優勝大学(愛媛大)からのコメント~2016春

春季リーグを制した愛媛大学からコメントが届いておりますので、掲載いたします。なお愛媛大学は全日本大学野球選手権大会では、大会初日6月6日16:30~、東京ドームにおいて北陸大学野球連盟の福井工業大学との対戦が決まっています。

【大島知樹監督】
 この度、春季リーグ戦において二年連続の優勝を達成し、全日本大学野球選手権大会への出場権を得ることができました。関係者の皆様におかれましては、日頃より愛媛大学硬式野球部の活動にご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 リーグ戦では10勝0敗の勝点5という結果で優勝という形になりましたが、コールドゲームもなく、また、終盤までリードを許すゲームも多くあり、各大学の力の差が本当に僅差であるということを改めて感じたリーグ戦でした。そんな厳しいリーグ戦を戦っていく中で、チームの結束がより強固なものとなり、苦しい展開でもチーム全体で終盤まで粘り強く戦おうという雰囲気を作り出しました。それが一試合を通しての集中力に繋がり、結果として試合の流れやリーグ戦全体の流れを引き寄せる要員になったのではないかと思います。
 全日本大学野球選手権大会ではよりレベルの高いプレーが要求されます。失点を減らし、僅差の試合をものにすべく、残された時間で少しでもプレーの精度を上げられるよう精進して参りたいと思いますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

【杉山暢キャプテン】
 秋のプレーオフの負けから、「勝負強いチーム」というテーマを持って取り組み、春のリーグ戦に挑みました。結果10勝0敗の完全優勝という結果を残すことができ非常にうれしく思います。総監督、監督によるご指導、OB、保護者によるご声援によるものと感謝しております。
このリーグは、秋のリベンジと選手のモチベーションも高く、ピッチャーを中心に粘り強く守り、勝負どころでタイムリーを打つことの出来る勝負強さが随所であらわれました。
今年こそは四国の代表として、全国1勝の目標を果たすべく、リーグの反省、個々のレベルアップを行っていきます。引き続き応援宜しくお願い申し上げます。



全日本選手権に向けてレベルアップに励む愛媛大の選手たち
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