2016四国インカレ1回戦四学大対徳文大試合結果

1回戦第2試合
7月2日(土) 春野総合運動公園野球場
開始 11:28(試合時間 01時間44分)
主管 四国学院 観客 86人

イニングスコア
四国学院=000|062|0|8
徳島文理=000|000|0|0
(7回コールド)

バッテリー
四国学院=○土田-古谷
徳島文理=●小松、山本-山本、藤原
二塁打=桝田、古谷(四学)
三塁打=伊藤(四学)
本塁打=なし
暴投=山本2(徳文)
捕逸=山本(徳文)
野選=なし
審判=(秋友、川江、立野、小松)
記事=
2014年の四国インカレ以来、2年振りの対戦となったⅠ部2位校の四学大とⅡ部3位校の徳文大。
先攻の四学大は、四球や失策で毎イニング出塁を重ねるが、どれも得点に結びつかないまま試合は中盤へと差し掛かる。
ここまで拮抗していた両者だが、松堂・山城の沖縄コンビが単打で出塁し一死1・3塁とすると、本日2本目となる桝田の安打が適時打となり、ようやく1点を獲得。徳文大は捕手の山本を投手へシート変更するも、続くクリーンナップの原・古谷が連打で走者を帰し、その後四球と失策も重なってこの回一挙に6点を奪われる。更に6回、四学大は伊藤・古谷の長打と相手の失策が絡んで2点を追加。8-0となり、大会規定の7回コールドで四学大が勝利した。
徳文大は奮闘したものの、四学大先発の土田を打ち崩せず13個の三振を奪われ、準決勝進出へは届かなかった。
MVPには4打数3安打2打点の古谷(四学)が、VPには7回を完投し3安打13奪三振の土田がそれぞれ選ばれた。

上記の結果、四国学院大学が準決勝進出。

(報告者=四学 猪野)

写真は両大学先発の小松(徳文)と土田(四学)、6回に3塁打を放ち好機を生んだ伊藤(四学)の本塁生還
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