2016春1部松山大対高工大第1試合結果

4月30日(土)坊っちゃんスタジアム
15:39開始(試合時間 2時間 23分)
主管 松山大学 観客数 157人

イニングスコア
高知工科=010|000|200|3
松山大学=220|010|01×|6

バッテリー
高知工科=(負)中村、尾崎ー新谷
松山大学=(勝)玉木、鴻上、金枡、越智ー田原
二塁打=岡本悠(高工)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=中村②(高工)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=田原(松大)
VP=越智(松大)、尾崎(高工)
審判=(大西、室野、上田高、石川)
記事=
松山大は初回、一死満塁から小林の打ち取った当たりを一塁手が本塁に暴投し、走者2人が生還。先制点を奪う。
2回表高知工科大は、山川、津村の連続四球や犠打で得点圏に走者を進めると土屋の内野ゴロの間に走者が生還し、1点を返す。その裏松山大は、四球や暴投で相手の隙をつき、走者を進めると3番田原の内野安打で追加点を挙げる。なおも続く好機で6番岡本が押し出し四球を選び、さらに1点を追加する。5回には下村、藤堂の内野安打などで好機を作ると、田原の内野安打でさらに1点を追加。しかし7回表、この回玉木からマウンドを託された鴻上が高知工科大打線に捕まる。1番山口の右前安打、続く大和の打席で四球に暴投が重なり、一死一、三塁。3番喜多の進塁打で二死一、三塁とし、この試合ここまで安打のない4番山川が打席へ。変化球を上手く拾い、左前適時打で2点を返す。9回には四球で出塁した走者を溜め、満塁の場面を作るも反撃及ばず、相手のミスにつけ込む攻撃ができた松山大が勝利した。
MVPには、2安打2打点の活躍の田原(松大)が、VPには、最終回の緊迫した場面で登板し、二者連続の三振を奪った越智(松大)、3回を投げ、自責点0の尾崎(高工大)がそれぞれ選ばれた。

報告者=平松(松山大)

写真は、先発の玉木(松大)、中村(高工)、VPの越智(松大)
IMG_2541.jpgIMG_2686.jpgIMG_9499.jpg