2016四国インカレ1回戦松山大対鳴教大試合結果

1回戦第2試合
7月1日(金)高知春野球場
14時27分開始(試合時間2時間15分)
観客数 111人
イニングスコア
松山大学=120|002|000||5
鳴門教育=000|000|000||0
バッテリー
松山大学=○渡辺、平山、玉木-安藤、福田
鳴門教育=●安丸、山口、田原-岩崎
二塁打=安藤 (松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=安藤(松大)
VP=渡辺(松大)、なし(鳴教)
審判(秋友、立野、大上、川江)
記事=インカレ初日第2戦は新チームとなり今年こそは強豪復活の兆しを見せたい松山大と春の二部優勝校の鳴門教育大の対戦となった。
試合は初回から動く。先攻の松山大は先頭の藤堂が四球で出塁するとすぐさま盗塁を決める。その後パスボールにより三塁へ進むと3番田原が左前適時打を放ち先制する。松山大は続く2回にも2点を追加し鳴門教育大の好投手安丸から序盤に3点をもぎ取った。
反撃に出たい鳴門教育大は4回と7回に二死満塁のチャンスを作るが、あと一本が出ず点に結びかない苦しい試合運びとなってしまった。最終回にも鳴門教育大は児玉、宇良の単打で二死1、3塁のチャンスを作るももの最後は松山大玉木が三振で試合を締めくくり、結果5-0で松山大が準決勝へとコマを進めた。

MVPには3打数2安打3打点の安藤(松大)が、
VPには6回無失点の渡辺(松大)が選ばれた。

写真はMVPの安藤(松大)、VPの渡辺(松大)、先発の安丸(鳴教)

(報告者=松大 檜垣)
IMG_3941.jpgIMG_3274.jpgIMG_3127.jpg