2016春 入替戦 香川大対鳴教大第2試合結果

5月14日(土) レクザムスタジアム
開始12:57(試合時間2時間20分)
観客人60人

インニングスコア
香川大学=200|010|000|5 | 8
鳴門教育=100|200|000|3 | 6
(延長10回 タイブレーク)

バッテリー
香川大学=◯上西、田内ー湯田
鳴門教育=●高畑、山口、岩崎、安丸ー岡本
二塁打 車谷 (香大)、濱田(香大)、児玉(鳴教)
三塁打 川村(香大)
本塁打 なし
暴投 上西2(香大)
捕逸 なし
野選 なし
MVP=車谷(香大)
VP=田内(香大)、(鳴教)
審判=(大平、細川、中田、西池)

記事=
Ⅰ部Ⅱ部の入替戦、第一戦の接戦を制した香大は、同日行われた第二戦も延長10回の接戦を制しⅠ部残留を決めた。
先攻の香大は、一回に鳴教の先発高畑の二連続四球でチャンスを作ると、五番指名打者川村の適時三塁打により走者を一掃し2点を先制する。
しかしその裏、鳴教も先発の上西から二番児玉が左前打を放つと、盗塁成功に暴投も引き金となり1点を返す。
また鳴教は、四回裏の攻撃で、四球と失策が絡み二点を追加し3-2で勝ち越すものの、五回表の香大の一番車谷、三番濱田の2塁打により同点となる。
六回以降互いに無得点のまま、タイブレークへともつれこんだ。
先攻の香大は一番車谷の左前打を皮切りに後続の三番濱田、四番春名の二者連続の右前適時打により5点を追加した。後攻の鳴教も、三番菊場、四番岡本、五番大石の犠飛と適時打で応戦するものの、六回から登板した田内のピッチングの前に追加点を3に留め、延長十回8-6で香川大学が勝利をおさめた。

MVPには、貴重な追加点の火付け役となった車谷(香大)が、VPには鳴教の攻撃の勢いを止めた投手の田内(香大)と、投打でゲームを引っ張った岩崎(鳴教)がそれぞれ選ばれた。



(報告者=香大 河野)