2016春1部松山大対高工大第2試合結果

5月1日(日)坊っちゃんスタジアム
11:32開始(試合時間1時間51分)
主管 松山大学 観客数 263人

イニングスコア
松山大学=100|003|000|4
高知工科=000|000|000|0

バッテリー
松山大学=(勝)渡辺ー田原
高知工科=(負)先田ー新谷
二塁打=世木田(松大)
三塁打=大和(高工)
本塁打=藤堂(松大)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=渡辺(松大)
VP=藤堂(松大)、新谷(高工)
審判=(室野、上田、大西、岡田)

記事=
松山大ー高知工科の第2回戦。先攻松大は今リーグ好調の先頭打者藤堂が3球目を振り抜くと鋭い打球がライトへ。高知工科の右翼手喜多が決死のダイブ試みるも及ばずランニングホームランとなり松大が先制する。その裏、高知工科も大和の三塁打で好機を作るが後続が続かず追いつくことができない。その後松大渡辺と高知工科先田両先発の好投が続き1ー0で5回を終える。グラウンド整備後の6回に試合が動く。ここまで好投の先田(高工)が突如制球を乱し2四球と奥田の右前安打で松大が無死満塁の好機を作る。ここでスタメンに起用された世木田(松大)が三塁線を破る2点適時二塁打を放つ。さらに続く岡本のスクイズで1点を追加。4ー0と松大がリードを広げる。7回裏高知工科は四球と内野安打で好機を作るも岡本悠、土屋が倒れ得点を奪えない。そのまま松大が逃げ切り2連勝で勝点奪取した。この試合3安打1四球8奪三振完封の渡辺(松大)がMVPに。ランニングホームラン含む3打数2安打と活躍した藤堂(松大)と盗塁刺殺と1安打の新谷(高工)がVPにそれぞれ選ばれた。
この結果により松山大学は4位、高知工科は5位でリーグ戦を終えた。

報告者=光田(松山大)

写真はMVPの渡辺(松大)、VPの藤堂(松大)、先発の先田(高工)
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