2016春2部徳島大対鳴教大第1試合結果

4月30日(土)、JAバンク蔵本球場
8時56分開始(試合時間1時間59分)
主管 鳴門教育大学 観客数40人

イニングスコア
徳島大学= 000 | 000 | 100 | 1
鳴門教育= 000 | 001 | 001x | 2

バッテリー
徳島大学= 圓藤、●中村ー酒井
鳴門教育= ◯安丸ー岩崎
二塁打= 小谷(徳大)、児玉(鳴大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投= 安丸(鳴大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=菊場(鳴大)
VP=圓藤(徳大)、安丸(鳴大)
審判=(木下、佐古、佐竹)

記事=
鳴門教育大学と徳島大学のⅡ部優勝がかかった吉野川ダービー1回戦。初回、徳大は二死から友居が左前安打で出塁するも無得点。その裏、鳴教大も死球の走者を出すが無得点に終わる。その後鳴教大、安丸と徳大、圓藤の両先発投手の好投により六回表までスコアボードに0が並ぶ。均衡が破れたのは六回裏。鳴教大は先頭の岡本が左前安打で出塁すると、犠打と岩崎の中前安打で一死一、三塁のチャンスを作り伊藤のスクイズで待望の先制点を奪う。七回表、徳大はすぐさま反撃する。福本の右前安打などで二死満塁のチャンスを作ると、酒井の左前適時打で同点に追いつく。なおも満塁のチャンスが続いたが鳴教大、安丸が見逃し三振に抑えこのピンチを脱した。九回表、徳大は二死から四球と安打で勝ち越しの満塁のチャンスを作ったが無得点。その裏、鳴教大は先頭の花増が死球で出塁する。一死後、児玉の二塁打で二、三塁のチャンスを作ると菊場が右犠飛を放ち吉野川ダービー初戦は鳴教大がサヨナラで徳大を降した。
MVPにはサヨナラ犠飛を打った鳴教大の菊場が選出され、VPには1失点完投勝利の鳴教大の安丸と、7回1失点の粘投の徳大、圓藤がそれぞれ選出された。

鳴門教育大学 1勝0敗(通算7勝0敗)

(報告者=鳴大 小林)
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