2016四国インカレ決勝戦松山大対四学大試合結果

決勝戦
7月3日(日) 春野総合運動公園野球場
開始 14:50(試合時間 01時間50分)
主管 四国学院 観客 95人

イニングスコア
松山大学=000|000|010|1
四国学院=000|000|000|0

バッテリー
松山大学=○玉木-安藤
四国学院=●土田、重村-森口
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=土田(四学)
捕逸=森口2(四学)
野選=なし
審判=(久武、秋友、大上、小松)
記事=
四国インカレ決勝戦は、コールドゲームで愛媛大を下した松山大と、高知大との接戦を勝ち抜いた四学大の私立カード。先発は玉木(松山)、土田(四学)の18番対決となり、試合終盤まで得点を許さない投手戦に。
松山大は2回と4回、四学大は1回と4回にそれぞれ三塁まで走者を進めるも決定打が出ない。
ゼロ更新が続くなか迎えた8回。7番岡本のレフト前安打と犠打・暴投で一死三塁とすると、9番西原のゴロの間に生還を許し、終盤にしてようやく松山大が1点リードの状態に。
四学大は3安打、松山大は4安打とどちらも打線が振るわず、そのまま静かに試合終了。西原のゴロが決勝点となり、松山大学が2年連続の四国インカレ優勝を決めた。
MVPには9回を完投し勝利投手となった玉木が、VPには得点をあげた西原(松山)と、敗戦投手ながら8回を投げ4安打1失点の土田(四学)がそれぞれ選ばれた。

上記の結果、松山大学が優勝し今年度の四国インカレが終了した。

(報告者=四学 猪野)

写真は両大学先発の玉木(松山)と、土田(四学)。閉会式の様子。
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