打でチャンスメイクすると9番山中が初球をライト前へと運び勝ち越し点を挙げる。終盤に強い高知大学は7回表二つの四球と内野安打で二死満塁とするとこのチャンスを、代打柴田へと託す。両大学を引っ張るプレーヤー同士の対戦に球場も盛り上がりを見せる。田中(愛媛大)の全力の真っ直ぐに柴田(高知大)はフルスイングで応える。カウント2-2から投じた6球目、145㎞/h高めの真っ直ぐにバットは空を切り軍配は田中へと上がった。勢いにのった愛媛大学は8回裏に5点を追加し、結果8-2でゲームセット。愛媛大学が初戦を制した。
MVPには決勝点を挙げた山中(愛媛大)が、VPには途中出場で8回にタイムリーを放った姫田(愛媛大)が選ばれた。

写真は同点タイムリーを放った香川(愛媛大)、熱い勝負を見せた柴田(高知大)

愛媛大学 1勝0敗(通算 勝点4 9勝0敗)
(報告者=愛大 橋元)
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