2016四国インカレ準決勝松山大対愛媛大試合結果

7月3日(日) 高知春野球場
8:52開始(試合時間2時間3分)
主管 愛媛大学 観客数 160 人
イニングスコア
松山大学=001|023|01||7
愛媛大学=000|000|00||0
(8 回コールド)
バッテリー
松山大学=○平山-安藤
愛媛大学=●亀岡、松本、田中、勝田-村瀬
二塁打=田原、宗岡、奥田(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=松本、田中(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=平山(松大)
VP=田原(松大)
審判( 大上、久武、立野、小松)
記事=四国インカレ3日目。初日、鳴門教育大学に勝利し勢いのある松山大学と、高知工科大学との接戦を制した愛媛大学との一戦。
初回、愛媛大学の先発亀岡の四死球が続き、三者連続の出塁を許すも、川瀧をなんとか打ち取り得点を許さない。
2回、4番西久保が2つの盗塁を決めチャンスを広げるも、後続が倒れ得点には繋がらなかった。
両者得点を与えず迎えた3回。田原が二塁打を放ち、その後、愛媛大学の失策により先制点を許す。
5回、二死無塁から1番藤堂が四球で出塁。2番宗岡の二塁打と3番田原のタイムリーヒットにより松山大学は2点を追加する。続く6回も新たに登板した松本から先頭打者の奥田が二塁打を放ち、相手の暴投、補逸が絡み、この回に一挙3点を追加する。
後攻の愛媛大学も、代打楠が四球で出塁し、続く南も単打を放つが、得点を得ることはできなかった。
8回表、1番藤堂がピッチャー勝田の失策により出塁し、続く打者も送りバントを決めさらに1点を追加。その後も愛媛大学は得点を加えることができず、8回コールドで試合は終了した。
上記の結果、松山大学が決勝進出。

MVPには松山大学の平山が、VPには田原がそれぞれ選ばれた。

(報告者=愛大 青野)
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