2016四国インカレ準決勝高知大対四学大試合結果

準決勝第2試合
7月3日(日) 春野総合運動公園野球場
開始 11:35(試合時間 02時間34分)
主管 四国学院 観客 124人

イニングスコア
高知大学=010|001|000|2
四国学院=200|000|10×|3

バッテリー
高知大学=上ノ薗、●道原-松下
四国学院=岡上、藤岡、○矢野-古谷
二塁打=藤田、松下(高知)古谷(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=古谷(四学)
野選=なし
審判=(川江、立野、武市、秋友)
記事=
四国インカレ3日目準決勝戦。
後攻の四学大は初回、先頭山城が安打で出塁し、犠打で送って一死2塁から桝田のレフト前で生還を狙うも、本塁タッチアウトとなる。が、次打者原もレフト前安打で桝田を二塁へと進め、昨日打のヒーローとなった古谷が再び適時打を放ち2点を先制。
対する高知大はその裏、藤田がライト前への安打で出塁し、2つの犠打と失策で好機を作ると、キャプテン田中のスクイズですぐさま得点を返し、点差は1点に。
以後得点へと結びつかないまま迎えた6回。再び藤田が四学大二番手の藤岡を捉え無死二塁とすると、次打者藪井がヒットで繋いで無死三塁。同点を免れたい四学大はライナー併殺でアウトカウントを稼ぐも、パスボールの間に生還を許し、試合は振り出しへ。
均衡を破ったのは四学大、四球と安打で一死1・3塁から失策の間に生還し1点をリードする。高知大は最終回に8番松下が左中間へ二塁打を放って得点圏まで進むも、あと一本が出ず、準決勝敗退となった。
MVPには先制点をあげた古谷(四学)が、VPには勝利投手の矢野(四学)と得点の好機を作り3打数2安打の藤田(高知)がそれぞれ選ばれた。

上記の結果、四国学院大学が決勝進出。

(報告者=四学 猪野)

写真はMVPの古谷(四学)とVPの矢野(四学)
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